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2021年9月号

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  冷えは美を遠ざける
  本館 カウンセラー 伊志嶺さゆり
  今日から始めよう腸イー生活
  新館 カウンセラー 飯田智美

from本館

「冷えは美を遠ざける」

本館 カウンセラー   伊志嶺さゆり

エルクレスト 代々木公園店 本館

紫外線は肌のトラブルの元といわれますが冷えもまた肌トラブル、身体の不調を引き起こすといわれています。
最近、肌がくすむ、シミが増えた、ハリがなくたるみが気になる、クマが消えない、脚のむくみがひどい、セルライトが気になる、お腹だけぽっこり、リバウンド繰り返すなど気になる方は、冷えの可能性も考えられます。

冷えを感じてない方も内臓の冷え(温度低下)
があるかも知れません。
原因はストレスや、寝不足、冷房、冷たい飲み物等で内臓温度を低下させトラブルがでてきます。

基礎代謝の低下
内臓温度が1℃低下すると基礎代謝は12〜15%低下する為、役、おにぎり一個分くらいのカロリーが消費されずに体に蓄積されることに

免疫力の低下
内臓温度が1℃低下すると免疫力は30%低下
風邪が治りにくくなったり、花粉症等のアレルギー性疾患を引き起こすこともあります。

自律神経の乱れ
内臓温度が下がると生命の危機と感じ、血液の循環を悪くし、熱を外に出さないように、汗を出さなくしたりし、それが続くとむくみ、くすみ、めまい、肩こり、生理痛、不眠といった症状がでてきます
なんとなくだるいといった症状が続くこともあります

内臓機能の低下
内臓温度が低下するとまず血流がわるくなります。下腹部にうっ血がおこり胃腸、肝臓、腎臓等の器官の働きが低下し、老廃物の排出もしにくくなり、にくすみや吹き出物がでたりします

気持ちの沈み
副交感神経が優位になり、だるい、めんどくさいといった気持ちになりやすくなります

冷えは、肌や身体の不調のサインですので温めて美を引き寄せましょう!!
内臓温度が1℃上がれば代謝は13%UP!
免疫力は30%UP!
血流の流れは良くなり、痩せやすく、肌のトーンアップ、気持ちも明るくなり、肌の不調や身体の不調もなくなってきます

オススメ!
●腹巻  365日お腹を温めてましょう
●運動  スクワットや歩幅を大きくウォーキングで基礎代謝をアップさせ巡りを良くしましょう
●冷たい飲み物を飲んだ後は温かい飲み物を飲む生姜紅茶で身体ポカポカ
●湯船につかる シャワーだけではなく身体の芯まで温めてましょう

温めて美を引き寄せていきましょう☆

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from新館

「今日から始めよう腸イー生活」

新館 カウンセラー   飯田智美

エルクレスト 代々木公園店 新館

腸は、第二の脳と言われ便通、ダイエット、肌、メンタルヘルス、免疫向上と様々な面で効果が期待できると言います。
日常の、食事を少し気をつけるだけで「腸活」はすぐに始められます。

それでは、何を食べたら良いの???
(発酵食品)
主な食品→ヨーグルト、納豆、味噌
有用な菌を腸に直接届けさらに育てるというダブルの働きにより腸の免疫細胞がさらに活性化され腸内環境が整うのはもちろん免疫力アップ!!!

(オリゴ糖)
主な食品→玉葱、ごぼう、アスパラガス、ニンニク、大豆
オリゴ糖は有用菌の栄養源となり増やす助けになります。

(食物繊維)
主な食品→「水溶性」特に、柑橘類フルーツ、山芋、オクラ、ネバネバ系、ひじき、わかめ、海藻類
「不溶性」じゃがいも、にんじん、インゲン

長い梅雨を経て、猛暑に見舞われた今年の夏。夏の疲れがドッと出る季節の変わり目に腸活で免疫力アップ!!!しましょーう^_^

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