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冷え症対策セミナー

冷え症対策セミナー

冷え症対策セミナー ⑬ -冷え症の治療-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。

平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の

 

講演内容をお伝えしています。

 

今回は「冷え症の治療」についてお話します。

 

 

前回のお話で、冷えが交感神経や副交感神経の働きに影響を与え、


それにより主要な免疫機能を持つ白血球に多大な影響を与え、


ガンなどの病気の遠因になり、また、その対処として交感神経と


副交感神経の働きを同時に改善させる処方薬が無いということを


お伝えしました。



山口先生はこの問題をクリアするために、治療器を用いて冷えを


改善しています。


交感神経の緊張を下げるのと同時に、副交感神経の働きをよくする


ことができるのです。


 

超短波という機器を用います。(エルクレストのボディ館でも


これを使ったトリートメントメニューがあります。)


温熱を加えるものですが、温める場所にポイントがあります。


血流量を考えると、毛細血管に流れる血流量は全体の20%だそうです。


残りの80%はAVA(動静脈吻合・皮下の動脈と静脈を結ぶ


バイパス血管のことをいいます)を通るので、AVAを開くことで


血流が良くなります。その部分を温めるのだそうです。


4千年も治らなかった冷え症が治るのです。山口先生が実践したことで


80%が改善・治癒するのです。


全国80ヶ所にある冷え症研究所で実践している治療法はやっている


こと自体は簡単だ、と山口先生はお話されています。


 

     院内治療   -上記の様な機器を用いたりします。


     自宅対策   -食事や服装の見直し、などをして改善してもらいます。


     対策グッズ  ―柔らかい・温かい・しめつけない、が基本です。


湯たんぽであったり、絹の腹巻、毛100%のパンツなどを


冷え症対策に用います。

 

これで冷えを改善することができる、と山口先生。

 

先生自体も5ヶ月で13kg落とすダイエットをしたそうです。


実は先生、甘党でアイスクリームが大好きとのことで、


知らず知らずのうちに内臓温が下がってしまっていたとのことでした。


代謝を上げる、ということをしただけで今もリバウンド無くキープ


されているそうです。


 

 

 

今回は一般の方向けというより、鍼灸や整体の先生に向けた講演


でしたので、かなり専門的な言葉やお話が出てきて解りにくかった


かもしれません。


それでも、漠然とでも良いので、とにかく冷えは治るんだ


ということがご理解いただければと思います。



この内容が少しでも皆様のお役に立ちますように。



冷えについてはこちら

Written by Keiko Kimura


 

冷え症対策セミナー ⑫ -自律神経と白血球の関係-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。

平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の

 

講演内容をお伝えしています。

 

今回は「自律神経と白血球の関係」についてお話します。

 

 

白血球とは細菌・ウィルスなどを退治する血液成分のひとつです。


これが自律神経と深く関係しているのです。


 

白血球には種類があります。

 


顆粒球 - 全体の60%で交感神経の支配になります。


リンパ球 - 全体の35%で副交感神経の支配になります。


マクロファージ - 全体の5%

 


顆粒球は強い殺菌力を持っていますが活性酸素を多量に含む爆薬の


ようなものです。


リンパ球は免疫を担当します。


マクロファージは免疫細胞のひとつで、病原体の情報を他の


免疫細胞に伝達する役割を担っています。


 

新潟大学の安保先生がよく言われていますが上記のような


内容になります。


 

痛みが長く続いた・冷えた・精神的な緊張が長く続いた等で交感神経の


緊張が高まり、それが続くと顆粒球が増加します。増加しすぎると


死滅して活性酸素になるのです。


 

活性酸素は病の根源です。ガンは全て活性酸素が原因といわれて


いるほどです。


ちなみに心臓、脾臓のように血液が集まって温度の高い臓器にガンは


無いのです。


ガンは冷えの病気であると内科の先生が盛んに言うようになりました。


活性酸素がたくさんできるとそこの部分の細胞を傷つけるので痛みに


なります。


そして炎症が起きます。


例えば、胃の粘膜に活性酸素がいっぱい出ると炎症が起きて胃潰瘍に


なります。活性酸素は強力な酸化物質なのです。

 

交感神経の緊張が長く続くと、副交感神経の働きが悪くなります。


交感神経と副交感神経は同時に働くことは無いのです。


必ずどちらかにスイッチするのです。


副交感神経の働きが悪くなることで内臓の働きが悪くなります。


そして免疫の力も落ちます。リンパ球の働きが鈍るのです。


 

