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2021年2月号

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  腸内環境を整えて美肌を作りましょう
  本館 カウンセラー 伊志嶺さゆり
  質の良い睡眠生活
  新館 カウンセラー 本多紀子

from本館

「腸内環境を整えて美肌を作りましょう」

本館 カウンセラー   伊志嶺さゆり

エルクレスト 代々木公園店 本館

コロナ禍により生活環境に変化がありストレスを感じる方多いと思います。
しっかりケアしているのに肌荒れが中々治らないと言う声も聞きます、外にでる機会も減り、身体を動かす事時間も以前と比べて少なく運動不足を感じる方も多いと思います。
そんなときは腸の活動が低下し腸内環境が乱れている可能性があります。


腸内細菌には善玉菌と悪玉菌と日和見菌があります
善玉菌、消化吸収を助ける
    腸の動きを整える
    ウイルス等に対する抵抗力を高める
悪玉菌、有害物質を作り出す
    腸内の動きが悪くなり消化吸収が悪く
    なる
日和見菌、善玉菌や悪玉菌のどちらか優勢な方
    につき動く性質がある   
この、3種類がバランスよくある事が大切です

ストレスや運動不足、食生活が原因で悪玉菌が優位に立ってしまうと腸内環境が悪化してしまい腸の動きが悪くなり便秘を引き起こしたり、肌荒れ、吹き出物となって肌に現れます。
肌状態は腸内環境を表すと言われていますので腸内環境を整える事が美肌を作る為にとても重要です。

善玉菌を増やしていきましょう
⚫︎乳酸菌や善玉菌を多く含む発酵食品を食べる
ヨーグルト、納豆、チーズ、キムチ、漬物、味噌など
ヨーグルトを食べるときは善玉菌である乳酸菌の餌となる食物繊維やオリゴ糖を多く含む食べ物と一緒に摂ると善玉菌増を期待できます。

⚫︎ストレッチや軽い運動をしましょう
軽い運動をすることで腸が刺激され、便秘にも効果

⚫︎睡眠
睡眠をしっかりとることで自律神経が安定し腸の動きを正常にしてくれます
睡眠ホルモンのメラトニンの材料となるセロトニンの90%が腸で作られる為、腸内環境が整うと睡眠の質が上がります。
寝ている時に肌の新陳代謝は行われてりため
とても大切です


腸内環境が整うことで老廃物が排出されやすくなり美肌を作り出します!それだけでなく
免疫力もアップされますので生活環境も見直して美肌を作っていきましょう!

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from新館

「質の良い睡眠生活」

新館 カウンセラー   本多紀子

エルクレスト 代々木公園店 新館

人生の3分の1を占めるといわれる睡眠時間。

ストレス、環境の変化、ブルーライトなどにより自律神経バランスが乱れ(交感神経優位の時間が長くなる)寝付きが悪い、眠りが浅くなると健康障害にもつながります。

睡眠はダイエットや美肌作りの上でとっても大切なので、質の良い睡眠生活をご紹介します。

・入浴(38〜40℃)は就寝前1〜2時間前に済ませる

・眠りやすい室温は夏24〜26℃、冬13〜20℃が最適

・昼間の運動による肉体疲労は、入眠を助け成長ホルモン分泌を促す

・腹巻をする(天然素材のもの。シルクが良い)

・靴下をはく(シルク靴下の上に綿の靴下を重ね履き。※ゆるいもの)

・電気毛布をやめて、湯たんぽにする

・7時間以上の睡眠を心がける

質の良い睡眠と休養をこの機会に是非見直してみましょう☆☆

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→ 2020年3月

  気をつけよう!春の肌トラブル
  本館 カウンセラー 伊東右子
  冷え症の原因は血管年齢?!
  新館 カウンセラー 本多紀子

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