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2021年6月号

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  夏の肌も保湿が大切
  本館 カウンセラー  伊志嶺さゆり
  冷えると何がいけないのか?
  新館 カウンセラー 本多紀子

from本館

「夏の肌も保湿が大切」

本館 カウンセラー    伊志嶺さゆり

エルクレスト 代々木公園店 本館

汗をかくような日が増えてきて、皮脂分泌が増えて肌がペタペタするため、冬が終わり肌は乾燥してないと感じる方もいると思いますが、実は肌の奥は乾燥している事もあります。毎日の保湿ケアが大切です!

夏に肌が乾燥する原因
◆汗
汗によって肌の表面の水分が流れてまったり汗を拭く事も増える為これも肌表面の水分が奪われやすくなります

◆エアコン
外では汗をかき、室内ではエアコンで冷えて乾きます。繰り返す事で肌の水分が奪われます。
更に体が冷えると血行不良、代謝が悪くなり乾燥を強くします

◆紫外線
紫外線を受ける事が多いと肌バリアが低下します、肌を守ろうと角質を厚くしてしまう為、ごわつきがおきたり、バリア機能が低下した肌は肌の水分量がうしなわれやすくなります

◆冷たい飲み物
内臓が冷え、血行不良や代謝が悪くなります。
血行が悪くなると肌表面の温度が下がり肌のバリア機能を低下させます。
バリア機能が低下した肌は、さまざまな肌トラブルの原因に

毎日のケアは保湿たっぷり!
☆保湿不足
汗や皮脂で肌の表面はべたつき、うるおっているようにみえる為、さっぱりしたものや、プラスのお手入れをしなくななりがち…
肌の内側は乾燥しているので更に乾燥が進んでいき、シミ、シワ、たるみ、くすみ等の深い肌トラブルの原因になりたすので夏でもたっぷりの保湿が大切です!

☆夏は肌も体も栄養不足になりがち!
ビタミン補給をしましょう!
紫外線や乾燥でバリア機能が低下した肌は刺激を受けやすく肌のビタミンが壊されたやすい
さっぱりした食べ物を好むようになる為、栄養不足になりがちですので、直接肌にビタミン補給、食事、サプリ等で取り入れましょう

◆ビタミンA→皮膚や粘膜の健康を保つ
◆ビタミンB→皮膚、粘膜の健康を保つ、肌荒れを防ぐ
◆ビタミンC→コラーゲンを作る、メラニン生成を抑える
◆ビタミンE→脂質の酸化を防ぎ血行を促進

ビタミンAは肌を修復、再生するのに重要な栄養素になります
ビタミンB.C.Eは抗酸化ビタミン!老化を進行させる活性酸素を予防してくれる働きがあります。
たっぷりの保湿、ビタミン補給で外部からの刺激に負けないトラブル知らずの肌を作っていきましょう☆

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from新館

「冷えると何がいけないのか?」

新館 カウンセラー   本多紀子

エルクレスト 代々木公園店 新館

マッサージやエステに行くと、よく「冷えてますね!」と言われる方も少なくないと思います。
そもそも冷えていると何が良くないのか?

例えば、内臓が冷えると様々な臓器が機能低下しやすくなり、健康障害が起きます。

《冷えが招く病気》
自律神経失調症、花粉症、心筋梗塞、ガン、リウマチ、アトピー、胃腸病、腎臓病、肝臓病、肥満、膀胱炎、生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、膝痛、静脈瘤

《冷えからおきる症状》
セルライト、疲れやすい、手足がむくむ•ほてる、生理不順、肌が荒れてくすむ、手のひらが赤い、風邪や膀胱炎によくかかる、肩こり、腰痛、首のこり、頭痛、トイレが近い、喘息、下肢静脈瘤、不妊症、アトピー性皮膚炎やじんましんなどです。

痩せたい、改善していきたいパーツがもし冷えていたら、なるべく温めるようにすることで、改善する為の第一歩となります。
温める為の食事、睡眠、運動など詳しく知りたい方はスタッフまでいつでも聞いて下さいね(^^)

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  本館 カウンセラー 伊志嶺さゆり
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  新館 カウンセラー 本多紀子

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