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2012年7月

2012年7月

冷えと酵素活性

酵素とは生体内触媒のことで、酵素があることで体の中で起こる反応に必要な

活性エネルギーを減少させて、より少ないエネルギーで反応を起こすことができます


enzyme35.jpg


酵素には至適pH、至適温度があり、酵素作用はその酵素の働く環境のpH、温度によって

著しい影響を受けます

極端に酸性かアルカリ性の条件下では変性を起こし

酵素としての働き(酵素活性)は失われますが、あるpHでは酵素活性が最大になります

至適pHは酵素の種類によって異なります

酵素名と至適pH

・α-アミラーゼ 6.9

・トリプシン 8.0

・キモトリプシン 8.0

・エラスターゼ 8.8

・胃リパーゼ 5.0

・膵リパーゼ

・ペプシン 1.5~2.0


また大部分の酵素は50℃以上で活性を失いますが

変性しない温度条件下では、温度が10度上がると酵素の反応速度は2倍になります

反応速度あるいは酵素活性の最大となる温度をその酵素の至適温度と呼び

多くの場合40℃前後で最も高まります



enzyme activity7o.jpg

したがって低体温の人の場合、酵素の活性は低下し

様々な体の反応が低下してしまうのです

消化管では消化不良によって栄養が十分に吸収されなくなったり

下痢や便秘を引き起こしやすくなるのです

酵素なくして生命はあり得ないと言われるほど、重要な役割を持つ酵素を

しっかりと働かせるためにも冷えない体をつくることが大切なのです!


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written by nakagome keiichi 





四つ木治療院セミナー -⑧- 対策グッズの使い方(3)

