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2021年7月号

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  ビタミンで紫外線対策をしましょう
  本館 店長 小野恵子
  野菜不足解消でガン予防
  新館 カウンセラー 小松崎薫

from本館

「ビタミンで紫外線対策をしましょう」

本館 店長   小野恵子

エルクレスト 代々木公園店 本館

紫外線の気になる季節ですね。
紫外線を浴びると、フリーラジカル(活性酸素)が発生して肌の老化(シミ、シワ、タルミ、くすみ)やガン、生活習慣病の原因になります。
紫外線対策には、塗るビタミン、飲むビタミンがオススメです。

《オススメビタミン》
◯ビタミンA
肌ダメージを補修し、肌が本来持っている機能を取り戻す。
・ターンオーバーを正常化
・メラニン生成をコントロール
・線維芽細胞を正常化
(コラーゲンやセラミドを生成)
・バリア機能を正常化
・うるおいを作り出す

皮膚や粘膜の健康維持、目の健康維持、細菌やウィルスから体を守る、ガン予防、体全体に働く。

真昼の太陽光を10〜20分浴びただけでも、皮膚内のビタミンAは90%も破壊され、正常レベルを回復するには24時間以上の時間が必要です。
そのため、常に肌や体内にビタミンAを補給する事が必要です。

《ビタミンAを含む食品》
レバー、うなぎ

◯β-カロテン 
非常に協力な抗酸化物質。1個のβ-カロテンが大量のフリーラジカルを消去し、体内に入ると一部がビタミンAに変わる性質を持っている。

《βカロテンを含む食品》
にんじん、ほうれん草、ピーマン、かぼちゃなどの緑黄色野菜

◯ビタミンC
・水溶性の抗酸化物質で体の70%を占める水の部分に発生する活性酸素を抑える
・チロシナーゼ(酵素)の活性化を抑制し、メラニンの生成を抑えることで美白効果が期待できる
・線維芽細胞を活性化することでより多くのコラーゲン、エラスチン、グリコサミノグリカンが生成され、皮膚のハリ・弾力・保湿を向上させる
・免疫機能の維持や貧血の予防にも役立つ

ビタミンCは、特に紫外線ダメージで発生するフリーラジカルによる損傷を強力に減少させます。
ビタミンCは、皮膚内に吸収されると塗布されてから30〜36時間は皮膚に存在し続けるため、汗をかいても紫外線防止剤としての効果が保たれます。
日焼け止めと一緒に使用すると効果的です。

《ビタミンCを含む食品》
ピーマン、ブロッコリー、トマト、キウイフルーツ

◯ビタミンE
脂の部分で働く抗酸化物質。ビタミンCと助け合って働く。血行を良くする。
ビタミンEは脂溶性で、最も強力な抗酸化物質の1つ。

《ビタミンEを含む食品》
ナッツ、緑の葉物野菜、

ビタミンAはダメージ肌や細胞の修復、抗酸化物質はフリーラジカル(活性酸素)を無毒化し細胞を健康に保ちます。

抗酸化ビタミンは、たくさんの種類を一緒に摂るとお互いに作用し合って優れた抗酸化力を発揮します!
ビタミンは、サプリで摂取するのもオススメです。

日焼け止めにビタミンAと抗酸化ビタミンをプラスして、肌や体内の酸化を防いで紫外線対策を徹底しましょう。

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from新館

「野菜不足解消でガン予防」

新館 カウンセラー   小松崎薫

エルクレスト 代々木公園店 新館

野菜摂取不足でまず問題になるのが便秘です。
長期間、腸に便がたまると便の毒素が体内を巡り大腸ガンやポリープ、高血圧などの生活習慣病を引き起こす要因になります。
野菜は食物繊維が豊富に含まれているため腸の蠕動運動を活発にしてくれます。
また野菜に多く含まれるカロテンは体内に入るとビタミンAに変わります。
カロテンやビタミンA、C、Eには抗酸化作用があり細胞の酸化を防ぐ働きがあるので動脈硬化の予防につながります。

つまり!
野菜不足の解消が動脈硬化を防ぎ、しんそや脳卒中といった病気の予防になります。

おすすめ野菜

にんじん
βカロテン、カリウム、食物繊維

トマト
ビタミンC、βカロテン、カリウム

小松菜
ビタミンC、βカロテン、カルシウム

ブロッコリー
ビタミンC、βカロテン、葉酸

モロヘイヤ
βカロテン、ビタミンB2、カリウム

など…

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