HOME > 冷え性対策WEB講座 > 

夏の養生とメディカルハーブ

夏の養生とメディカルハーブ

〈東洋医学での夏〉

 

東洋医学で夏は、立夏から始まり、小満、芒種、夏至、小暑、大暑を経て

立秋までの3カ月を言います


hot day.jpg


「夏の3カ月を蕃秀と言う。天地の基は変わり、万物は花咲き実る季節である。

夜は臥し早く起き、太陽の日差しを厭うことなく、志を怒らせないようにし

人も草花のように繁茂させ、気を発散させ、気持ちを外に向けるようにする。

これは夏の気に応じて夏の働きである長を養う道である。

これに逆らえば、心を傷め、秋に咳の出る病になりやすく

秋の収を身に受けることができにくい。冬になって病を重ねることになるだろう。」 

(素問・四気調神大論より)

 

yoga485.jpg


・夏の養生

 

    夜更かしをしても構いませんが、朝はなるべく早く起きるようにします


    夏の暑さを嫌がることなく、外に出て朝日に向かって運動し

体内の廃物を排泄し、新鮮な空気を吸い込み、新陳代謝を促進させるようにします


    楽観的な気持ちを持ち、焦ったり、怒ったりしないように注意します


    植物が開花するように、身体においても体内の陽気を皮膚を通じて

外に出せるように向上心を持ち続けるように心がけます



health23.jpg


〈夏の過ごし方とハーブ〉


夏の暑さに対して、体は発汗によって体内環境を一定に保とうとし

それによって代謝が高まり、血液循環と水分代謝が活発になります

汗をかくことは体にとって必要なことですが、汗をそのままにしたり

急にクーラーの冷気に当たると、熱が体内にこもってしまい

かえって体を冷やします


air7865.jpg


この時期に起こりやすいのは、湿度や気圧の変化による腰や関節などの痛み

頭痛、胃腸のトラブル、皮膚の症状、自律神経のリズムの乱れなどがあり

汗で失われたビタミン、ミネラル、水分を補給する必要があります

 

rainy.jpg


fever 265.jpg


・代謝を助けるハーブ

 

    ペパーミント+ローズヒップ

    マテ

    ハイビスカス

    ホーソン+スギナ

 

 

herb.jpg

 

夏の養生法の基本原則は、暑さや湿気から身を守ること

同時に暑さから逃れるためにむやみに涼を求めて

体内の陽気が衰えないように保つことも大切です


summer.jpg


このブログはエルクレストで、メディカルハーブや


漢方の講師をしてくださっている渡辺 肇子 先生のお話を元に作成しています



 冷えについてはこちら


トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.elcrest.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3380

コメントする

冷え性へのこだわり

冷え性にお悩みの方は美容にもお悩みではないでしょうか。皮膚をキレイにするにも痩せるにも結果の出づらい人は、だいたいの方が体温が低いのです。

エルクレストでは、フェイシャルや痩身で結果の出づらい人の共通点が冷えだったことから、冷えの研究とその改善に取り組んでまいりました。問題は、ワキの温度ではなく内臓温の低下にあるのです。

エルクレストが冷え性にこだわる理由

冷え性無料カウンセリング

冷え性無料カウンセリング

エルクレストでは、カウンセリングにおいて経絡ストレス度チェックと内臓温測定を行っております。

これらのチェックで、冷えのレベルと原因を突き止め、効果的なお手入れメニューを組み立てることができます。

無料カウンセリングはこちらから

施術の流れが写真付きで良く分かる!ispot「体験レポート」はコチラ

ページトップ

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ケータイ版QRコード

  1. QRコード