これを改善するには交感神経の緊張を下げて副交感神経の働きを


よくさせれば良いのです。簡単なことですが、医学的には無理だと


いわれてきています。


薬で調整することはできますが、どちらかひとつにしか作用させ


られないのです。


つまり交感神経の緊張を下げるか、もしくは働きを上げるか。


副交感神経の緊張を下げるか、もしくは働きを上げるか。


この4種類があったとしたら1種類ずつしか処方できないのです。


複合して出すと身体がおかしくなってしまうからなのです。


 

ですので大概は心療内科に行くと交感神経の緊張を下げる薬を


処方されます。


しかしながら、副交感神経の働きを良くさせることは同時には


できないのです。




冷えについてはこちら

Written by Keiko Kimura

 

冷え症対策セミナー ⑪ -冷え症のタイプ-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。



今回は「冷えと足の形の関係」についてお話します。



前回は足の温度が高い人低い人がいるとお伝えしました。


では、足の温度が高い人は何故冷えるのでしょうか?


それは自分の体温が奪われてしまって冷えるのです。


風邪を引いた時と同じです。


このタイプは通常の2倍~3倍も血管が開いてしまうのです。


血管が開いている状態で外気やクーラー・扇風機の風などに当たると


開いていた血管は一気に閉じます。


そして室温に戻るとまた血管がばっと開くのです。


このとき触ると氷のように冷たいのです。


冷たさと寒さが同居しているタイプですので症状は強く出ます。


不定愁訴もたくさん出てくるのです。



 

では、冷え症とはどんなタイプがあるのでしょうか?


 

     全身の冷え


手先足先はもとよりうなじ腰背中の冷えを訴えるこのタイプは


1年中冷えている血管が拡張したタイプです。「次世代型冷え症」


と呼んでいます。


 

     手足足先を主とした冷え


これは抹消血管収縮型です。秋口~春先が辛いシーズンになります。


クーラーが嫌いな方が多いタイプです。


 

     腰から下の冷え


内臓温度低下型です。このタイプは一年中下半身が氷のように


冷たいと訴えます。


 

     部分的な冷え


お尻だけ、太ももだけ、といった部分的な冷えを訴えるこのタイプは


セルライト型です。ほとんどの女性にあるといわれています。


セルライトとは血管から脂肪が老廃物やコラーゲンで固められた


モノを指します。


血行不良を起こした場所は新陳代謝が悪化、老廃物が溜まり始めます。


すると血管の側にあった脂肪が遊離して血液中の老廃物を付着


させながら正常な脂肪細胞をも巻き込んで2~3倍の大きさに肥大、


ますます代謝を悪く、冷えさせるのです。


このタイプはマッサージ等をしないと解消しません。


 

     自覚の無い冷え(隠れている冷え症)


本人に冷えている、という自覚が無いタイプです。


やる気が出ない、肩こりがひどい、ということで山口先生の元を訪れた


男性がいたそうです。風邪を引いて、大量に薬を飲んでからどうも


やる気が出なくなった、と言っていたそうです。計ってみると、


お腹の中は34.4℃、体表面は32℃位。これでは疲労感は抜けないし、


不定愁訴も出てくるだろう、ということで内臓温を36℃位まで上げる


治療を施したところ、症状がおさまったそうです。




冷えについてはこちら

Written by Keiko Kimura

 

冷え症対策セミナー ⑩ -冷えと足の形の関係-


代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。



今回は「冷えと足の形の関係」についてお話します。


「冷え」に、実は足の形も関係してきます。

 

立っている状態で足先が少し反り返っている人は冷えやすいのです。


女性の70%が冷え症と言われていますが、これは先のとがった靴で足を


圧迫しているため、反り型の足になってしまっているのも原因の


ひとつと言えます。



足背の甲の高さが薄い、反対に高すぎる場合もあります。


そうすると同じ足の狭い範囲にある足の指の部分と甲の部分で


通常は2℃程度の差なのに3℃も4℃も温度の差が出てくるのです。



足.jpg


こういう状態が長く続くと、お腹の温度を下げる1つの要因に


なってくるのです。


そう考えると足の型はすごく重要になってくるので、立った姿勢で


どういう足の状態か、山口先生は必ず確認するそうです。


 

     ・・いろいろなお話をしてきましたが、ここまでは


「冷え」の話でした。



次は「冷え症」のお話になります。


 

