HOME > 冷え性対策WEB講座 > 

2013年12月

2013年12月

自律神経と呼吸

自律神経は、その名の通り意志とは関係なく自律的に働いている神経で

生体の恒常性(ホメオスタシス)の維持にとても重要な役割をしており

循環、呼吸、消化、代謝、分泌、体温維持、排泄、生殖などを司っています


spinal cord23.jpgこの中で呼吸だけは唯一、意思でコントロールできる体性神経との二重神経支配になっています

したがって、呼吸を工夫することによって自律神経を調節することができるのです!


yoga485.jpg

そこでおすすめする呼吸による自律神経の調整法があります

脚を投げ出して座り、つま先を自分の方に向けて曲げていきます

それと同時に目線を上に向け、鼻で息を吸います

そして息を吐く時には逆に目線を下に落としながらつま先を前に向かって伸ばしていき

口で息を吐きます

この方法で自律神経を調節することで、循環などが改善され全身に血液がめぐるため

冷えにもとても有効です

寝つきが悪い方やストレスを感じている方のリフレッシュとしても効果的ですので

ぜひお試しください!

yoga.jpg

冷えた体は痩せにくい

私たちは恒温動物(外界の変化に関係なく体温がほとんど一定の動物)なので

暑くても寒くても、体の中で常に熱を作り出しています


fever 265.jpg

それによって生まれる熱量のことを基礎代謝または安静時代謝といいます

これは、何もしていなくても消費されるエネルギーのことで

この代謝は主なものが体温を維持するための熱産生によるエネルギー消費なのです
20070815-ys1.jpg
恒温動物にも関わらず、最近では正常な体温である36.0~37.0度を

