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2013年7月号

バックナンバー

INDEX

  洗顔は美肌への第一歩
  美顔本館 カウンセラー 芦崎利佳
  夏をキレイに快適に!
  ボディ館 カウンセラー 鈴木菜穂子
  紫外線による頭皮の影響
  新館 店長 鈴木登美子

from美顔本館

「洗顔は美肌への第一歩」

美顔本館 カウンセラー   芦崎利佳

芦崎利佳

肌は汗と皮脂によって肌を守っていたり、体内の老廃物を出していこうとする働きがありますが、肌についた汚れを落とす力はありません。
ですからついてしまった埃や人工的につけたメイクアップ料などは、取り去ってあげる必要があります。
汚れには、油溶性のものと、水溶性のものがあります。ファンデーションやアイメイク等のメイク汚れは油溶性、皮脂や汗等分泌された汚れは水溶性です。

例えば、サインペンを考えてもらえれば、なんとなく、わかると思いますが、水溶性のペンで書いたものは石鹸で簡単に落ちますが、油性ペンで書いたものは石鹸だけだとあまり落ちません。
同じように、顔についた汚れも、油性のものはクレンジング剤、水性の汚れは洗顔料と、汚れの種類によって洗浄剤を変えてあげる必要があります。

また、古い角質や汚れが肌に残っていたままでは、シミ・シワといった老化の原因につながったり、皮脂が酸化することで、ニキビができてしまうこともあります。
間違った洗顔方法は、あらゆる肌トラブルを引き起こしてしまうので、しっかり行う事が大切です。
但し、肌に必要な潤いまで奪ってしまわないように、洗いすぎは禁物です。

そこで、洗顔のポイントとして、
クレンジング剤を優しくT ゾーンから先になじませて顔全体に広げたらぬるま湯で約30回くらいはすすぐ。

泡洗顔を使うときはしっかり泡をつくることと、すすぎに時間をかける。

またクレンジングと洗顔だけではなかなか落ちづらく肌に残っているものが、過酸化脂質といういわゆる肌サビ!そこで、登場するのが、角質ケアになります!
低濃度の乳酸やグリコール酸を使用し、コットンや手で馴染ませるだけで、古くなった角質を取り除く力があり、次に入れる有効成分の浸透を高めてくれます!

紫外線を浴びやすいこの夏、より肌が酸化しやすいので、肌ケアを頑張りましょう(*^^*)

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fromボディ館

「夏をキレイに快適に!」

ボディ館 カウンセラー   鈴木菜穂子

鈴木菜穂子

みなさん、いかがお過ごしですか?

連日の蒸し暑さに気力も体力も奪われてぐったり…なんて方もいるのではないでしょうか?

そんなときは、冷たくひえたお水にビール、アイスにサラダ麺など
さわやかで喉ごしのいいものを選びがち。

最近は、朝はフレッシュなスムージーやヨーグルトが定番化しています。
でも、もっとおすすめがあります。

それは
「朝のポタージュスープ」です
温かいスープを朝食に摂ることで
1日が元気にキレイに過ごせます。

なぜなら…
①体温が上がって体の機能が目覚めます。
体内酵素の働きUP 免疫力UP
②代謝が上がって1日の消費カロリーが高くなるので痩せやすい体になります。
③内臓温度が上がって冷え性改善を助けます。

かぼちゃ、とうもろこし、とまと、にんじん、ほうれんそう、玉ねぎなどのお野菜をたっぷり使ってつくれば、
栄養たっぷり◎
消化がいいので、胃への負担も少なく、
食欲がないときでも食べやすいので
体調のすぐれない日にもピッタリ。

沢山作って冷凍保存もできて便利です。

夜はぬるめのお風呂にゆっくりつかりましょう。
じんわり汗ばむ程度でじゅうぶんです。
日中エアコンで冷えた体を温め、その日にたまったムクミを排泄せましょう。

寝るときはT シャツ+ショートパンツ姿でも、腹巻きをしてお腹を温かくしましょう。

ダイエットはもちろん、夏バテ、夏風邪予防にもぴったりですよ♪
(これを続けると、秋をむかえたときに体調のちがいをさらに実感できますよ(^q^))

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from新館

「紫外線による頭皮の影響」

新館 店長   鈴木登美子

鈴木登美子

ちょっとした外出にも日焼けが気になる日差しが続いておりますが、皆様、紫外線対策はバッチリでしょうか?(´・ω・`)?