代々木公園店美顔店元店長の木村です。



H.18.1.15に行われました四ツ木治療院でのセミナーをお伝えしていきます。
このセミナーは整骨院や鍼灸の先生方に向けた内容になります。

どうしても専門的な言葉が出て来たりしますので、なるべく分かりやすくしてお伝えしていきます。


今回前回に引き続き対策グッズの使い方についてお話します。



風邪について新聞で、風邪にはビフィズス菌が効果があると出ていました。

免疫力の話なのですが、確かに風邪にはビフィズス菌が効果がある、と言われていました。

ただ、これだけでは効果は出ません。

ビフィズス菌と、食物繊維が必要になります。

それから、オリゴ糖など。

免疫細胞のミトコンドリアのえさと言われています。

でも、一番重要なのは温度です。

お腹の温度が高くないと結局ミトコンドリアの働きが悪くなるのです。

つまりは免疫細胞の働きが悪くなる=風邪を引きやすくなるのです。



鼻水.jpeg




もちろん、ビフィズス菌や食物繊維、オリゴ糖などを摂るのは重要ですが、なおかつ温度が高くないとダメだ、ということなのです。

この温度ですが、本当に低い人が多いのです。

実際、体表面温度で32℃とかです。

31℃位の人もいます。

これは冷えが確実にある訳です。

33.5℃以上ないとおかしいのですから。

ですから、この部分を重点的に診て下さい。

この温度に満たない人は絶対に冷えていると思って下さい。

このような人は痛みの感受性が高まっているから、どんなに良い治療をしても痛みが取れにくいということになります。



サプリメントについて質問がありましたので、お話しましょう。

扱っているサプリメントですが、山口先生の所で作っているそうです。

これらのサプリメントは、オリジナルで、どこかに委託した物を仕入れている訳ではありません。

アメリカで製造しています。

実は、日本で作るよりアメリカで作った方がコストが安いのです。

そして、アメリカで作ったサプリメントは、全体の2%しか成田空港で通せません。

個人輸入以外の98%は返されてしまうのです。

この2%に入るための努力をして、正規輸入品として入れています。

では一般にあるサプリメントと何が違うかというと、有効成分の含有量が桁外れに多いのです。



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DHCにいた社員に見せたら非常に驚いていたそうです。

それだけ、安くて含有量が高い。

有効成分の中で、特筆すべきはピグノジェノール。

これは、ヨーロッパでは医薬品扱いです。

これは、分かりやすくいうと、血管の掃除人と呼ばれるもので、血管内を綺麗にしてくれるのです。

日本で売られている物は、残念ながら不純物が多く、だいたいはそれにVCなどを添加して量を増やしています。

これでは効果は出ません。

じつは、これは元々は山口先生自身が欲しくて、¥15,000するサプリメントを取り寄せて飲んでいた成分。

でも、高いから自分で作ってしまおう、という事でアメリカで製造するようになったのだそうです。


しかも、カプセルの中は100%パウダー。

厚生労働省は成田で、こんな純度のものは見たことがない、とビックリしていたそうです。

不純物ゼロで100%パウダーで売られているのは他にはないそうです。

ピグノジェノールだけでなく、山口先生が製造元と話し合ってマカや朝鮮人参、生姜をブレンドした物です。

内臓温度が低い人には絶対良い物です。

あと、グルコサミン含有のサプリメントも作っています。

グルコサミンだけではつまらないので、3種類の痛みを緩和する成分とコンドロイチンをブレンドした物になります。

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ですから、普通のグルコサミンのサプリメントよりは効くように作ってあります。

これを一番買って頂いているのは整形外科の先生です。

ちょっと、驚きですよね。




アメリカのボルダーという町に製造元があります。

アメリカ人が一番住みたいと言う町で、自然が豊かで健康志向がすごく高い所です。

そこにあるビタミンコテージ社といって日本でいう生協のような感じの会社があります。

ナチュラルな物しか使わない、そのような所で作っています。




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Written by Keiko Kimura


四つ木治療院セミナー -⑦- 対策グッズの使い方(2)


代々木公園店美顔店元店長の木村です。




H.18.1.15に行われました四ツ木治療院でのセミナーをお伝えしていきます。
このセミナーは整骨院や鍼灸の先生方に向けた内容になります。

どうしても専門的な言葉が出て来たりしますので、なるべく分かりやすくしてお伝えしていきます。



今回は前回に引き続き対策グッズの使い方についてお話します。


今までのお話をおさらいしましょう。

冷えによって

①代謝が落ち、

②免疫力が下がり、

③自律神経が乱れます。

自律神経というのは、元来、交感神経優位で生きている人と副交感神経優位で生きている人がいます。

そういう人達が、何かのショックやお腹の温度が下がった事によってどういう風になってしまうか、ということです。

それによって痛みの感受性が増えてしまうというのがあります。

痛みの感受性が高い、という事を踏まえた上で治療をしないといけません。

あちこちが痛いからといって、いきなり色々やってしまうと悪化してしまうからです。

これを治療科の先生は『経験』ということばに置き換えています。

要するに、この患者さんはこの位の刺激量を加えて治療する、もしくはこれ位の強さでマッサージする、とか、経験によってさじ加減が出来る、そういうことです。




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経験で分かってきたことを科学的に分析して分かってきた、ということです。

経験としてきたことが、きちんとデータとして出るんですよ、ということをお話ししています。

治療する上で、この患者さんにはどのようにしていくかがデータで分かるということです。

山口先生の所の患者さんで、極真カラテの有段者の人がいます。

筋骨隆々ですから、ガッチガチに色々な所が張るしケガもしてくる訳です。

この方に合わせて、施術する側もパワー系の先生を用意して色々と
やってきたそうです。

ある時、そのパワー系の先生がいなくて、全く逆のタイプ、パワー系ではないスタッフがついたそうです。

治療効果が出るか、満足してもらえるか、山口先生は心配だったのですが...

結果的には治療効果が上がったそうです。
その先生の施術の方が身体が楽になる、ということで、そのまま担当になったとのことです。

筋骨隆々とは言え、自律神経の状態は感受性が鋭くなっていたのです。

そのような人に強い刺激を与えた事で反対に痛みを誘発していた訳です。


そして、
④内臓の働きが悪くなります。

糖尿系の方は内臓温の低下が顕著に強く出ます。

ガン系、肝臓病も冷えにより誘発されます。

さらに、冷えによって
⑤うつになります。

これらを合わせて『老化』といいます。



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これらを予防するためにもお腹を温めましょう、と言っているのです。
非常に大切なことです。


お腹を温めたあとは、足先を温めましょう。



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靴下を履いてもらうのですが、山口先生のところで作っているもので、内側がシルク、表面がウールと遠赤外線の繊維で編んであるものがあります。