足先の温度は通常値で26℃±1℃程度、と言うデータがあります。


冬の時期に18℃~19℃まで下がってしまう人もいます。


これは脇下の半分くらいの温度になります。


これでは寒くて仕方が無いわけです。


ところが、冷えを一番強く訴える人たちは、足先の温度が28℃位、


30℃と言う人もいるのです。


足の温度が高いのですから暖かいはずなのですが、冷え症と言うのは


足の暖かさが増すほど冷たさが増すのです。


「冷え」は冷たくなること、とにかく冷たいんだ、とばかり


考えていて、足が冷えているからと過剰に暖めたり漢方薬を


飲みすぎたりとか、様々なサプリメントを摂って余計に血管を拡張して


しまうことで熱が放出され、冷えが強まってしまうのです。


ですので必ず足の温度を確認しなければならないのです。


このようなタイプは冷え症全体の30%にあたります。


1年中冷えを訴えるタイプなどもありますが、冷えは治らないと


言っている人はこのタイプが多いのだとか。


今まで、こんな単純なことが分からなかった、と山口先生は


お話されています。


こんなことがあったそうです。先日、TVでゲストに呼ばれました。


後ろには100人ほどの観客、山口先生の右隣には日大の漢方の先生、


左隣にはセルライトの専門医がいたそうです。


司会者が誤って山口先生に問うべき質問を日大の漢方の先生に


してしまったそうです。


「足先の温度って何度でしょうか?」


日大のその先生は冷えの専門の方ということだったのですが、


その先生は正直に「分かりません」と答えたそうです。


すると観客がどよめいてしまい、収録カットになってしまったとか


足の温度が分からない人が冷えの治療が出来る訳が無いのです。


足の温度が高い人、低い人がいるということを是非理解して


ほしいのです。



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Written by Keiko Kimura


 

冷え症対策セミナー ⑨ -冷えと医学-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。



今回はこぼれ話のひとつとして「冷えと医学」についてお話します。


某TV局のディレクターの方が山口先生の所へやって来てこう言ったそうです。

 

「新潟大学やいろいろな大学病院にいったが深部温度のことや冷えに


ついて分からないしデータがないのです。なぜでしょう?」


反対に山口先生は「なぜ、分からなくてデータが無いのだと思う?」


と聞いてみたそうです。もちろん、それに答えられる訳も無く・・・。

 


まず、学者である先生方は臨床データを取りません。


そして医学がちょっと誤った方向に進んでいた部分があったのです。


例えば研究者が細胞を培養して新薬の開発をします。


また、様々な病気のメカニズムを解明するのに実験段階で必ず


細胞を培養します。



その培養には温度が必要です。この温度には決まりがあって、


37.2℃で行うことになっているのです。


ある実験を36℃で培養してこの実験はこういう結果が出た、


と発表してもそれは認められないのです。

 

ではなぜ37.2℃で培養するのかと言うと、人間の体内深部温度だと


言われ続けてきたからです。


私たちも脇の下の温度36.3℃~36.5℃が平均値と学んできています。


でも、今は現実問題として、子供の学校の校医の話では、学校で体温を


測ると34℃~35℃台がたくさんいるし、むしろ36℃台の子供は少ない


そうです。


そういう子供達が休み時間に外に出て身体を動かすと一気に体温が


4℃位上がって38℃位まで行きます。すると1日のうちで4℃も5℃も


差があるから感情の制御ができずキレてしまう、というように非常に


低体温化していることは確かなのです。

 


そういう中で医学は37.2℃をずーっと守り続けてきたのです。


すると、薬が効きすぎてしまう、と言う人も出てくる。そういう人の


体温を測ると低いのです。



このように、誤った部分があるということにここ2年位で気づいたのです。


新潟大学や東京大学などの国立大で体温についての研究をしていますが


臨床データがまだ無い状態なのです。


そのため、データをたくさん持っている山口先生の所にマスコミの


方々が集まってくるのです。


体温を下げる薬はたくさんあります。でも、体温を上げる薬は無いのです。


それだけ医学が遅れているのです。


体温を上げなくてはならない人はたくさんいます。


体温を下げることには一生懸命だけれど、体温を上げることができなかったのです。



それを山口先生は様々な実験をし、色々なことを試した結果、


体温を上げると言うことを可能にしたのです。





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Written by Keiko Kimura

冷え症対策セミナー ⑧ -冷えと各部位の温度-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。



今回は「冷えと各部位の温度」についてお話します。



「冷え」とは自律神経の働きを乱すスイッチである。

もしくは、自律神経の働きを増長するものである。

 


こう考えると解りやすいと思います。


何度もお伝えしていますが、「冷え」があると痛みや


コリを強く感じます。その部分を一生懸命治療しても


患者さんの感受性の問題になってくるのです。


痛い部分が悪いのではなく、その場所の感受性がとても鋭く


なっているので痛みやコリが抜けないのです。



痛み.jpg


 

だからこそ、その感受性を変えてあげる、痛覚に対する


閾値(神経細胞が平常状態から活動状態へ転換するのに必要な


最低限の電気的信号の強さの値)を変えるためには、冷えの


治療をするととても良い、ということになります。


 

では実際、どのようにして冷えているかを確認するのでしょうか?


