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2019年7月号

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  湯船に入ると得られるスゴイ事 〜質の良い睡眠〜
  本館 カウンセラー 鈴浦雅子
  血流が良くなると痩せやすくなる!
  新館 カウンセラー 田中美紗子

from本館

「湯船に入ると得られるスゴイ事 〜質の良い睡眠〜」

本館 カウンセラー   鈴浦雅子

鈴浦雅子

夜にシャワーだけで済ませるのでは無く、湯船に浸かると ぐっすり眠れ、目覚めが良くなると言う事をご存知ですか?


入浴後の湯冷めには、自然な眠りを誘う睡眠作用があるので、そこを上手に利用します。


布団に入ってもなかなか寝付けない方や、眠りが浅く、夜中に起きてしまう方こそ「夜お風呂に入り湯船に浸かる」事をお勧めします。
ぐっすり快眠できますよ!


ではぐっすり眠れるお風呂の入り方のポイント3つをご紹介します。


①浸かるお湯の温度は40℃に


お湯の温度はぬる過ぎず、熱すぎず、40℃が適温です。
36℃〜38℃のぬるめの温度では、入浴後の体温の低下により睡眠を誘う効果が無くなってしまいます。又、熱めの温度(42℃以上)では、交感神経が高ぶって脳が冴えて眠れなくなってしまいます。
寝つきを良くする為に温度は適温(40℃)に調整しましょう。


②寝る30分前に入浴は済ませる


入浴後すぐに寝ようとして布団に入ると、体温が高いまま保温され 、なかなか下がらずかえって眠れなくなってしまいます。


体の火照りが無くなってから布団に入るようにしましょう。


具体的には入浴後30分位たってから寝るのが良いでしょう。


③最低10分は入浴時間をとる


体温を深部から上げる為には、最低10分は必要です。
入浴にはリラックス効果や疲労回復の効果もありますので10分以上入っても大丈夫です。
ただし長すぎ(1時間以上)は禁物です。お湯の温度が下がり、体温も下がってしまいますので お湯の温度が冷めないうちに、湯船から出るよう心がけましょう。
そして出来ればお風呂の照明は暗めにするとグッとリラックス出来ますよ。


いかがでしたか?
早速正しいお風呂の入り方を実践し、ぐっすりと質の良い睡眠を取って、元気な毎日を過ごしていきましょう。

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from新館

「血流が良くなると痩せやすくなる!」

新館 カウンセラー   田中美紗子

田中美紗子

今まで色々な食事制限やダイエットを繰り返ししていても痩せづらい、もしくは直ぐにリバウンドしてしまうという方は是非血流を良くしてみて下さい!


血液は栄養や酸素を身体中に運んだり、老廃物を排泄する大切な器官です。


ところが食生活の乱れや運動不足などの生活習慣の乱れに左右されやすく、血液の流れが滞り、ドロドロになってしまいます!更に冷えを引き起こして、脂肪が燃えにくくなってしまいます。


体内の脂肪を効率よく燃やす為には、循環を良くして、体温を上げて冷えの改善をすることが重要なのです。


また頑固なセルライトの原因の1つも血流の悪さにあります。


血流を改善するとスムーズに老廃物が排泄されるので脂肪もセルライトも排泄が高まり痩せやすくなります!


血流を良くして痩せやすい体を作るには、温めて流して排泄させる事が重要なのです。


是非、生活習慣の中に血流を良くするような運動や食事、セルフマッサージなどを取り入れてみて下さい。

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