下回っている方も多く見られます

このように体温が低下していると、作られる熱量が少なくなっているということが言えるため

代謝は下がり、燃やせなかったエネルギーが脂肪として蓄積されてしまうのです

体温が1度下がると代謝は約13%低下すると言われており

免疫力は30%も下がると言われています

これらの熱を生み出すものとして最も関与しているのが筋肉です

運動した後は体が暖かくなりますが、これは筋肉から多くの熱が発生していることを表しています

したがって筋肉量を増やすことが冷えにくく、太りにくい体を作る上で非常に重要なのです


psoas major.jpg
quadriceps.jpg
体温で最も重要な深部体温と言われる体直腸の温度を高めるために

深層の腹筋郡や大きな体積を持つ大腿部分を始めとした筋力トレーニングを行うことが

スピーディーに基礎代謝を高める方法です



パワープレートについて


サーモシェイプ無料モニター募集




冷え体質はガン体質

冷え性とガンには密接な関係があります

ガンにならない生き方を提案していらっしゃる日本橋清洲クリニックの佐藤仁是院長は

ガンを予防するために免疫力を維持する4つのポイントとして


1.低体温

2.低タンパク

3.ストレス

4.体の酸性化


を挙げています




冷えes.jpg


体温は1度下がると免疫力は30~40%低下し、逆に1度上がると500%上がると言われており

ガン細胞などを貪食するリンパ球や白血球の活性を左右します


また、ガン細胞は低温を好み、高温を嫌います

例えば、子宮がんのガン細胞を39.6度以上の環境にしたところ

10日ほどで細胞は全滅しましたが、正常の細胞には影響がありませんでした

逆に35.0度の環境下では、最も繁殖することが分かっています



sa-mo.jpg


ですからガンを予防するためには基礎的な体温を高めると共に

暑い日や寒い日における体温調節を適切に行う必要があります

基礎的な体温を高めるには、体全体の約4割の発熱を行なっている筋肉量を増やすことが重要です

特に内臓が集まっている体幹の筋肉を増やすことで効果的に

体温を上げることができます



cold46.jpg

夏場の体温調節で注意しなければいけないのは、冷たいものを食べる機会が増えることです

暑いからといってビールやアイスなど冷たいものを食べることで一時的に内臓温は

約4度も低下します

これがたまにであれば元に戻りますが、一日に何度もあると

だんだんと戻りづらくなり、基礎体温の低下につながります

しょうがや根菜類など体を温める食材も摂るようにしてバランスを取ることが大切です

また、服装も非常に重要で外気温が33度あったとしても


GI9NGER.jpg


体温が36度であれば、体温は奪われているため

腹部は冷えにくい状態にしておくことが望ましいです

暑いときには首を冷やすことで急激な内臓温の低下を防ぎながら

体温調節を行うことができます

冷えについてはこちら

written by keiichi nakagome

ミトコンドリアと冷え

ヒトの活動にはエネルギーが必要です

そのエネルギーには細胞質で作られるものと

独自のDNAを持つミトコンドリアで作られるものがあり

体は必要に応じてこれらを使い分けています


cell.jpg


細胞質で行われるエネルギー産生方法を解糖系と呼び、ブドウ糖のみが材料となります

ミトコンドリア系は三大栄養素や酸素、日光などを組み入れてエネルギーをつくります

解糖系は瞬発的な動きなどの低酸素状態で稼働するのに対し

ミトコンドリア系は日常生活などの持久的な運動において可動します

近年、このミトコンドリアが私たちの健康にとても重要であることが分かってきました




mitochondoria 2.jpg
 

ヒトの体は60兆個の細胞から成り、1日で6000~8000億が入れ替わり

そのうちの3000~5000個が異型細胞及びガン細胞となりますが

これらを除去しているのがリンパ球です



immune.jpg 

しかし、ヒトが加齢や運動不足で低体温、低酸素になると、

環境の変化に対し生き残るためにエネルギー産生を

低酸素下で有効な解糖系にスイッチし、ミトコンドリアを減少させます 

解糖系でエネルギーを作ると、代謝産物として乳酸が蓄積します

乳酸は呼吸によって分解されますが、一時的に体を酸性にするため

低体温と相まってリンパ球の活性を低下させます



body temperature.jpg


ガン細胞のミトコンドリア数は正常の4分の1しかないと言われており

酸素を嫌う特徴があることが分かります



ガン治療を様々な視点で研究していらっしゃる日本橋清洲クリニック院長の佐藤仁是先生

瞬発的な動きの時のエネルギー供給源である解糖系は悪いものなのではなく