山口先生の所では、皮膚温度計を用いて確認をしているそうです。


皮膚温度計(足先).jpg



測る場所は上腹部、下腹部。上腹部というのはみぞおちとへその


ちょうど中間辺り、下腹部というのはへそ下指4本分下の部分


辺りです。


そしてワキの下、足関節、足背部、側せんと数ヶ所に及びます。


ワキの下は普通の体温計、その他は皮膚温度計を用います。


レーザータイプのものもありますが、データが安定しない


そうなので使わないそうです。


では温度を測った時どういう場合が冷えている、


と判断できるのか、なのですが・・・


 

身体というのは法則があって温度は上から下にかけて下がります。


ワキの下は心臓に近いので温度が高く、その下に行くに従って


温度は低くなります。


 

足先の温度はワキ下の温度より約10℃低いのです。


これを踏まえて測った温度を見ると、温度が逆転してしまって


いるところがあればそこは冷えている、ということになります。


お腹でいえば、上腹部より下腹部のほうが温度が高い場合、


冷えている、と確認できるのです。


お腹.jpg


 

また温度自体をみたときに、表面の温度を測ることで身体の


中の温度を予測することができます。


表面の温度+3℃で大体の体内温度が予測可能なのです。


ノーマルな数値はお腹で大体36℃~37℃になるそうですが、


お腹の温度(上腹部など)が31℃位低いとかなりの危険信号


だそうです。必ず何らかの疾患を抱えているはずだし、


痛みの治療をしたとしても痛みが抜けないと考えられるのです。



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Written by Keiko Kimura


 

 

冷え症対策セミナー ⑦ -冷えと身体の変化-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。


今回は「冷えと身体の変化」についてお話します。


身体が冷えるとまず、内臓の温度が下がります。


内臓温が下がることを「冷え」と言います。


 

ここで、「冷え」「冷え症」の違いを皆さんご存知ですか?


「冷え症」とは自分で冷えていることを認識していること。


「冷え」は認識していないこと。自覚がないのです。


 

寒い所にしばらくいると手先・足先が冷えてきます。


これは誰にでも起きる生理的な現象です。


なぜそうなるかと言うと、脳と内臓の温度を保つため、


守ろうとして血液が集中するためなのです。


ノーマルな人はこの状態から室温に戻ると血流が戻るので手足は


暖かくなります。


ところが、冷え症の人は室温に戻っても手足が冷たいままなのです。


sa-mo.jpg


 

「冷え」と言うのは「身体を冷やしてしまうこと」を意味するので、


自覚がある場合とない場合があります。


「冷え」を自覚できる人は対策ができるので良いですが、


自覚できない「冷え」が非常に問題になります。


山口先生の接骨院に来る患者さんなども、データを取ると自覚の


無い冷えがあった、と言う方が多いのだそうです。


ですので「冷え」と「冷え症」は別のものである、


と認識してほしいのだそうです。


 

お話を戻しましょう。


内臓温が低下するとどういうことが起きるのでしょうか?

 

     痛み・コリを強く感じるようになります。


ひどい人だと1のものを50位にまで感じるようになります。


痛みに対して過剰に反応してしまうのです。


 

     代謝が落ちる


1℃内臓温度が低下すると約12%代謝が落ちます。


では、1℃低下させるにはどうすればよいのでしょうか?


