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夏の冷えの怖さ

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夏の冷えの怖さ

夏の冷えは、秋になるといっきに症状として現れます

 

 

 

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だるさ、疲れやすい、疲れが抜けない、やる気がでない、肩こり、関節痛、そして下痢や便秘などの消化器系のトラブルとして

 

 

最大の原因は、エアコンです

 

 

外は、40℃近く、

 

 

家の中やオフィス、お店の中は20℃~25℃くらいがザラです

 

 

このことが自律神経を狂わせます

 

 

発汗したり、体表の末梢血管の血流量をコントロールして体温を一定に保とうとする機能が

 

 

キャパシティーを越えてしまうのです

 

 

上記のような不定愁訴はまさに自律神経失調の症状なのです

 

 

そして何より怖いのが免疫力の低下です

 

 

夏の冷え、特に内臓温の低下が免疫力を下げるのです

 

 

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体温が1℃下がると人間の免疫力は30%~60%低下すると言われています

 

 

逆に平熱より1℃上がると免疫力は5~6倍上がるとも言われています

 

 

インフルエンザウイルスは17℃くらいの低温を好みます

 

 

秋冬に風邪をひきやすいのは、その条件が重なりやすいからです

 

 

夏は、薄着をして露出部分が増えます

 

 

ちょっと外に出ればたちまち大汗が...

 

 

ところが建物内に入ればどこもエアコンがバッチリ効いています

 

 

最初は、涼しくて気持ちがいいのですが、汗の気化熱とともに一気に体表温度が下がります

 

 

この繰り返しが、自律神経を乱し、放熱モードの末梢血管が拡張したまま収縮せず

 

 

エアコンで冷やされた血液が内臓に還流し、今度は内臓温を低下させます

 

 

おまけにアイスコーヒー、冷えたビール、冷たい飲み物がどんどん入ってきますから

 

 

内臓温低下に拍車をかけます

 

 

ガンは低体温の人が罹患しやすいことは多くのドクターが認めています

 

 

ガン細胞自体もウイルスと同じで低体温を好みます

 

 

逆に熱には弱く、実話としてあるガン患者がカゼをこじらせ

 

 

一週間近く、生死をさまようくらいの高熱が続きましたが

 

 

熱が引くとなんとすっかりガンまで消えていたという話です

 

 

ガンの異形細胞やウイルスなどの異物をパトロールして排除してくれるのがリンパ球です

 

 

免疫力とはすなわちリンパ球の働きです

 

 

この大切なリンパ球も生きた細胞ですから寒いと動きが鈍るのです

 

 

意外と単純です

 

 

寒ければペンギンですらジッとしてますよね

 

 

体内をパトロールして走り回り、異物の攻撃を仕掛けるにも相応しい温度環境が必要なのです

 

 

暑い夏でもエアコンの温度調整に気を使い

 

 

エアコンの風が直接皮膚に当たらない工夫と服装に気を配っていただき

 

 

陰陽のバランスの摂れた食事を考えて

 

 

(しょうが味噌汁は、たんぱく質、発酵食品として手軽で効果的)

 

 

毎日の半身浴で内臓を温めていただくことが夏の乗りきり方としていいように思います

 

 

女性は汗をかくことを嫌う方が多いようですが

 

 

夏場に負担をかける腎機能を汗をかくことで負担軽減しています

 

 

半身浴で大汗かくことは美容にもつながります

 

 

関連記事として中込慶一の

 

 

パワープレートWEB講座に素晴らしいコラムが掲載されています

 

 

 

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タイトル『夏の冷え症』

 

 

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