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第2回エルクレスト特別講習 ⑦ 食べ物と身体の関係

第2回エルクレスト特別講習 ⑦ 食べ物と身体の関係

代々木公園店美顔店元店長の木村です。


今回も、H.18.10.25にエステティックサロンであるエルクレストで行われました、山口勝利先生の特別研修の内容をお伝えしていきます。




ここで、リンとカルシウムについて、スタッフから質問がありましたので、それを少しお話します。

リンという物質は、普通の食事でも結構含まれていて、摂取しています。


特に多く含まれているのがスナック菓子や菓子パン、清涼飲料水やかまぼこなどの練り物です。




20130731-1-s.jpg



これがカルシウム吸収を阻害するのです。


うろ覚えで申し訳ないが、通常のカルシウムとリンの摂取率は2:1位だったと思います、と山口先生。

でも、リンを多く含む食事をしていると、カルシウムとリンの比率が1:40とかになってしまいます。

そうすると、身体は骨を溶かして補てんしようとするそうです。

骨がぜい弱化、弱くなってしまうのです。

身体からどんどんカルシウムが抜けてしまい、カルシウム不足になってしまいます。



20130731-2.gif



例えば、元サッカー選手の中田英寿は、イタリアに行っても野菜を一切食べず、スナック菓子と肉ばかりを食べていました。

結果、今が一番動ける時なのに、選手生命を潰してしまったな、と思います。

もちろん、食事だけが原因ではありません。

筋肉トレーニングの方法を間違えて、大腿四頭筋を付け過ぎてしまい、身体のキレがなくなったのも原因だと考えています。



20130731-3-s.jpg




イタリアに行って失敗してしまう選手は筋肉トレーニングを間違えてしまう人が多いように思います。

身体がキレなくなってレギュラーから外されてしまう。

フィジカルが弱いから、強めようと思って鍛えてしまいます。

日本人はすばしこいのが売りなのに、鍛える事でその良さが消えてしまうのです。


スナック菓子ばかりを食べていたら身体からカルシウムが抜けて、情緒不安定にもなります。


身体のデータを取るのに、最近の傾向といいますか、流行りは血管の形を見ることです。

指先の毛細血管の形を診るのですが...

毎日カップラーメンを食べている人の指先の毛細血管は、形をとどめていません。



20130731-4-s.jpg




指ならまだ良いですが、これが内臓だとしたら、どうでしょうか、怖くないですか?

腎臓や肝臓、小腸の血管だとしたら解毒が上手く出来ません。

絶対きれいになんかなれませんよね。

甘い物が好きな人も血管の形が山のようになってしまいがちです。

糖代謝が上手く出来なくなるので、そういう人はあまりパスタは食べない方が良いです。

そういう事も、データとして出てしまうのです。


冷えについてはこちら

Written by Keiko Kimura


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