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2019年6月号

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  目が無防備なままだとUVケアが半減する
  本館 店長 鈴木登美子
  気になるしわ、たるみ肌改善食材
  新館 カウンセラー 小松崎薫

from本館

「目が無防備なままだとUVケアが半減する」

本館 店長   鈴木登美子

鈴木登美子

お肌に紫外線の影響を受けていなくても、目に強い紫外線を受けると日焼けと同じ現象が起こります。
角膜が紫外線を吸収すると脳にしみ・そばかすの原因となる「メラニンを作れ」という司令をだすからです。

60歳頃には見た目年齢がしみで約20歳、しわで約6歳の差ができてしまいます。
紫外線放射量は
①東京の10:00〜14:00は1日の60%。
②屋内は屋外の10%以下。
③日陰は日向の50%。
④日本の北と南では年間紫外線量が1.5〜2倍異なる。

お肌のUVケアはバッチリでも、目が無防備のままだとUVケアの効果は半減してしまいます。

サングラスを選ぶときに重要なポイントは
①紫外線透過率→1%未満で紫外線カット率が99%以上となる。
②紫外線カット率→数字が大きい程紫外線を透さない。
③レンズ→UV400のレンズは紫外線カット率が99%。UV380のレンズは90%。

UVカット機能付きのコンタクトレンズはメーカーやレンズの種類によって変わりますが、
② UV-Bカット率は約95%〜99%。
②UV-Aカット率は約81%〜96%。

コンタクトレンズは黒目部分しか保護されないので、UVケアをしっかりしたい方はUVカット効果のあるメガネやサングラスもお忘れなく。

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from新館

「気になるしわ、たるみ肌改善食材」

新館 カウンセラー   小松崎薫

小松崎薫

鏡をみてふと、しわ、たるみが気になってきたなんてありませんか?
サプリメントやエステも勿論ですが食材に含まれる栄養素もとても良質なんです。

ミネラル豊富なたんぱく質とビタミンCでコラーゲンの生成を促します。

普段のお食事やお弁当のおかずに迷われたときぜひ参考にしてみて下さいね。

◇コラーゲンの材料【鉄分】
・煮干し
・豚レバー
・のり
・高野豆腐
・牛赤身
・サバ缶

◇コラーゲン生成を助ける【ビタミンC】
・赤パプリカ
・菜の花
・ブロッコリー
・ゴーヤ
・小松菜
・ミニトマト


美肌食材でトラブルレス肌を目指しましょう!

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→ 2018年9月

  紫外線対策に効果的な栄養素3つ
  本館 カウンセラーリーダー 鈴浦雅子
  温めるだけじゃない生姜の美容効果
  新館 カウンセラーリーダー 田中美紗子

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