HOME > エルクレスト美通信

2019年5月号

バックナンバー

INDEX

  紫外線を知って日焼け対策!
  本館 カウンセラー 伊東右子
  満腹中枢を刺激してドカ食い予防!
  新館 店長 脇本佳津子

from本館

「紫外線を知って日焼け対策!」

本館 カウンセラー   伊東右子

伊東右子

肌の老化の80%を占める光老化。
日々の紫外線ダメージの蓄積でジワジワと肌にトラブルを起こすのはすでにご存知ですよね。
紫外線が強くなってきたこの時期に、今一度おさらいしてみましょう!


◇波長が長くシワやたるみの原因となるUVAは5月がピーク
・UVAの防止効果を表す数値→PA表示

◇皮フが赤く炎症しシミやソバカスの原因となるUVBは8月がピーク
・UVBの防止効果を表す数値→SPF表示

◇紫外線量
・晴れ100%、曇り60%、雨30%

◇紫外線反射率
・アスファルト10%、水面10〜20%、砂浜10〜25%


天気が悪くても油断大敵。
目から紫外線をうけないためには帽子着用で20%、サングラスやUVカット眼鏡で90%カットしてくれます。

そして1年を通して日焼け止めを塗るのは絶対必要!


◇日焼け止めの量
・クリームタイプ・・・パール粒2つ分

・乳液・ジェルタイプ・・・500円玉大

少なかったりムラがあると効果半減!

適量を塗って肌を守ってくださいね!


メラニン色素は紫外線をあびて24〜72時間で定着すると言われています。

日焼けしてしまったら、まずは冷やして、その後水分補給、保湿、ビタミン補給と早めのケアがオススメ!

GWもありレジャーやアウトドアに行かれることも多いこの時期、お肌を守りつつ遊びも楽しみたいですね。

PAGE TOPPAGE TOP

from新館

「満腹中枢を刺激してドカ食い予防!」

新館 店長   脇本佳津子

脇本佳津子

女性はホルモンの関係もあり1ヶ月に1度位は食欲旺盛になってしまう時がありますよね?!
お腹が空いているわけではないのに、何だか食べたい…食べてもまた食べたい…
そして、食べてしまったと反省(;o;)
お客様からよくこのお話はお伺いしますので、今回は満腹中枢について書かせていただきます!

まず、食べてしまっても反省するのは逆効果!!!
脳からの命令が「食べたい!食べたい!」になっているので仕方ないんですよ(^-^)

沢山食べてしまっても
「あー美味しかった!」と思ってみてください。
「美味しかったー」と思うことで
セロトニン(しあわせホルモン)が分泌します。
セロトニンが自律神経を整えてくれ
満腹中枢の働きも正しくなるので
食べたい欲求を押さえてくれますよ!

あとは食べる際にゆっくり沢山噛んでみてください。
噛む事により満腹中枢に刺激が加わり
「お腹いっぱい」と命令がしっかり出てきます!

満腹中枢と上手に付き合って
無理なくダイエットしてみては
いかがでしょうか(^-^)

PAGE TOPPAGE TOP

→ 2018年5月

  紫外線と老化
  本館 カウンセラー 染谷彩子
  ダイエットの鍵は褐色脂肪細胞
  新館 カウンセラー 本多紀子

PAGE TOPPAGE TOP