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2014年2月号

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INDEX

  PMS について
  美顔本館 カウンセラー 芦崎利佳
  免疫力を高めてウイルス対策
  ボディ館 カウンセラー 古田愛
  老化の原因と対策
  新館 カウンセラー 安藝郁美

from美顔本館

「PMS について」

美顔本館 カウンセラー   芦崎利佳

芦崎利佳

PMS (月経前症候群)は日本では女性でさえ、まだまだ知らないかたがたくさんいらっしゃいます。

排卵後から次の月経が始まるまでの期間を黄体期間といい ます

PMS(生理前症候群) とは、この黄体期間に 体の不調(頭痛、腰痛、下痢、吐き気、 めまいなど)や 心の不調(イライラ、うつ状態、不安 感、怒りっぽくなる) などの症状が現れることをいいます。

生理前に頭が痛くなったり、イライラしたり、涙もろくなったりした経験はありませんか?
また生理が始まると何事もなかったかのようにおさまる人もいます。

PMS は個人差があり、同じ人でもその時々でも異なるのですが、自覚されてないかたも、まだまだ多いようです。

[PMS を軽くする方法]

・食事
1日3食をバランスよくとることが大切です。朝食を抜くと、エネルギー不足になり、イライラしたり、眠気を感じたりしやすくなります。
まとめ食いや糖分やカフェインの過剰摂取はPMS をより強めてしまうので、摂りすぎは気を付けたいですね。

積極的にとりたい物は大豆製品や、ビタミンB 群ビタミンC、ビタミンE 、食物繊維など。


・入浴
ホルモンバランスの変化で血行が悪くなることが原因になっている場合があるので、ぬるめのお湯にゆっくりはいることが大切です。シャワーだけでは、身体は温まりません。
そして、朝ではなく夜にお風呂にはいることが大丈夫です。夜にお風呂にはいることで、交感神経が副交感神経に切り替わりリラックスでき、質の良い睡眠をとるとこができます。


・運動
血行を良くすることで肩凝りやむくみなどを和らげます。ただし激しい運動ではなく、水泳やウォーキングなどの全身の筋肉を動かすことのできる運動がよいでしょう。
なかなか時間がつくれない方は、仕事や家事の合間をぬって、軽くストレッチをするのもよいでしょう。


まだまだ、たくさん方法がありますので、自分にあった無理のない方法をみつけ、さらに快適な生活を送りましょう(*^^*)

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fromボディ館

「免疫力を高めてウイルス対策」

ボディ館 カウンセラー   古田愛

古田愛

1月は寒波の影響で、寒い日が続きましたね。寒くなるこのシーズンは、インフルエンザや、感染性胃腸炎などのウイルスが蔓延しやすく、みなさまの周りでも風邪やインフルエンザになっている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

冬に風邪をひく方は多くなりますが、風邪の90%はウイルス感染だそうです。
冬の乾燥した空気と気温はインフルエンザウイルスの大好物。

のども乾燥しやすく、乾いたのどにウイルスがひっつきやすくなります。

手洗い、うがいや、マスクの着用、加湿器などの基本的な対策は怠らないようにしましょう。

ただ、自分の体の免疫力を高めてあげる事も非常に大切です。

免疫力を高めるためには

◎質の良い睡眠をとる

◎適度な運動をする

◎栄養バランスのとれた食事

◎充分な休養でストレスをためない

などがあげられますが、

“内臓温度を高めてあげる”事も大切です。

免疫細胞の約7割は小腸に存在します!!

免疫細胞を活性化させる至適温度は体内温度で37度ですから、体表温度では36.5度が理想的です。

体温が1度下がれば免疫力は30%も低下してしまいます。

とにかく、冷やさない、温めてあげる生活を心がけましょう!

◎体を温める作用のあるお食事(生姜、唐辛子などのスパイス、根菜類など)

◎腹巻き、毛糸のパンツ、靴下や肌着の重ね着などをする

◎カイロをお腹と背中に貼る

◎毎日湯船にゆっくりつかる(シャワーのみは充分に体はあたたまりません!)

体温が1度上がれば、基礎代謝も13%上がりますので、痩せやすい体になりますよ♪
免疫力を高めて、ウイルスに負けない体作りをしましょう!

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from新館

「老化の原因と対策」

新館 カウンセラー   安藝郁美

安藝郁美

身体が老化していくということは、どういう事でしょう?

最近よく聞く「肌サビ」とは活性酸素が細胞を傷つけ酸化することであり、金属になぞらえると、サビるなどと表現しますよね。それが老化の原因の一つと言われています。
酸化の理由には色々ありますが、紫外線、過度の運動、タバコ、ストレス、睡眠時間の不足などでしょうか。

その対策には、野菜やフルーツに入っている抗酸化物質を摂取することで、老化のスピードを緩やかにすることができます。

老化の体内時間の針を進めるものとして、もう一つ「炎症」というものがあります。
ねんざをして腫れることなどが炎症ですが、これが体内の細胞レベルで起こると、老化が進むのです。炎症を引き起こす犯人は、精製された砂糖や炭水化物、トランス脂肪酸、乳製品の取りすぎ。とくに砂糖は、体内でたんぱく質と結びつくと、プリンのキャラメルみたいな状態になり、シワやたるみの原因に。精製された砂糖や炭水化物を取らないことが予防の近道ですが、抗炎症作用がある食物もあります。

オメガ3の油分(青魚、えごま油、しそ油、亜麻仁油、緑黄色野菜、くるみ、豆類など)です。また、フルーツや野菜に含まれる抗酸化物質と緑茶です。何の食物がどういう効果があるかを知って、しっかりと対策をとっていけば5年後10年後の若さに違いが出てきますよ。

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