ヒトが動物である以上必要な機構であり、ミトコンドリア系とのバランスを

取ることが重要であるとおっしゃっています




Dr.sato.jpg


パワープレートは、通常の運動では40%しか使わていないと言われる筋肉を

3次元の振動によって97%動かすことができ、今まで眠っていた筋肉と

そのエネルギーを生み出すミトコンドリアを活性化し、増加させるというデータが出ています



pro7 jhg.jpg



パワープレートの日本での販売元であるプロティアジャパンの戸澤社長

70代でいらっしゃいますが、毎日パワープレートに乗られていて

過酷なスケジュールをアクティブにこなしておられます

ta.jpg


これはまさしく人体の発電所と言われるミトコンドリアの力ではないでしょうか

冷えについてはこちら


written by nakagome keiichi

冷え体質の改善とパワープレート

日本橋清州クリニックの佐藤義之先生は体を冷やさないために 

体温を上げることと、体温を逃がさないようにすることを

別々に考えておく必要がある
とおっしゃっています

筋肉を鍛えることによって発熱量を高めて、体温を上げてから

服装や食事などでつくった熱を逃がさないようにすることが重要です

筋肉を鍛えて発熱量を高めて、さらに血流を改善できるのがパワープレートです



my7o.jpg

通常の筋力トレーニングでは、特定の筋肉を使う動作を行って鍛えることが

メインで行われますが、パワープレートは標的となる筋肉に加えて

振動が全身に伝わることで毛細血管が拡張し、効果的に血流を改善させることができます

その効果は多くのスポーツ種目でも認められて

Jリーグやプロ野球、バレーの日本代表チームなどが導入しています

また、3月には東日本大震災における被災者の運動不足や血流不全などを改善するために

10台のパワープレートが被災地に持ち込まれました



indUex.jpg


熱を逃がさないようにするには熱の性質を理解しておく必要があります

熱は必ず高い方から低い方へ移動することから

首回りが開いた服装をしていると夏でも体温よりも外気温が低ければ熱は外へ逃げていきます

特に頚部は皮膚の直下を大きな動、静脈が通っており

常に外気にさらされていることから体温が逃げやすい部分であり

この部分を冷やさないことが重要です


cold0987r.jpg


熱を逃がさないことに関しては、防寒グッズなどが充実している現代ではさほど

意識しなくてもできていることが多いのですが、体内の熱をつくり出すことに対しては

それなりの労力が必要なので、十分にできていないのが現状です

きちんと熱をつくれるようになると、逃がさないという概念も活きてくると思いますので

ぜひ筋肉の強化を生活に取り入れていただきたいと思います

冷えについてはこちら

written by nakagome keiichi

全身の循環について

体の熱は血液を通して全身を巡っており、これらの循環が悪いと冷えにつながります

循環の中枢は、延髄の網様体にある循環中枢(心臓血管中枢)で

自律神経を介して心臓と血管系を調節します


cellebellum.jpg

この中枢が全身の循環に対して、主に心臓と血管と血液量の3要素を調節することによって

循環を維持しています

調節は①局所性 ②神経性 ③ホルモン性 の3種類で行われています


①局所性調節


局所性調節は心筋や血管平滑筋自体の持つ性質や局所で産生される化学物質によって

行われる調節です

筋は伸張されると、ゴムのように筋固有性の働きで収縮し、張力を発生する性質があります

心筋も心臓への流入血液量が増えて伸張されると、心収縮力が増大する

スターリングの心臓の法則というものがあります

この機構により、通常心臓へ流入する血液が増えても

局所性に収縮力が高まって、増えた血液量を拍出することができるのです

血管壁の平滑筋の場合にも、血圧が上昇して細動脈などの血管壁の伸張が著しくなると

その血管の平滑筋が収縮して血流を一定に保とうとします

血管は局所で産生されて血管に作用する血管収縮物質(セロトニン、エンドセリンなど)や

血管拡張物質(ブラジキニン、ヒスタミン、乳酸、二酸化炭素、アデノシン、一酸化窒素など)

によっても調節されています

もし血流が組織の需要よりも下回っている時には、代謝産物であるアデノシン、乳酸

二酸化炭素が蓄積して血管を拡張させて血流を一定に保とうとします

heart.jpg
cardiac muscle.jpg

②神経性調節

心臓と血管は自律神経によって調節されている器官の一つで

心臓と血管の自律神経性調節系は局所性調節やホルモン性調節に比べて

短時間(秒単位)で作動するという特徴があります


autonomic35.jpg


③ホルモン性調節(液性調節)

