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断食と免疫力 2 話 食べ過ぎとガンの関係

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断食と免疫力 2 話 食べ過ぎとガンの関係

2013.2.20.(水) 10:30~12:00

テーマ 『断食と免疫力』


@エルクレスト セミナールーム



講師は、日本橋清州クリニック院長、佐藤義之先生です



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過食、食べ過ぎ、肥満がどのようにしてガンと関係があるのか?


今回の講演の心臓部のお話です


それは、体の免疫と密接な関係があります


感染症などの原因であるウイルスや細菌の侵入は場合によっては命にかかわります


なかでも抗生物質が効かないウイルスの体内への侵入は薬が効かないわけですから厄介です


「カゼ薬を開発したらノーベル賞」と言われるのも、原因が細菌とは違い、ウイルスだからです


つまりインフルエンザにかかれば現代医学をもってしても自己免疫で治すしかほか方法がありません


同じインフルエンザウイルスに感染しても治る人もいれば助からない人も出てきます


その違いは、免疫力の差といえます


ガンの中でもウイルスが原因するものとして子宮頸ガンがあります


なんと女性の8割近くがこのウイルスに感染するそうです


※ヒトパピローマウイルス


しかしながらガンに発展する人と知らないあいだに治ってしまう人がいます


この違いもまさに免疫力の差ということになります


※実はほとんどの女性が、感染するのですが自己免疫でそのほとんどを排除しているそうです。
ですから普段から免疫力を高めておく必要があります。
ストレスを溜め込んだり、体を冷やしたり、体を酸性に傾かせたり、疲労を溜め込んだり、タンパク質が不足していたりということは全て免疫を下げます。


免疫とは自己以外の異物が体内に侵入したり、自己の細胞が異型化したときにそれらを排除する力のことを指します



その仕組みは免疫担当細胞(リンパ球)が高度な武器を用いて対処する方法と


原始的な方法で異物を食べ尽くしてしまう方法があります


※顆粒球、マクロファージやNK細胞など


この原始的な方法を免疫細胞の貪食能(どんしょくのう)と言います


今回、佐藤先生に教えていただいた、この免疫細胞の貪食能はものすごく単純明快なものでした




第1回 『ガンにならない生き方』
第2回 『ガンにならない生き方』
佐藤先生を囲んでの座談会

中込の職場です





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