シルクと遠赤外線のミックスは非常に熱を発生します。
これにウールを足すことで保温性を高めたハイテク靴下です。

この下に五本指の靴下を重ねると更に効果的です。

お腹が温まっていないと、いくら足先を温めても意味がないので、まずはお腹。これを重点的にやって頂いてから足先を温めましょう。

あとは、湯たんぽ。

これは非常に有効です。

寝る時だけでなく、普段もバスタオルなどで巻いた湯たんぽを抱いてTVを観たり、くつろいだりして頂きたい。
ホットバッグみたいな感じで使うのです。

それこそ、就寝時は布団の中に入っていればOKです。

布団の中を温めるものでは電気毛布があります。

しかし同じ温めるでも、電気毛布を使っている人で冷えが良くなったという話は聞いたことがありません。

電気毛布は絶対に良くありません。
年配の方でどうしても、という方もいるとは思いますが、出来れば湯たんぽにしてもらった方が症状は緩和すると思います。

あとは、就寝時にネックウォーマーをすると、とても温まるのでおすすめします。

このような対策グッズを患者さんに使ってもらう事が、一番治療効果が上がるのです。

患者さんが温める目的で、やみくもにフリース素材の服などを買い込んで着られてしまうとあとが大変です。

是非しっかりお話をしてもらって、まずは身体を守って頂きたいのです。





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Written by Keiko Kimura


夏に体を冷やすと・・・

猛暑が続く今年の夏ですが、外の気温が高ければ高いほど

室内はエアコンでキンキンに冷えていますよね

熱中症予防にはもちろんエアコンで適切な室温を保つことが必要ですが

過剰になると決して良いことはありません

冷房病.jpg

人は本来、汗をかくことで熱を放出して体温を下げます

しかし、暑い部屋から急にエアコンの効きすぎた部屋に入ると

みるみるうちに体温が奪われていきます

私たちの体の温度調節をしているのは自律神経ですが

エアコンのように正常ではない(汗をかかない)状態で体温が下がるようなことが繰り返されれば

当然、自律神経は混乱し働きが悪くなります

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これに、冷たい食べ物や飲み物を一気に飲むようなことがあれば

内臓に多く分布している自律神経をさらに乱すことになります

自律神経が乱れると、頭痛、肩こり、不眠、下痢、便秘、うつ、めまいなどの

様々な不定愁訴があらわれます

冷たいビールなどをゴクゴク飲むと腹部の温度は

一気に4℃も低下すると言われています


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では、どうすればこのような体温の低下を防ぐことができるのでしょうか?

人の体は大きく分けて2種類の方法で熱をつくりだすことができます

ひとつは、褐色脂肪細胞が中性脂肪を燃やすことによって生みだされる熱

もうひとつは筋肉量を増やすことによって生み出される熱です

寒い時に体がふるえるのは、筋肉による熱産生を高めている状態です

褐色脂肪細胞の量は成人で約40gと量が決まっていますが 筋肉は増やすことができますよね!

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パワープレートでトレーニングを行えば、効果的に筋肉量を増やすことができます!

そして鍛えることが難しい深層筋まで強くなるので

筋肉が内臓を温めて冷えを予防します!

また、全身の血流を促進して発汗を促すため、自律神経の強化にもぴったりです!