心臓と血管のホルモン性調節は分単位。時間及び日単位で循環を調節するという特徴があり

血管の収縮状態や血液量を変えることによって調節を行います

カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン)による血管収縮

バゾプレッシンやアルドステロン、心房性ナトリウム利尿ペプチドによる血液利用調節

レニン・アンジオテンシン系による血管収縮などがあります


従って生活習慣やリズムが乱れると

自律神経のバランスを悪くなり、このような全身の循環の調節を狂わせて

冷えにつながるケースも多いため注意が必要なのです

東洋医学が教えてくれる冬の過ごし方

・東洋医学での冬 

東洋医学では、冬は立冬から始まり小雪、大雪、冬至、小寒、大寒を経て立春までの三ヶ月を言い

さらにこの三ヶ月は閉蔵と呼ばれます

この時の過ごし方として、環境の変化に体を合わせていくことが

健康で生活するために必要です 

素問・四気調神大論では、「人は陽を乱さないように早寝し、必ず日光を待ってから起きる。 

志を内に潜ませて隠れるようにし

私心があっても抑えるかのように気持ちを出さないような精神状態にさせる。

寒を避け、暖をとり、皮膚を外に現さず、気を外に逃さないようにする。

これは冬の気に応じて蔵を養う方法である。

これに逆らうと腎が損なわれ、春になると手足が冷えて萎えやすくなり

春の生を体に受けることが少なくなる。」と述べられています 


cold46.jpg



・冬の養生 

冬の養生の原則は腎気(生命エネルギーが溜めているところ)を衰えさせないように注意すると共に

寒さから身を守ることが重要です 


① 寒さから身を守る:脳や心臓の血管障害が起こりやすいため

血管に負担がかからないように部屋などを温めておく 

② 腎の働きを助ける:冬は日照時間が短く、陰が強い季節のため

エネルギーを溜めることを心がける必要があり

それがうまくできなければ頻尿や膀胱炎といった症状が起きてくる 

③ 腎を保養する:根菜類(人参、大根、レンコン)を多めに摂るように心がける


root vegi.jpg 



・冬の過ごし方 

① 睡眠時間をたっぷりと取る 

② 暖房が強すぎると、汗をかくとともに溜めていた気を消耗する 

③ エネルギーを蓄える季節のため無理なダイエットは避ける 

④ 特に首、足首、腰を冷やさないようにする 

⑤ 消耗の強い運動は控える 

⑥ 鍋やスープなどの温まる食事を心がける 

⑦ 風邪の流行る季節のため、柑橘類などからビタミンCを多めに摂る 



winter.jpg

これらのことに気を配ることは、体質改善を一番の柱としている東洋医学ならではの

健康法です

病気なってから健康について考えるのではなく

病気は普段の生活から生じているものが多いということを意識することで

心身ともに溌剌と冬を過ごせると思います


冷えについてはこちら

サーモシェイプ無料モニターについて



冷えや痛みにもメディカルハーブ

〈女性に多くみられる冷え〉 

・腰から下が冷える 

・手先、足先が冷える 

・顔はのぼせて下半身は冷えている 

冷えがあると、頭痛、肩こり、腰痛、風邪、神経痛、月経痛、月経不順など

様々な不定愁訴が出てきます 

主な原因は自律神経の不調によるもので

交感神経の緊張によって全身の血行の悪化している場合や

上半身と下半身での血流バランスが崩れている場合などがあります 

ANS2.jpg

 〈気血水〉

漢方で考える冷えは、『気』が少ない、『水』が多い、『血』の流れが悪い

『気』が逆転している場合の4つのパターンに分けることができます

 『気』とは、目には見えない生命エネルギーのことで

「自律神経(体の機能を調整する神経)」のはたらきに近いと考えられていて

体を温める作用があります 『血』は、全身をめぐってさまざまな組織に栄養を与えるもののことで

主に血液を指します 

『水』は、血液以外の体液全般に相当し、水分代謝や

免疫システムなどに係わっているものを指します 

これらの巡りが悪くなったり、不足したりすると体の調子が悪くなります 

body.jpg


 〈痛みについて〉 

頭痛、腰痛、筋肉痛などは体部痛と言われ、物理的な刺激によって

ヒスタミンやブラジキニンといった発痛物質が放出され、知覚神経から痛みを感じ

腹痛などは内臓痛と言われ、内臓の平滑筋の痙攣によって起こります 

dizziness.jpg



 〈冷えに有効なハーブ〉 

リンデンは西洋菩提樹と言われており、ファルネソールという香り成分を含んでいます

カモミール、リンデン、エルダーフラワーはフラボノイドという色素成分を多く含

毛細血管の働きを助け、体を温めます 

イチョウはバイフラボン(フラボノイドが2つ結合したもの)を含み

脳はじめとした全身の血流を良くする働きがあります 

ターメリック(ウコン)はショウガ科の植物で体を温める作用が強く、根の部分を使います


herb.jpg
 

 〈痛みに有効なハーブ〉 

チェストベリー、ラズベリーリーフ、セントジョーンズワート、パッションフラワーは月経痛に有効です 

ラズベリーリーフとチェストベリーは女性のためのハーブとも言われおり

チェストベリーは更年期のイライラにも使われています 

ラズベリーリーフは出産準備のハーブと言われていて

子宮や骨盤周辺の筋肉を調整して月経痛を抑える効果や出産に備えるという効果があります 

セントジョーンズワート、パッションフラワーは感情に働きかけて落ち込みや

イライラを鎮める働きがあります 

頭痛の時には、温めると楽になるものに対しては、フィーバーフューが有効ですが

常用してはいけません 肩こり、腰痛、筋肉痛に対しては

クランベリーやハイビスカスが疲労物質を取り除き、楽にしていきます


ストレス、不眠にメディカルハーブ

〈ストレスについて〉

 

人の活動は成功、失敗に関わらずある種のストレスを生み出し

日常とは違う変化がストレスとなります

 

ストレスという言葉は、元々物理の世界で「歪み」を意味するものとして使われていましたが、カナダのストレス研究の権威であったセリエ博士が、歪みを生じさせる物をストレッサー、それによって起こる反応をストレス反応と定義しました

 

stress.jpg


〈ストレッサーの分類〉

 

・物理化学的ストレッサー

環境によるもので花粉、騒音など

 

・生理的ストレッサー

暑い、寒い、過労といったものなど

 

・心理的、社会的ストレッサー

心に対する家庭的、社会的なストレッサー

 

active8097.jpg


〈ストレスに対する反応〉

 

