HOME > エルクレスト美通信

2020年4月号

バックナンバー

INDEX

  春の毛穴ダメージ対策
  本館 店長 小野恵子
  ガン予防に野菜生活!
  新館 カウンセラー 小松崎薫

from本館

「春の毛穴ダメージ対策」

本館 店長   小野恵子

小野恵子

春になり暖かくなると気持ちが良いですね。ただ同時に紫外線が強くなり、毛穴ダメージの原因にもなるので注意が必要です。

紫外線により皮脂が過剰に分泌し、毛穴を詰まらせたり、肌のハリを保つコラーゲン繊維にダメージを与えることで、毛穴ダメージにつながります。

①黒ずみ毛穴 : 紫外線による刺激でメラニンが蓄積した状態
②たるみ毛穴 : 皮膚がたるみ重量により楕円形にたるんだ状態
③詰まり毛穴 : 過剰な皮脂と角質が混ざり毛穴の入り口に詰まった状態

紫外線による毛穴トラブルの解決には、ビタミンA・C、ペプチドが効果的です。

また、紫外線防止剤による皮膚表層での紫外線の悪影響を防ぐだけでなく、抗酸化ビタミン(C、E、ベータカロチンなど)による皮膚内部層での紫外線による悪影響 活性酸素(フリーラジカル)を防ぐことが重要です。

エンビロンのビタミンA、抗酸化ビタミン、ペプチド配合のホームケアでお肌のケアとドクターズサプリA+D、A+CEでインナーケアをして、毛穴ダメージケアをしましょう。

PAGE TOPPAGE TOP

from新館

「ガン予防に野菜生活!」

新館 カウンセラー   小松崎薫

小松崎薫

緑黄色野菜を毎日食べている人とそうでない人とではガンにかかる率が違うというデータが出ているをご存じでしょうか?

緑黄色野菜の何がガンに有効なのか…それはベータカロチンです。
ベータカロチンには体内に発生する活性酸素の発生を防ぎガンが発生しないようにしたりガン細胞を破壊する細胞を増やすように働きます。
健康のためには1日150gの緑黄色野菜をとるのが理想とされています。

ベータカロチンを含む野菜は赤い色をしています。
ニンジン、トマト、カボチャ…こうした野菜にはベータカロチンたっぷり。
この他にほうれん草、ピーマン、しゅんぎく、こまつななど緑色の濃い野菜にもベータカロチンが含まれています。
緑色に見えますが実はこの色素の下に橙色の色素が隠れています。


ベータカロチン量は季節や鮮度によって異なります。旬の時期にはたっぷりととり、ハウス栽培のものより露地のものを新鮮なうちに料理することこそが効率のいい食べ方につながります。

ニンジン150gで13240μg
青じそ8gで880μg
ピーマン40gで136μg
ほうれん草400gで15120μg
こまつな400gで10540μg
など…

ぜひ毎日のお食事の中に取り入れてみて下さいね。

PAGE TOPPAGE TOP

→ 2019年4月

  紫外線の季節はビタミンA
  本館 カウンセラー 伊志嶺さゆり
  免疫力アップ食品で花粉対策
  新館 カウンセラー 岩崎美樹

PAGE TOPPAGE TOP