例えば、冷えたビールを一気に飲むと直腸温度で4℃位下がります。


アイスを食べても下がります。


通常は正常値にすぐ戻りますが繰り返せば内臓温度は下がってきます。


 

     免疫力低下


1℃30%低下します。


小腸内には免疫細胞の70%が存在します。


なのでそこの温度が下がると免疫が十分に働かなくなります。


 

     内臓の働きが悪くなる


特に胃腸の働きが悪くなります。胃腸の働きが悪くなって


一番困ることは何でしょう。


それは「ボケ」ることです。「腸脳連絡」と言います。


「脳腸連絡」とも言います。


アメリカではアルツハイマーの患者さんの治療をする時に胃腸薬を


出すそうです。それで頭の働きを良くさせる、ということを実際に


行っています。


また、ボケている人は便秘がちだったりすることが多いそうです。


山口先生の所にも、最近おばあちゃんがボケたから診て欲しい、


と連れてこられることがあるとのこと。


そういう人の内臓温を上げてあげると1週間程度でウソのように


状態が良くなる、と言うようなことが良くあるそうです。


これは腸脳連絡を活性化させてあげることで起きるのです。


胃腸.jpg

 

     うつ


冬眠状態と同じなのでうつ傾向が強くなります。


冬眠状態と言うのは動きが活発ではなくなる、そういう意味になります。


 

ところで、人間は夏と冬、どちらがやせやすいでしょう。


人間は本来冬の方が痩せやすいのです。


実は冬の方が夏よりさらに10%代謝が上がるのです。


なのに、秋・冬に太る、という方がいます。


それは代謝が下がって太りやすくなってしまっているということなのです。


ダイエットが上手に出来ない、と言う方は代謝が落ちてしまっている


=内臓温が下がったと言えるのです。


山口先生の所に冷えの治療に来る方の半分はダイエットなのだそうです。


例えば、高齢者で股関節が悪い人や腰の痛みの抜けない人を


メディカルダイエットとして行っているそうです。


 

内臓温度が下がることで、例えばどこかに痛みがあり、


代謝が落ちて、免疫が下がって花粉症程度で熱が出たり、


アトピー性皮膚炎が突然発症したり、カゼが一年中治らなかったり


するようになるのです。


そして、冷えて内臓温が下がって①~⑤すべてが合わさった時、


人間は老化するのです。


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今、アンチエイジングが叫ばれていますが、抗加齢医学をやるには


内臓温度を上げなければ何をしても意味がないのです。



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Written by Keiko Kimura



冷え症対策セミナー ⑥ -冷えの原因 その2-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。


今回も「冷えの原因」についてお話します。



     腹筋


腹筋の力がかなり低下しています。20歳代の若い人でも


自分が仰向けになった状態で身体を起こす、ということが


3回以上できない人がたくさんいます。


でも、70歳、80歳台の方でも出来る方もたくさんいるの


ですから、決して年齢というものではありません。


腹筋.gif


 

     下肢筋力の低下


脚の筋力が弱っている方が増えています。


例えば、ブーツを1ヶ月以上連続して履いたとします。


すると足関節の動きが制限されていきます。


 

足指の動きも悪くなります。流行っているからと言うことで


先のとがったタイプのブーツを履いたりすれば足首の動きも


制限した状態になります。


夏にミュールをはいている人達も同様で、地面をきちんと


蹴って歩くという動作ができなくなります。


このような場合だと足の指でじゃんけんができない人が


ほとんどです。


足の指でのじゃんけんは、運動選手でもできない人が多いとか。


非常に筋力や関節が凝り固まって柔軟性を失ってしまって


いることが多いのです。少し専門的ですが、足の骨である


2第3の中足骨の部分が動かなくなる、という特徴があります。



中足骨.jpg


 

     足部の冷えが持続する


足の血流量の低下を何かの原因で起こしてしまうことを


指します。


例えば、外気ですごく足を冷やしてしまう/先の細い靴を


長い間履いた、というような意味です。


ちなみに、靴下の重ね履きなどでも締め付けることで


血流量は落ちます。


この状態が続くと内臓温が下がるのです。これが冷えの


原因となるのです。

 


     服装


静電気が起きる服装はNGです。例えばウールのセーターに


フリース素材のものを着て普通に歩くと1万V位帯電します。


対策としてはインナーに天然素材のものを入れるという


のが重要です。

 


     ストレス


ストレスは大きく分けて身体的・物理的・精神的ストレス


3種類になります。ストレスというと精神的な部分が


よく言われますが人間には物理的ストレスが一番強い


言われています。


身体的ストレスというのは疲労とか感染などは挙げられます。


ストレスが強いということはどういうことでしょう?


