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第2回エルクレスト特別講習 ① 冷え学とは?

第2回エルクレスト特別講習 ① 冷え学とは?

代々木公園店美顔店元店長の木村です。




今回から、H.18.10.25にエステティックサロンであるエルクレストで行われました、山口勝利先生の特別研修の内容をお伝えしていきます。




前回はダイジェストでお話しましたが、今回はそれを1つ1つ細かく話して行こうと思います。


冷えの分野は、マスコミがすごく注目している分野ですが、冷えについて詳しい人がいないという訳の分からない分野です。

生活とか変わり、自身がキレイになったり健康になったり、そこからお客様に活かして行けば良いのではないかと考えています。

また、ここ最近もマスコミの取材などがいくつも来ているので、その中でのトピックスを含め色々お話が出来るかと思います。

では、少し雑学を。

山口先生の著書で、『冷えた女はブスになる』という本があります。



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ちょっとショッキングなネーミングかも知れません。

その、ブスって漢字で書けますか?

ブスというのは、中国語です。

『附子』と書きます。

読み方はブーシーです。

これは、トリカブトという植物から取る毒です。

このトリカブトの毒を飲んでその後出た症状、死ぬ前の状態を『ブーシー』と言うのです。

これが、日本語になり、カタカナで『ブス』となったのです。

ブスというのは、美観を損ねるというイメージがありますが、実は中毒症状のことなのです。



まず言葉として、冷え症・冷え性・冷え と種類があります。

どのような意味があるのでしょうか。

99年より前は、『冷え性』という漢字でした。

辞典や広辞苑などもこちらの字を使っていました。

意味は「体質」です。

体質だから仕方がない、治ることはない、という感じでした。

99年から後は『冷え症』を使うようになって来ました。

「症」を使うにあたっては、NHKなどで「性」の方ではないのか、ということで結構言われました。

でも、強引に「症」を使っていたらOKになったのです。

NHKでも「症」の方を使うようになりました。

そこからさらに時代は変わって『冷え』というようになって来ました。

『冷え症』は冷えている自覚があり、『冷え』は自覚がありません。



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このような違いがあります。

そして、この『冷え』が進化しています。

山口先生が取り組んでいるのは冷えを基にした『冷え学』という学問を構築し、理論付けて体系的にやっています。

ここで、少しそちらの話をしましょう。

『病』の話になりますので、エステサロンの皆さんにはあまり関係がないかも知れません。

病気という言葉と病人という言葉があります。

よく山口先生の業界で言われている事だそうですが、山口先生のように色々な所で講習をしたり本を書いたり、それから有名なカイロプラティックや鍼の先生など、活躍されている方は多々いらっしゃいます。


20130621-3-s.jpg




たとえば、ここに足をひねってしまった人がいたとします。

ひねった所がもうパンパンに腫れてしまい動けない。

でも、ボールペン一つでポン、とつつくとそんな人が走れるようになってしまうくらい回復させる事が出来てしまう、すごく進歩した時代です。

そして、講習やセミナーとか開いていらっしゃる先生方の治療院や鍼灸院には、さぞかし患者さんが詰めかけて長蛇の列を作っているかと思いきや...

そんなことはない訳です。

先生が偉くなればなるほど患者さんはいないのです。

何故でしょうか。

要は山口先生や他の先生方が扱っているのは『病人』で、そういう偉い先生方は『病気』をどう扱うかばかりを気に留めているのです。

でも、僕等や貴女たちが扱うのは人ですよね、と山口先生。

理論的にどうやったら良いかという事よりは人をどう扱ったら良いかを考えなくてはいけないのです。

例えばお客様が、痩せたい、キレイになりたいという希望があるとします。

そのためには色々やり方はあるかとは思いますが、その前にこの人がどういう人なのかを考えなくては絶対に上手くいかないのです。






冷えについてはこちら

Written by Keiko Kimura




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