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2019年3月号

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  肌のバリア機能
  本館 カウンセラー 染谷彩子
  セルライトはなぜできる?
  新館 カウンセラー 本多紀子

from本館

「肌のバリア機能」

本館 カウンセラー   染谷彩子

染谷彩子

私たちの肌は潤いを維持したり、外からの刺激から肌を守る力を持っています。
この機能が正常な時、肌は透明感があってしっとりとしています。

反対にバリア機能が低下すると、

常に肌の乾燥を感じる
肌にひりつきや痒みがある
シミや小じわが出来やすい

などの肌トラブルを感じるようになります。

バリア機能を保つ為に出来ることは、

①洗い過ぎない

強い洗顔や、洗顔時の拭き取りの摩擦で角質を取り過ぎてしまうこがあります。

クレンジング・洗顔は多めに取り摩擦を避ける
皮脂の多い所(額・鼻・顎)から洗う
皮脂が気にならなければ朝はすすぎのみにする

など、肌の赤みや乾燥が気になる時は洗顔の仕方を気をつけてみましょう。

②紫外線に気をつける

気候が穏やかでも紫外線によってさらなる乾燥や炎症、シミ、シワの原因になります。

室内にいる時でもSPFの低いものや軽いファンデーションなどで紫外線予防をしましょう。

抗酸化力のあるお野菜、ハーブティー、皮膚や粘膜を健康に保つ効果のあるビタミンAサプリも内面ケアにおすすめです。

③保湿

肌の潤いには水分と油分のバランスが大切です。
エンビロンのジェル(水)とクリーム(油)は、塗ることで皮脂膜の代用として肌に潤いを保ちます。また、塗り続けることで肌自身の潤いも増してきます。

④ストレスの解消、質の良い睡眠

生活リズムの乱れやストレスは新陳代謝の低下の原因です。肌は内臓の鏡と言われています。肌の調子が悪い時は身体にストレスがかかったり、免疫力が低下している表れかもしれません。休める時は休みましょう。


肌は1番外側で外的から内側を守っています。
バリア機能を保つことで健康に、美肌に保ちましょう。

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from新館

「セルライトはなぜできる?」

新館 カウンセラー   本多紀子

本多紀子

女性なら一度は耳にしたことがあるセルライト。

どうしてできるの⁇
脂肪となにが違う⁇という疑問にお答えします。


果物の皮のように見える事から英語で「オレンジピールスキン」と呼ばれ、特にお腹や脚の表面に現れる凸凹です。
日本人女性の9割が持っていると言われており原因は、冷えと運動不足です。


セルライトができるまで〜
①過食や加齢による代謝低下が原因で脂肪が肥大する。
②肥大化した脂肪がその周りの血管、リンパ管を圧迫していく。
③圧迫されたリンパ管を流れる老廃物が外に漏れ出し、血管も圧迫されているため冷えも重なり老廃物が固まり皮膚のすぐ下で蓄積。。

つまり、脂肪の周りにくっついた老廃物です。


一度できると自力ではなかなか取れず、その後の運動や食事制限でも消えてくれない厄介物なのです。
そして、特別症状がでるわけではないので、気づかない方もいらっしゃいますが、数年のスパンで肌内部で少しずつ蓄積されますので、見た目にも好ましくありませんし、ダイエットしてもサイズが落ちにくくなります。

脂肪は必要な細胞。
セルライトは不要な物質なのでなくせます。

〈セルライトを防ぐのに効果的なセルフケア〉

①1日30分のウォーキング
階段の上り下りやスクワットなど、足の筋肉を使うと全身の代謝が上がり血流が良くなるので冷えが大好きなセルライトは付きにくいです。

②生活習慣
・体を温める飲食物
・自分に合ったサイズの下着
・長時間同じ姿勢にならない
・冷房で体を冷やしすぎない

③マッサージ
特に入浴中や入浴後の血流が良いタイミングでマッサージがおすすめです。
皮膚の上から揉みほぐしたり、さするだけでもかなりの血行促進になります。
つま先からひざ裏を通り鼠径に向けて筋肉をほぐしていきましょう。
痛気持ちいいくらいが理想です。


FDA認可のエンダモロジーはセルライトを揉みほぐして排出していきます。
美容と健康のために是非お試しください!

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→ 2018年5月

  紫外線と老化
  本館 カウンセラー 染谷彩子
  ダイエットの鍵は褐色脂肪細胞
  新館 カウンセラー 本多紀子

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