3つのストレスがかぶる状態、室温の状態、精神状態が悪く、


身体の状態も疲労しているとなると、ドカンと強い


ストレスがかかり、身体が冷えてくるのです。


 

    


西洋の薬は冷やすことが多いです。


鎮痛・消炎剤などは血流を抑えるため冷えてきます。


 

錠剤.jpg


     冷房・暖房


過剰な冷暖房の中にいると人間は体温調節がうまく


いがなくなります。


この現象をヒートショックといいます。


過剰な冷暖房をしているとヒートショックが起こり


やすくなり、具合が悪くなったりめまいを起こしたり


し易くなります。


今の子供たちは大体がそのような過剰な冷暖房のある


環境で育っています。


住宅も高気密高断熱の家が増えすぎてしまい、外気に


触れていると体調を崩してしまう、という人が増えてきた


そうです。

 

ぬるま湯生活に現代人が慣れてしまって、そのために


「冷え」ということが起きているということは確かだと思う。


と山口先生はお話されています。


逆に冷えていない人は少ないのでは?と思われても


おかしくない、というのが現代人である、とも。


 

そうなると必然的に交感神経の緊張を強く出すことになり、


例えば肩コリや便秘がひどくなったり、痛みに対する


感受性が非常に強くなったりする、ということが


起きてくるのです。



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Written by Keiko Kimura

冷え症対策セミナー ⑤ -冷えの原因 その1-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。


身体が冷えると交感神経の緊張がかなり強くなる、


と前回お伝えしました。


では、身体が冷える、又は交感神経を緊張させるような


「冷え」はどうやったら起こるのでしょう。


今回は「冷えの原因」をお伝えします。


 

冷やす原因は何か?

 

まず1つ目は食事。 いくつか挙げてみましょう。

 

     肉類


肉類が一番冷える、と山口先生。


ローストビーフ.jpg


摂りすぎてなくても冷えることがあります。トリ・ブタ


・ウシは41℃の体温です。


人間は36℃。そうすると体温の高い動物の脂肪を人間が


摂ると、体内で血液がドロドロになる、という傾向が


あるのです。


毛細血管は大体6マイクロミクロンの幅ですが、そこを


通過する赤血球の大きさは約8マイクロミクロンなのです。


ですから大きな赤血球は狭い毛細血管の中を変形して


流れていくのです。


それがいくつかくっついてしまってうまく流れなくなります。


これをドロドロ血というのです。


赤血球変形体.jpg


 

     糖質類


甘いもの・清涼飲料水


これも①と同じ理由で血液がドロドロになります。


 

     生野菜


 

     果物


 

     コーヒー・緑茶


緑茶は冷えても温まっていても身体を冷やします。


でも、なぜコーヒーや緑茶が身体を冷やすのか、本当の


ところは分かっていません。


実は身体を温めるといわれる、しょうが・紅茶と


コーヒーを比較するとコーヒーの方が温まります。


でも、一日に何杯もコーヒーを飲んでいる人はなぜか


内臓温が下がっている人が多いのです。


 

     アルコール


少量はOKですが、大量の場合、身体を冷やします。


体水分量が上がり、余分な水分が身体の熱を奪うからです。


 

     パン


大概流通しているパンはふくらまし粉が入っています。


このふくらまし粉、アルミニウムで作られているのです。


アルミニウムはとても身体を冷やすのです。


天然酵母のパンはアルミニウムが入っていませんので


大丈夫です。

 


例えば・・・


朝にコーヒーとパンを摂り、昼はコンビニ弁当を食べ、


夕方にコーヒーショップに行き、コーヒーと甘いケーキ類を


食べ、夜にビールを飲んで・・・


ビール.jpg


 

このようなことをクーラーの効いた中で続けていれば、


必ず知らず知らずのうちに身体を冷やしていることになるのです。

 


渋谷で若い子達のリサーチをしたことがあるそうです。


ワキの下の温度のデータを取ったところ、34℃~


35℃台の子達がたくさんいたそうです。


若い人たちですらそんな状態であり、実生活の中で


現実問題として起きていることなのです。


 

その原因が、まずは食事に拠るところが大きい、


と山口先生はお話されています。




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Written by Keiko Kimura

冷え症対策セミナー ④ -交感神経の緊張による痛みと冷え-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


今回も、平成16年11月21日水道橋にて行われました、


山口勝利先生の講演内容をお伝えします。


今回は「交感神経の緊張による痛みと冷え」についてお話します。


痛みが起こる仕組み.jpg


 

交感神経の緊張はなぜ起きるのでしょう。


もしくは、どういうことをすると交感神経の緊張が激しくなるのでしょうか。

 


実は、ここに「冷え」が関わっているのです。


「冷え」が影響を及ぼしてしまい「冷え」があると


交感神経の緊張を解くことができなくなるのです。


そのため痛みを強く感じてしまうのです。


 

