HOME > エルクレスト美通信

2013年1月号

バックナンバー

INDEX

  冬の乾燥に負けないお肌づくり
  美顔本館 カウンセラー 翁田弘美
  糖質オフダイエット
  ボディ館 カウンセラーリーダー 深田未央
  顔と頭皮は同じ一枚肌
  新館 店長 鈴木登美子

from美顔本館

「冬の乾燥に負けないお肌づくり」

美顔本館 カウンセラー   翁田弘美

翁田弘美

こんにちは。寒さがだいぶ厳しくなってきましたね。お体およびお肌の調子はいかがでしょうか。

冬場になりますとやはり「乾燥が気になってきた」というお声をよく耳にします。乾燥は皮膚の薄い目元や口元から気づき始め、やがて頬やお顔全体に広がって、ホームケアだけでは対処できなくなる方もたくさんいらっしゃいます。

なぜ冬はお肌が乾燥するのでしょう。

一番の原因は、冬は室内と室外の気温差が激しく湿度も低いからです。温度や湿度の低い環境では呼吸や発汗により体温(特に皮膚温)や水分がどんどん蒸散、奪われていきます。その結果、皮膚、そして鼻や喉の粘膜も乾燥してしまうのです。それを、冬だから仕方がないと諦めてしまわず、負けないお肌作りにチャレンジしていただきたいので、ポイントを書かせていただきます。

冬場に乾燥するのは気温や湿度が低いからですが、本来お肌には「バリア機能」があり、そのバリアがしっかり働いていれば水分が奪われずに済むはずなのです。

「バリア機能」が悪くなる原因のほとんどが、ミスケアです。特に洗顔に問題のある方をたくさんお見受けします。

一言で洗顔といっても
・自分の肌に合った洗顔料の選び方
・上手な泡のつくり方
・洗い方、洗う順番
・すすぎの温度、すすぎ方、すすぎの回数
など、いくつかのポイントがあります。

ご自分にとって何が正しい洗顔なのかを教わる機会はほとんどなかったのではないでしょうか。洗顔チェックをさせていただくと、強い洗顔料でゴシゴシと洗い、熱めのお湯で流す方が多いです。強い洗顔料を選ぶのは効くと思うから、ゴシゴシ洗うのは汚れをちゃんと落としたいから、熱めのお湯は脂を落としたいから…想いはわかりますが、全部間違っています(^^;)

最も大切なのは、今の自分に合った洗顔料を選ぶことです。洗顔で落ちるのは汚れだけではありません。誤った洗顔では角質を傷つけたり、皮脂を取りすぎてしまいます。また皮膚より高い温度のお湯も皮脂の取りすぎにつながります。中には洗顔料は使用せず、ぬるま湯ですすぐだけにした方がよい方もいらっしゃいます。

バリア=皮脂膜です。皮脂の取りすぎは皮脂膜の取りすぎを意味します。必要な皮脂はちゃんと残せるマイルドな洗顔料を選び、ゴシゴシ洗わず、皮膚より低い温度(31~33℃くらい)のぬるま湯ですすぐのが正しいです。

そして乾燥対策として水分を補おうと化粧水やジェルをつけすぎ、クリーム成分の浸透を悪くしてしまう方も多いです。しっかりしたバリアを作るには水分も油分もバランスよくつけることも大切なんです。

冬場の低い気温は体温低下にもつながります。体温低下、特にお腹周りが冷えると卵巣の機能が弱まり、女性ホルモンの生成力も低下します。お肌を潤わせ、ハリや弾力を作る成分は女性ホルモンが作りますので、卵巣の機能を低下させないことも冬場の乾燥防止に大切です。季節を問わずお肌が乾燥傾向にある方は、女性ホルモン量の低下も原因かもしれません。女性ホルモンは20代後半から急激に減少しますし、冷えやストレスも女性ホルモン生成力を下げてしまいます。

エルクレストではセルフ洗顔のチェックや洗顔指導、冷えに対するアドバイスもさせていただきます。たくさんの女性がご自分のお肌に自信が持てるよう、これからも後方支援をさせていただきます。

2013年もよろしくお願いいたします。

PAGE TOPPAGE TOP

fromボディ館

「糖質オフダイエット」

ボディ館 カウンセラーリーダー   深田未央

深田未央

こんにちは、エルクレストボディ館、深田です。
今回は、糖質ダイエットについてです!
ダイエットは、月に2~3キロ確実に痩せるのが理想です。ダイエットをはじめるときは、短期間でやせるのを望むかもしれませんが、極端に一気にやせるとか体にはよくありません。体調を崩し、肌はボロボロ、気力がなくなったり免疫力が低下し、風邪を引きやすくなったりなど、体に悪い影響を与えます。