4月からは7月、8月と同じ位、紫外線量が多く降り注いでいます。気象庁では紫外線が人体を及ぼす影響度を数値化した「UVインデックス」のデータを公開し、環境省からは「UVインデックス」が3以上の場合はできるだけ日差しを避け、8以上は外出を控える…と、分かりやすい情報を検索する事ができます。
意外な所では、雨の翌日の「曇り」の日は紫外線が極端に上昇するそうです。そして、薄曇りの日でも晴天の時の80%の紫外線B波が地表に届いているそうです。

紫外線は毛髪のたんぱく質を構成しているシスティン結合を切断してしまい、枝毛、切れ毛、さけ毛などのダメージヘアの原因になります。日焼けにより、髪がパサパサになったり変色したりします。毛をつくる毛母細胞が紫外線のダメージをうけるとその働きが衰えて、抜け毛や白髪の原因になります。白髪は毛髪を包んでいる毛胞にある色素幹細胞が紫外線のダメージをうけ、DNAが損傷する事で発生されるそうです。太陽に近い頭頂部や日焼けしやすい分け目から薄毛になるケースが多いのは紫外線による影響が大きいのでは?と考えられています。分け目をこまめに変える事も薄毛には効果的です。

また顔のたるみは表情筋の衰えや加齢などの他に紫外線による影響も考えられていますが、頭皮のたるみによる影響もあります。頭皮のたるみは。。。頭頂部が薄くなり圧迫され、頭皮が固くなって弾力を失い血流が悪くなり、頭皮の細胞や毛母細胞が栄養不足に陥り、ヒョロヒョロとした細い毛髪しか生み出せなくなります。やがて、薄毛へと繋がります。(こちらは、抜け毛を観察すると、頭皮についていた部分が丸くなっているか、つまようじの様になっているかで頭皮の状態がわかります。)

頭皮への血流でいえば、肩こりも血流が悪くなり薄毛に繋がります。漢方医学では、毛髪の事を「血与(けつよ)」といい、「血が余るほどあれば毛髪は生えてくる」という意味だそうです。毛にとって、血流がどれだけ大切かが伺えます。頭皮の血行を良くするには、指の腹で頭皮の皮脂を洗い流すイメージでマッサージをすると、毛穴が開き、中にたまった汚れを落としやすくなります。爪をたてたりせず、頭皮を傷つける事なくマッサージする事が大切です。ちなみに、若年層の薄毛はネイルによって頭皮の汚れを落としきれていない事も原因だそうです。

シャンプーでは、最初にお湯で丁寧に流す事で80%の汚れが落ちます。髪のくしどおりがどうかですすぎを短くしてしまう傾向がありますが、100人中90人がヘアケア剤の残留があるそうです。頭皮の脂っぽさが気になり、1日に何回もシャンプーをしたり、洗浄力がいいシャンプーを選ぶと余計に皮脂の分泌量が増える傾向があります。頭皮は皮脂が出る皮脂腺が多く、1平方センチメートルあたり144~192個あります。頭皮は外気にさらされ、太陽光線にあたって酸化する事で臭いが倍増します。紫外線、汗など。。。今の時期をどれだけ気を付けて乗り切るかによって、秋の抜け毛へのダメージが防げます。顔と頭皮は一枚肌ですので、お顔のダメージへの影響も考えて紫外線に気を付けていきましょうね!( *・ω・)ノ

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  新館

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