問題なのは、交感神経の緊張による痛みと言うのはとらないと


どんどん増強していくという事です。


「痛覚」というのは交感神経の緊張を取らないと


「クロストーク」という厄介な現象を起こしてしまうのです。


クロストークとは、日本語では「異常連絡」といいます。


これは例えばひざの内側を痛めた人がいたとします。


そのいためた瞬間直後に痛覚神経がその場所から一番近くに


ある交感神経と連絡を取ってしまうことがあります。


通常、痛覚神経と交感神経は連絡を持ちません。


ところが痛めた、ということで連絡を持つということで


クロストークが起きてしまうのです。


するとどういうことが起きるのでしょうか


ひざの内側が痛くて何ヶ月も治療していたとします。


なかなか痛みが取れない。


ひざの痛み.jpg


でも状態として、痛みが取れないのはおかしい。


実は、ひざの内側は治療とともに治っているのです。


ただ、このクロストークがあって、もう無いはずの


「痛み」を脳に伝えてしまっているのです。


自発痛が出たり、なかなか痛みが取れない場合、


このクロストークを解消してあげない限り、この人は


一生ひざの内側の痛みは取れない、という事になるのです。


 

これを解消するには、交感神経の緊張を解かなければなりません。


交感神経の緊張を解くには身体の冷えということを考え、


あるいは冷えを取らないとこのクロストークという現象から


なかなか抜け出せない、という事になるのです。


 

大脳辺縁系の痛みについても少し触れておきましょう。


イライラ、怒りによる痛みは、施術を行う側の積極的な


声がけや笑いかけること、信用してもらうこと、


安心してもらうことで改善するとのこと。


痛みを訴える患者さんに、そのように接することで


不安を和らげるというのは大切なことなのです。


山口先生曰く、宗教が良い例で、宗教というのはほとんどは


大脳辺縁系に刺激を与えること、つまり、安心させたり


信じることによってひざや腰の痛みが治った、といった


現象が出てくるのだとか。



サイババ.jpg



最近は特に、この大脳辺縁系の痛みの部分で病んでいる


人が多いと山口先生はお話されています。


気持ちのケアも必要ということなのですね。



冷えについてはこちら

Written by Keiko Kimura

冷え症対策セミナー ③ -4つの痛み-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


今回も、平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えします。


今回は4つの痛み」についてお話します。



 前回お伝えした4つの痛みですが、


     大脳皮質で知覚内に入った痛み(ファーストペイン)、


これには鎮痛剤が効果があるそうです。


山口先生は整形外科にいたことがあるので分かるそうですが、


鎮痛消炎剤が効果があるのが全体の30%、多くても40%なのだそうです。



錠剤.jpg



ここの痛みを訴えるのが30%~40%だとすると残りの3つの痛み。


 

     大脳辺縁系の痛み(イライラ・怒り・痛み=不快)


     筋肉の緊張からくる痛み


     交感神経の緊張からくる痛み


 

この、鎮痛消炎剤の効かない残りの60%~70%の痛みを考えなければ


いけません。


4つの治療を同時に行えるのでしょうか? 


世界的にも可能なのでしょうか?


実は、大脳辺縁系の痛みや交感神経に伝わっている痛みをケアする


のは普通の整形外科では難しいのです。その整形外科に


柔道整復師や鍼灸師の専門がいるのであればマッサージ等で


③を取ることは可能ですが・・・

 


では、ペインクリニックではどうでしょうか。


ペインクリニックでは交感神経の緊張を解く=ブロックをする


という治療をします。


ブロック注射.jpg


痛みを直接取るということはするが、まかり間違っても


ペインクリニックでマッサージをすることはありません。


また、イライラ・怒り・不快感をペインクリニックで取り除くのは無理なのです。

 


では海外ではどうでしょう。


アメリカのマッサージセラピーでこのようなことは法的な問題が


あってできません。


ヨーロッパでも難しく、東南アジアでもお金の関係で投資が難しく


不可能なのです。


 

痛みの治療の4種類ができるのは、実は日本の接骨院や鍼灸院なのです。


灸.jpg


山口先生は毎年国際鍼灸学会に出席して世界各国の情報その他を


収集していますが、やはり4種類の痛みの治療は日本での


接骨院や鍼灸院以外は今のところ不可能と結論付けています。


 

痛みの治療の中で一番の問題は、交感神経の緊張をどう解くか、


ということです。


ここが非常に重要になってきます。


 

次回は交感神経の緊張は何故起きるか、どういうことをすると


交感神経の緊張が激しくなるか、ということをお伝えしていきます。



冷えについてはこちら

Written by Keiko Kimura

冷え症対策セミナー ② -痛みと冷えの関係-

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


平成16年11月21日水道橋にて行われました、山口勝利先生の


講演内容をお伝えしています。


今回は「痛みと冷えの関係」についてお話します。

 


