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低体温について

低体温について

体温は外殻温度と核心温度に分けられ

外殻温度は皮膚温に代表され、脇の下で測る腋窩温などがあります

核心温度は脳内の温度を含めた深部体温のことを指します

口腔温や直腸温が用いられ、健康成人の口腔温は36.5~37.0℃

直腸温は37.0~37.5℃と言われていますが

体の熱を生み出す筋肉量が少ない女性では

この基準値に満たない方が非増えています

 

 

体温_1~1.JPG

 

重症な冷え症を持っている方の中には、直腸温が35℃台というケースも見られます

直腸温が1℃下がると代謝は約13%低下し、免疫力は約30%も低下するため

体温が下がるだけで、太りやすく、風邪や不調をきたしやすい体になってしまうのです


また、深部体温が33~34℃になると意識が失われ

25~30℃になると心筋に細動が起こり死に至ると言われており

低体温は、ただ「冷える」というだけなく、生命活動をも脅かしてしまうような状態なのです

 

 

 

体温2_~1.JPG体でつくられる熱の約40%は筋肉から発生するものなので

筋肉量を増やすことで、より多くの熱をつくれるようになり健康な体温を保つことができます

特に直腸に近い腹筋群を鍛えていくことが、直接的に内臓を温めることができるため

とても有効です

しかし、運動不足の方にとって腹筋運動はハードなトレーニングです

パワープレートを使えば、上体起こしのような辛い動きは必要ありません

腹筋を緊張させるポージングをとっていれば

自分自身は静止していても、振動が筋肉を動かしてくれるため

慣れない方でも簡単にトレーニングをすることができるのです

 

 

 

pp2.jpg

 

 

 

pp13.jpg

 

しかも30秒で900~1500回という筋収縮が起こるため

短時間でも大きな効果を得ることができ

忙しい方でも手軽に冷えに強い体をつくることができるのです

 

 

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Written by Keiichi Nakagome

 

 


 

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