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2019年1月号

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  7つの肌荒れの原因と出やすい症状
  本館 店長 鈴木登美子
  全身を貫く軸を目覚めさせモデル体型に!
  新館 カウンセラー 小松崎薫

from本館

「7つの肌荒れの原因と出やすい症状」

本館 店長   鈴木登美子

鈴木登美子

肌荒れの原因と出やすい症状です。
①ホルモンバランスの乱れ→生理前は「黄体ホルモン」の分泌が増えるので、皮脂の分泌が増え肌が不安定になる。ダイエットや睡眠不足、更年期の影響でもホルモンバランスが崩れ肌荒れを起こす。

〈出やすい症状〉
頰のニキビや吹き出物など。


②内臓の疲れや異常→驚くほど顕著に肌に現れる。胃腸は消化や吸収機能低下により栄養がうまく取り込めず、肌が栄養不足に。肝臓は解毒されなかった有害物質が血液とともに全身に運ばれたり、代謝が悪くなり肌にまで栄養が行き渡らなくなる。

〈出やすい症状〉
胃腸の不調→頰やおでこ、口周りのニキビなど。肝臓の不調→かゆみや赤みなど。


③生活習慣の乱れ→寝不足が続くと自律神経のバランスが崩れ「交感神経」が優位に。男性ホルモンが活性化され皮脂の分泌量が増えたり、成長ホルモンが不足してターンオーバーを乱す。食生活の乱れは皮脂分泌が増えるほかビタミンやミネラル不足になり肌の健康が保てない。タバコも肌の酸化を進める。

〈出やすい症状〉
乾燥やニキビ、毛穴の詰まり、ハリの低下やシミなど。


④外部からの刺激→肌に負担を与える、顔を触る、頬杖をつく、冷たい風の吹く中を長時間歩くなど。摩擦や寒暖差のような刺激も、皮膚にダメージを与える。

〈出やすい症状〉
炎症やしわなど。


⑤間違ったスキンケア→何度も洗顔したり強すぎる洗浄成分を使うと肌に負担をかける。肌の刺激となり肌トラブルを招く。ピーリングのしすぎや叩いたりこすったりという刺激も、乾燥や湿疹が現れる。

〈出やすい症状〉
乾燥や赤み、湿疹、ひりつきなど。


⑥ストレス→ストレスが溜まっているときは「コルチゾール」というホルモンが分泌される。コラーゲンの生成が妨げられ、お肌の調子が悪くなる。自律神経の乱れも起こり血行が悪くなり肌細胞に栄養が行き届かなくなる。

〈出やすい症状〉
ニキビや乾燥、湿疹など。


⑦乾燥→バリア機能低下により、細菌やアレルゲンなどが侵入しやすくなりトラブルが起きる。角質が厚くなり毛穴が詰まりやすくなるのでニキビができたり、ヒリついたりごわついたりする。

〈出やすい症状〉
乾燥によるカサつきやヒリつき、ごわつきなど。


肌荒れの原因を防いでトラブル知らずのお肌に!

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from新館

「全身を貫く軸を目覚めさせモデル体型に!」

新館 カウンセラー   小松崎薫

小松崎薫

現代女性は主に長時間ヒールを履き続けるなどの影響で本来ならかかとにかかるべき重心がつま先にシフトしがちになっています。
つま先重心は足首の関節をロックするので足首につながってくる下半身全体の、そして全身の動きがぎこちなくなっていきます。

体の軸を取り戻し、余分な筋肉の緊張をほぐして、全身のネットワークを整えていきましょう。

①肩甲骨を寄せて背筋、首すじを伸ばしたら足を前後に大きく開き体を沈めてゆっくりバウンドしていきます。左右の脚に力を逃がさず軸に集中させるために骨盤を正面に向かせます。×左右20回

姿勢のポイント!
腕を内側からひねって手のひらを真後ろに。
二の腕に響くようにひねります。

もう片方の手は鎖骨から伸ばすように真上に上げます。

太ももの後ろが伸びているのを感じながらひざ下の内側の太い骨で支えるイメージ。


太ももが床と水平になるようにひざを90度に。
曲げたひざはくるぶしの真上に。

呼吸を止めずに下腹部を使ってゆっくり上下にバウンドさせます。


毎日続けることでぶれない体の軸を手にいれましょう。
モデル体型の近道に…。
ぜひチャレンジしてみて下さいね。

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