そもそも「痛み」が何故脳に伝わるのか。


「痛み」がどのようにして伝わっているのかが実際今まで


分からなかったのです。


痛い.jpg


 

痛みの伝達方法、流れとして、


例えば有害な刺激、ぶつけた・切った・打った等でその部分の


組織が破壊されます。


その際、ソロトニン・ブラジキニン・ヒスタミン等の


酸化物が放出されます。


痛みのある所は酸化しているといわれるのはこの酸化物質があるからです。

 

この酸化物質が神経の末端のレセプターの部分にくっつきます。


酸化物質がカギ、レセプターがカギ穴だと思って頂くと分かりやすいかと思います。

 

そこから神経を通って脊髄に入ります。

 

すると脊髄の灰白質にある後角・前角・側角に刺激が伝わります。

 

脊髄 後角等.jpg


     後角に入った刺激は大脳皮質の知覚内に入り、


「痛み」として認識されます。


大脳皮質とは脳の外側の表面の部分のことで


認識・記憶・行動・判断・思考などを行う所です。


 

     そしてこの刺激は大脳辺縁系に伝わります。


大脳辺縁系は感情・本能・情動を司る所です。


つまり、イライラや怒り・喜び・悲しみ・食欲・性欲・


睡眠欲・快不快といった意識の場所なのです。


 

     前角に入った刺激は大脳皮質の運動野に伝わり、


フィードバックして筋肉を緊張させます。


その結果、痛む所は筋肉が張るのです。


 

     側角に入った刺激は視床下部に伝わり、交感神経を緊張させます。


視床下部は、人間が生きていくい上で不可欠な体内の働きを


コントロールしている脳の一部です。


 

痛みの刺激は、このように3段階に分けられて伝わっていくのです。


 

痛みの刺激というのは、脊髄に入ると大脳皮質で


「痛み」として感じ(これをファーストペインと


言うそうです)イライラや痛み/


筋肉の緊張/交感神経の緊張まで引き起こすのです。


これには4つの痛みの治療が必要なのです。


「痛み」がこのようにただ痛いだけではなく身体の機能に


何ヶ所も影響を与えているとは思いもよりませんでした。


次回はその4つの痛みの治療法をお伝えします。


痛み.jpg


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Written by Keiko Kimura

冷え症対策セミナー ①  

代々木公園店美顔店元店長の木村です。



今回から平成16年11月21日に水道橋で行われました、


山口勝利先生の「冷え症対策セミナー」講演内容を紹介してい


きます。



山口先生縮小.JPG


この講演は一般の方向けというよりは整体・鍼灸の先生方に


向けた内容ですので少し難しい部分もあります。


なるべく判りやすいようにお伝えしていきますので参考に


して頂ければと思います。


 

山口先生のところでは「冷え」を調べるのに様々な機械・


器具を用いて身体の異変をデータ化しています。



自律神経の働きを調べる機械があるそうですが、これは


アメリカの空軍の軍事用ソフトを用いているもので、


元々は空軍のパイロットが突然死を起こすことを解明する


ために開発されたものだそうです。



US-Air-Force.jpg



これが医療用に転用されているとの事。それを使って


山口先生は数値化しにくい自律神経の働きを調べているのです。


私はこの話だけで本当に徹底して世界中から厳選された機器を


用いて冷えの治療をされているのだな、と感じました。


 

冷えを調べるために、その他には内臓温や体表面温度を数ヶ所


を測ったり酸素摂取量・血管年齢・体水分量・脳波計での


ストレスチェック等も行うそうです。


ですから、山口先生の所では検査だけで1時間半以上はかかる


のだそうです。


 

このように、様々なデータを取るうちに、自律神経の交感神経


もしくは副交感神経が極端に上がっているか下がっているか


している状態の時に特に「痛み」に対して過敏になることが


判ってきたそうです。



figure_3_2.gif



 

そこから見えてきたのが、自律神経と冷えは密接な関係が


あるということでした。



言い換えれば痛みと冷えが密接に関連することが分かったのです。


 

次回は「痛み」と「冷え」の関係をお伝えしていきます。



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Written by Keiko Kimura

 


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エルクレストでは、フェイシャルや痩身で結果の出づらい人の共通点が冷えだったことから、冷えの研究とその改善に取り組んでまいりました。問題は、ワキの温度ではなく内臓温の低下にあるのです。

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