・警告期

ストレッサーへの反応の第一段階として疲れる、体調不良、肩こり、イライラが症状として起こる

 

・抵抗期

ストレスに対する抵抗によって血圧の変調、内臓の異常、血糖値の上昇、交感神経の過緊張

 

・疲弊期

抵抗期の持続によって人体が疲労し、集中力の低下、物忘れ、ストレス性の潰瘍、うつが生じてくる

 

tiredness050.jpg



〈ストレス病〉

 

・うつ

抑うつ状態を主体とした感情の病気で、気分の落ち込みや意欲の低下に伴って様々な自律神経症状を引き起こす

 

・心身症

心因性のストレッサーによって身体に消化性潰瘍、本態性高血圧、過敏性腸症候群などの症状が出てくるもの

 

・神経症

心因性のストレッサーによって心に不安神経症、恐怖症、脅迫神経症といった症状が出てくるもの

 

〈ストレス対処の方法〉

 

ストレッサーは、人が成長していく中で必要不可欠なもので、有名なストレス研究者が「ストレスは人生のスパイスである」と語っているように、そのストレスに対してどう対処していくかというストレスコーピング(ストレス管理)の概念が重要です

 

・運動、会話、軽度の飲酒

・旅行、趣味

・友人、家族、上司の指示を受ける

・くつろぎ、リラクゼーションとしてヨガなど

・価値観の変化、自己改革、宗教

 

yoga876.jpg


〈ストレスとハーブ〉

 

ストレスがかかると交感神経の緊張状態が続くため

不眠や日中の眠気が起こりますが

それを鎮めるハーブとしてカモミールはリラックス効果によって入眠しやすくし

ペパーミント、レモンバームは爽快感で目が覚めやすく

組み合わせることで一日のリズムをつくっていき

自律神経の安定につながります

 

herb tea34.jpg


〈不眠〉

 

不眠とは、「適切なタイミング、環境下で睡眠をとっているにもかかわらず、何らかの症状によって眠りが妨げられ、日中の活動に悪影響を及ぼすもの」

 

入眠障害 

2時間近く眠りに入れない

 

中途覚醒

睡眠中に何度も目が覚めてしまう

 

熟眠障害・多夢

深く眠れない、夢を見すぎて眠りが妨げられる

 

早期覚醒

早い時間に目が覚めてしまい、そのまま眠れない

 

睡眠時無呼吸症候群

4050代に多く男性に圧倒的に多いが、女性も更年期が安定する50代以降になると黄体ホルモンが減少してくるのに伴って気道の筋肉にハリをつくる作用が弱くなり気道が狭くなることによって起こる

 

ムズムズ脚症候群

感覚異常によって脚を動かしたくなる欲求にかられて睡眠が妨げられる

遺伝、鉄不足によるドーパミン生成不全が原因とされる

 

sleep212.jpg


〈不眠の対処法〉

 

・寝室に光が差し込まない工夫をする

・睡眠時間を遅くする

・起床時に日光を浴びることで体内時計をリセットする


過剰なストレスは自律神経を狂わせ、冷えや不眠の原因となります


メディカルハーブを生活に取り入れて、自律神経を安定させましょう!


herb tea.jpg


このブログはエルクレストで、メディカルハーブや漢方の講師をしてくださっている渡辺 肇子 先生のお話を元に作成しています

 冷えについてはこちら


冷え性へのこだわり

冷え性にお悩みの方は美容にもお悩みではないでしょうか。皮膚をキレイにするにも痩せるにも結果の出づらい人は、だいたいの方が体温が低いのです。

エルクレストでは、フェイシャルや痩身で結果の出づらい人の共通点が冷えだったことから、冷えの研究とその改善に取り組んでまいりました。問題は、ワキの温度ではなく内臓温の低下にあるのです。

エルクレストが冷え性にこだわる理由

冷え性無料カウンセリング

冷え性無料カウンセリング

エルクレストでは、カウンセリングにおいて経絡ストレス度チェックと内臓温測定を行っております。

これらのチェックで、冷えのレベルと原因を突き止め、効果的なお手入れメニューを組み立てることができます。

無料カウンセリングはこちらから

施術の流れが写真付きで良く分かる!ispot「体験レポート」はコチラ

ページトップ

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ケータイ版QRコード

  1. QRコード