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四つ木治療院セミナー -⑥- 対策グッズの使い方

代々木公園店美顔店元店長の木村です。



今回は対策グッズの使い方についてのお話です。



今回も、H.18.1.15に行われました四ツ木治療院でのセミナーをお伝えしていきます。
前回に引き続いて、整骨院や鍼灸の先生方に向けた内容になります。

どうしても専門的な言葉が出て来たりしますので、なるべく分かりやすくしてお伝えしていきます。




色々な対策グッズを作っていますが、1番こだわっているのが着用感です。

きつ過ぎず、ゆる過ぎず、が1番こだわっている所です。

山口先生のところでは、皆従業員は腹巻をしているそうです。

風を引かないようにするためです。

お腹は温めていないと絶対だめ。

人間はお腹が温まっていないとだめ。



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そういう意味でもお腹を温めるのが基本になります。

その時、きついものを着けると逆に効果が出ません。

対策グッズの腹巻ですが、新しいタイプのものについてはわざとナミナミに縫ってありますが、これは手縫いでは出来ません。

機械で縫わないと無理なのでやってくれる所を探しました。

ボディーウォーマーは二枚折りで使うことが出来ます。

締め付けず、糸の含有量を増やしたというものです。

分室の先生方最優先にしていますが、生産が追いつきません。

寒くてしょうがないという人にはスパッツを用意しています。

ここで、対策グッズの最強の使い方をお伝えしましょう。

とにかく寒くて寒くて仕方がない、という最悪の方用の着方です。

スパッツの上に、毛100%のウールのパンツを重ねばきして頂きたい。
さらに、シルクの腹巻をして、その上から毛の腹巻をしてもらいます。

素材は100%天然素材というのがポイントです。

この重ね着、普通なら暑くて仕方がありません。

スキーに行っても大丈夫です。
すごく温かくて着ぶくれ感がありません。

これは最強ですよ。

そこまでいかない人は腹巻で。

女性にはボディーウォーマーがオススメです。

丈が長いので、すっぽり覆うことが出来ます。

妊婦さんや授乳をしないといけないお母さんは特に良いです。
上から下までカバー出来ます。

あと、締め付け感がありません。

どこまで使えるかと聞かれるが、妊婦さんでも大丈夫なように作ってあります。
良く伸びるように作られています。



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まずはお腹を守らないとだめ、ということが冷え学で分かってきました。

お腹の温度が下がると前にもお話しした通り、まず代謝が落ちます。

免疫力もガクンと落ちます。1℃で約30%です。

それは腸内に体の免疫細胞があるからです。

自律神経の働きが乱れます。

自律神経の働きが乱れるとどういう事が起きるかというと、1番最初に起きるのは痛みの感受性が高まるということです。

痛みを感じやすくなります。

どういう事かと言うと、1の凝りや痛みを20にも30にも受け止めてしまうのです。



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痛みの原因は、痛みの感受性が鋭くなるからとも言えます。

整形外科医と話をしていた時の話です。

この外科医は膝の専門医で、手術は年間に何百症例を超える、腕が良いと評判の先生です。

ある時、膝の手術で完璧な手術をしたそうです。

関節も保ったし、どこにも問題がない手術だったにも関わらず、痛みが抜けない患者さんがいたそうです。

なぜ痛みが抜けないのか分からない、と先生。

それに対し山口先生は、痛みの感受性が高まっているだけで、
自律神経のトラブルがあるからだ、と伝えたら妙に納得されていたとか。

自分が今まで治せなかった理由が分かってきた、と言っていたそうです。





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Written by Keiko Kimura


四つ木治療院セミナー -⑤- 体ポカポカ治療法(1)

代々木公園店美顔店元店長の木村です。




今回も、H.18.1.15に行われました四ツ木治療院でのセミナーをお伝えしていきます。
前回に引き続いて、整骨院や鍼灸の先生方に向けた内容になります。

どうしても専門的な言葉が出て来たりしますので、なるべく分かりやすくしてお伝えしていきます。

「体ポカポカ治療法」と看板で謳っています。

これは3つの事が合わさって初めて出来る治療法です。

3つとは、
院内での治療
自宅対策
③対策グッズ

の事ですが、この部分も分室の先生方と認識がずれるポイントになります。

だいたい、②と③が抜けている場合が多い。
最初から3つがセットだとお話をしています。
ですので、どれが欠けてもダメです。
特に自宅対策は、次世代型の人は必ずやらないと効果が出ません。