炭水化物を抜くだけの糖質オフダイエットは、ゆっくり確実にやせられるダイエットです。まず、目標設定が大切です。モチベーションを高めるためにも必須です。BMIを使って、標準体重を出して目標設定をしていきましょう。朝と夜に体重を量って記録しましょう。ダイエットを成功に導くためには大切な方法です。1日2回、朝は排泄したあとに、夜は就寝前に、なるべく一定の時間に量るのがポイントです。体重の変化がわかるとともに、食事のコントロールや意欲につながります。
まずは、主食を抜きましょう。ごはん、パン、麺などの主食を食べず、おかずのみを食べるようにします。
最初は物足りなさを感じるかもしれませんが、徐々に慣れていきます。いもやかぼちゃ、果物など、糖質の多い食品も避けましょう。糖質を一気に抜いてしまうことに抵抗がある人は、朝、昼の主食の量を少なくして、夜は糖質を抜きましょう。
そして、ご飯を食べるなら、血糖値の上昇がゆっくりの玄米や雑穀米がおすすめです。
朝昼は主食を2分の1の量にして体を慣らし、少しすつ減らしていきましょう。夜はおかずを中心に糖質を抜いて。お酒を飲むときは、糖質0ビールやワイン、焼酎など。食事プラス運動で、脂肪燃焼をさせる。ウォーキングや、ランニングなど有酸素運動で脂肪を燃焼させましょう。効果的なのは、主食を食べたあと、出来るだけ早く、10分でも20分でも歩くこと、それによって、糖質を消費してくれます。お正月で、少し食べ過ぎたかなと、思う方は、ぜひ糖質ダイエットをしてみて下さい(*^^*)

PAGE TOPPAGE TOP

from新館

「顔と頭皮は同じ一枚肌」

新館 店長   鈴木登美子

鈴木登美子

新春とは名ばかりの厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
室内と屋外の気温の変動が激しく湿気の少ない冬は乾燥や肌荒れなど、お肌にとって厳しい季節です(/´△`\)

お顔や手足の乾燥や肌荒れは目に見えてわかり、まめに保湿したり気を付けていますが、お顔と同じ一枚肌の頭皮はいかがでしょうかヾ(゜0゜*)ノ?
頭皮もお顔と一緒で紫外線にあたれば、酸化し老化します。バリア機能があり、水分をふりかけたとしても経皮吸収しません。加齢、食生活、ストレス、睡眠、生活習慣などの影響も受けます。

例えば【たるみ】。
お顔のたるみが気になる方の80%の方がお顔のお手入れを一生懸命します。そして残りの20%の方だけがお顔と頭皮は同じ一枚肌と考え、頭皮ケアも気を付けるそうです。
メチコン、シリカ、ジメチコン、シクロメチコン、シロキを省いたノンシリコン シャンプーが流行っていますが、その他にも界面活性剤が入っているかいないか。。。
アミノ酸系、硫酸系、石鹸系など。。。成分を良くみる事が大切です( ☆∀☆)

お顔につける化粧品と同じ様に、シャンプーで頭皮の健康状態が変わるからです。
洗い方も大切で①頭皮を動かす②しっかりすすぐ③シャワーを同じ角度ですすがない(生え際にシャンプーが残る為)の3点に気を付ける事が大切です☆
トリートメントは耳の下からつけ、頭皮にぬらない様にし、すすぐのも上からではなく耳から下をすすぐのが良いそうです。

健康な良い頭皮は皮膚の厚みがあり、柔らかく、青白い色をしています。ただ、頭皮の成長は22~23才位で終わるのですが、頭蓋骨の成長は40才以上まで成長し続ける為に頭皮はどうしても突っ張って薄く堅くなってしまいがちです。
だからこそ!お肌と同じ様に頭皮も!!!日頃のケアが大切だと実感しておりますφ(..)実感して周りをみてみると、髪の毛もお肌もツルツル綺麗な方って素敵ですもんね~(//∇//)

PAGE TOPPAGE TOP

→ 2016年9月

  夏の疲れを残さない為にしておきたい事
  美顔本館 カウンセラー 鈴浦雅子
  1週間で美脚に!簡単脚痩せダイエット
  ボディ館 カウンセラー 小松崎薫
  新館

PAGE TOPPAGE TOP