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2010年12月号

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  生姜パワー
  美顔本館 カウンセラー 濱井彩
  免疫力をアップしてインフルエンザ対策を
  ボディ館 カウンセラーリーダー 矢部絹江
  換気で元気に!
  新館 カウンセラー 小野愛

from美顔本館

「生姜パワー」

美顔本館 カウンセラー   濱井彩

濱井彩

最近は朝晩かなり寒くなってきました。体を温め免疫力をアップさせたい冬にオススメの食材が生姜です。

生姜は薬膳では体を温める代表的な食材として使われ美容や健康にとても良い食材です。中国では古く昔から生姜の薬理効果が明らかにされ、さまざまな体の不調の改善に役立っていたそうです。

生姜の成分では体を温めるショウガオールとジンゲロールがあります。この2つには異なる特徴があります。

【ジンゲロール】体の中心にある熱を手足に運んでくれますが、体の中心は冷えてしまいます。
【ショウガオール】熱を作り出すので体全体が温まります。

生の生姜にはショウガオールよりもジンゲロールの方が多く含まれていますが、加熱することによりジンゲロールはショウガオールにかわります。

オススメの調理法は定番の生姜焼きやお味噌汁、紅茶にいれたり、肉じゃが、炊き込みご飯などに入れても美味しいです。また冷めてしまうとジンゲロールに戻ってしまうので冷めてしまったら再加熱が必要です。

ジンゲロールには血行促進の作用があるので身体を温め冷え症を改善します。また体温が1度上がるだけで免疫力は3倍にアップします。

冷えは美容の大敵です。生姜パワーで体温UP免疫力をUPして冷え予防をしていきましょう(*^_^*)

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fromボディ館

「免疫力をアップしてインフルエンザ対策を」

ボディ館 カウンセラーリーダー   矢部絹江

矢部絹江

今年は過ごしやすい秋の気候を感じるまもなく、気付けば気温もぐっと下がり、乾燥もして風邪も流行る季節ですが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?

これから年末にかけインフルエンザも流行ってきますので、免疫を高め健康的に過ごしましょう☆

免疫力を高めるにはやはり体温を下げない事が大切です。
この時期、乾燥した冷たい空気は口呼吸により直接空気が喉に当たると、喉の体温が最大で1℃低下すると言われています。
冷やしていないつもりでも自然と体は冷えてしまいますね!

そもそも私たちの体は酸素と糖でエネルギーと熱を産生しています。
自律神経が乱れ血流が停滞したり、低体温になると細胞に十分な酸素を供給出来なくなり、細胞内のミトコンドリアの酸素欠乏により乳酸が増加し血液が酸性化してしまう事で免疫をつかさどる白血球、リンパ球が機能低下してしまいます。
そうなると異型化してしまった細胞を除去出来なくなり病気になってしまうのです。

ウイルスに感染した時、体は発熱する事でウイルスとの闘いに勝とうとします。しかし低体温では汗をかいて熱を下げるという免疫反応もうまく出来ないのです。

低体温にならないよう毎日の生活の中で、前回の美通信にあった足湯や、マフラー&ネックウォーマー、体を温める食品を積極的に取り入れて、健康的な体をつくり代謝も上げてダイエットにもプラスにして、冬の季節を過ごしていきましょう☆

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from新館

「換気で元気に!」

新館 カウンセラー   小野愛

小野愛

暑すぎた夏も終わり、急激に冷え込んできましたね~!!特に朝晩はとっても寒いですね…ご体調はいかがでしょうか?
今回は、これからもっと寒くなる冬に向けて、体調管理方法の一つである【換気】についてお話させて頂きます。

冬は、部屋の換気をすると外気の影響で室温が下がってしまいます。「寒いから」または「省エネのため」という理由でついつい部屋の換気が不足してしまっている方は多いのではないでしょうか。

例えば、煙突の有無にかかわらず、室内で燃焼式ストーブを使用すると、焚き火をしているのと同じことになってしまい、多量の炭酸ガスや窒素酸化物等の燃焼生成物が発生します。特に、開放型(煙突がない)石油ストーブやファンヒーターは、室内で火を使用し室内に排気するため、空気を汚してしまうのです。また、冬は鍋料理等を行う機会が多くありますが、室内でガスコンロを使用すると、これまた燃焼生成物が発生します。

そして、私たちの身の回りには様々な化学物質があります。化学物質は建材からだけでなく、家具、カーテン、日用品(芳香剤、殺虫剤)等からも放散します。その代表であるホルムアルデヒドの濃度は、温度・湿度が高くなる夏季に上昇する傾向がありますが、実は冬も、長時間締め切った状態で暖房をすることから室内温度が上昇し、やはりホルムアルデヒドの放散が多くなる可能性があります。このような点からも、やはり冬の換気は重要なのです。

※カビ・ダニの発生源にもなる『結露』とは?
 結露は窓ガラスで言えば「曇り」壁で言えば「汗かき」のことです。

空気はほとんどが酸素と窒素で構成されていますが、必ず水蒸気を含んでいます。温度20℃、相対湿度40%の空気1kgは、0.007gの水蒸気を含んでいますが、約8℃まで下がった空気の相対湿度は100%となり、水蒸気を含むことができる限界となります。飽和水蒸気量を超えた水蒸気は、水となって壁面や窓ガラスに出現します。これを『結露』と言います。結露は、カビが発生する要因になります。そしてカビが発生すると、それを餌とするダニが夏季に繁殖し、新たな健康被害の原因となるのです。

※結露の発生を防止するには?
 換気を行って水蒸気をコントロールすれば、結露の発生を防ぐことができます。住宅内で結露が発生しやすい場所は、まず窓ガラスです。窓ガラスは外気の影響で特に低温になりやすいため、すぐに水滴だらけになります。他に水蒸気の発生する場所としては、台所や浴室(脱衣所を含む)そしてトイレなどがあります。
また、リビングで鍋料理を行った場合も水蒸気が発生して、結露の原因となります。

【ポイント】 窓ガラス、台所、浴室、トイレなどには結露が発生しやすいので、換気を忘れずに! 水滴をこまめに雑巾などで拭き取りましょう。
除湿機、除湿剤を使用するのも効果的です♪
冬こそ十分に換気を行い、快適な生活環境をつくりましょう~\(o^▽^o)/

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