この場合は、「こする」ことを自宅でしてもらうのです。

体表面の血流が多いので、これをこすらないと意味がありません。

また、服装も重要でそのような人達は、化繊(アクリルやナイロンなど)の洋服を着ていたら絶対良くなりません。



化繊のぬいぐるみ.jpeg




一番注意するのは寝具です。

寝間着の素材がフリースとかはよくある話です。

この前に来た患者さんも寝間着はフリースだと言うので、何故着るのか聞いてみたら温かいから、と言われました。

実はフリースはそんなに温かくないのです。

触った感じは温かい感じがしますが、テストで調べたところ、そんなに温度が上昇しませんでした。

そして、化繊を使っていると逆に交感神経を刺激して良くならないということが起きて来ます。


若杉先生の本にも書いてありますが、「化繊の靴下を履くと化繊が交感神経を刺激して、交感神経が緊張状態を引き起こす」のです。

これは山口先生もびっくりしたそうです。

慈恵医大の元教授の先生がそのように本の中に書いている訳です。

なのでこの先生は、ウールの靴下しか絶対履かない、と断言しているそうです。



靴下.jpeg




その位、自宅対策が重要になるのです。

次世代型の冷え症の場合は、こする。
あと、どんな冷え症の方も、塩で足指のマッサージはやって頂きたい。

塩の足もみマッサージは、山口先生の所の患者さんには全員やってもらうよう指導しているそうです。

しょうがの味噌汁、あとは酢です。

今まで酢は身体を冷やすとずいぶん言われて来ました。

しかし、実際テストをすると必ず温まります。
1時間半~2時間後に血流量が増すというデータが取れています。

摂り方にポイントがあります。
お湯割にするのです。



お湯割り.jpeg




酢の種類は何でも構いません。

家で使っている酢で十分です。

飲みにくいと感じるなら、黒酢やもろみ酢などは比較的飲みやすいと思います。

70℃のお湯70ccに、大さじ1、2杯の酢を入れてかき混ぜます。
そこにハチミツを入れると飲みやすくなります。

注意点は、空腹時に飲まないこと。そして身体が温まっている時に飲むこと。

起きがけに飲む事や、冷えた酢はNGです。お湯割りである事が必要です。

これらは実験をした上でのお話です。

塩でのマッサージ、しょうがの味噌汁、酢、この位はやるよう指導して下さい。

冷え症でなくても、例えば腰痛やヒザが痛くても同じです。

冷え症だから、ということはありません。
来た患者さんには全員、やってもらうようにすると良いと思います。




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Written by Keiko Kimura


女性ホルモンと冷え

女性ホルモンはその名の通り、女性が女性らしくいるために無くてはならないホルモンです

今回はこの女性ホルモンと冷え症が大きく関わっていることについてお話したいと思います

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・女性ホルモンの作用

① 生理を起こさせる

② コラーゲンの生成

③ 毛細血管を拡張する

④ うなはたけ(肌のうるおい、なめらかさ、ハリ、弾力、血色)に関わる

生理周期が28日なのと同じように皮膚も同じ周期で入れ替わっているため

女性ホルモンの分泌がうまくできている時には、生理も肌の状態も良いと判断できます

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 ・女性ホルモンを減少させてしまう要因

① 卵巣の寿命

② ストレス 
  
司令塔である視床下部への影響

冷え

ホルモンは血管に分泌されるため、冷えがあり血流が悪くなっている場合は

ホルモンがうまく運ばれず、加えて卵巣は膀胱の後ろ

直腸の前という非常に置く深くに位置しているため、深部を温めることが重要です


④ 情動(愛情、美意識、欲望)の低下


エステティックのプロフェッショナルを指導していらっしゃる森征秀美先生

美意識はオシャレをすることだけではなく自分らしさやこだわり

自分の中でこれをするとウキウキするポイント(パワースポットなど)を

見つけておくと良いということをお話されていました


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冷え症は様々な不定愁訴を引き起こすだけでなく

美容にも大きな影響を与えてしまうため、食事や深層筋の強化

服装などに気を配り、しっかりと予防、対処していくことが大切です


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written by nakagome keiichi 


冷え性へのこだわり

冷え性にお悩みの方は美容にもお悩みではないでしょうか。皮膚をキレイにするにも痩せるにも結果の出づらい人は、だいたいの方が体温が低いのです。

エルクレストでは、フェイシャルや痩身で結果の出づらい人の共通点が冷えだったことから、冷えの研究とその改善に取り組んでまいりました。問題は、ワキの温度ではなく内臓温の低下にあるのです。

エルクレストが冷え性にこだわる理由

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エルクレストでは、カウンセリングにおいて経絡ストレス度チェックと内臓温測定を行っております。

これらのチェックで、冷えのレベルと原因を突き止め、効果的なお手入れメニューを組み立てることができます。

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