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2012年7月号

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INDEX

  若返りは腹七分目から…?
  美顔本館 カウンセラー 鈴浦雅子
  睡眠ダイエット
  ボディ館 カウンセラー 幡野友香
  紫外線について
  新館 カウンセラー 森山亜里沙

from美顔本館

「若返りは腹七分目から…?」

美顔本館 カウンセラー   鈴浦雅子

鈴浦雅子

アンチエイジングは古来より人類の夢でありますが、その切り札を見つけるべく様々な研究がされています。

サーチュイン遺伝子をご存じですか?
日本でも最近報道される様になりましたが、1999年にマサチューセッツ工科大学のグループが見つけ出した遺伝子で、長寿遺伝子または抗老化遺伝子とも呼ばれ、生まれた時からすべての人にありますが、普段は眠っており、何もしないままでは機能しません。サーチュイン遺伝子のスイッチを入れて、活性化出来た人だけが、その効果を得る事が出来ます。サーチュイン遺伝子のスイッチが入ると、細胞内の小器官「ミトコンドリア」の量が増え、しみやしわなどを防ぐ、認知症を予防する、脂肪を燃焼させる、細胞の修復をする等、その他100種類にも及ぶ老化要因を抑制する効果を得る事が出来るのだそうです。寿命を延ばすだけでなく、美容や病気の予防にも働く幅広い活躍を見せるのが、サーチュイン遺伝子。その効果を否定する報告もあるようですが、大いに期待をしてしまうのは私だけでしょうか。

サーチュイン遺伝子を活性化させる方法は、ずばり腹7分目のカロリー制限。この他に赤ワインに多く含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールによって活性化されることが発見されました。しかしカロリー制限を続けるのは難しい。てっとり早く活性化する物質を摂取しようと米国ではレスベラトロールのサプリメントが販売され年間30億円を売り上げるヒット商品になっているようです。う~ん、アメリカらしい。臨床実験では、40代、50代でも、早ければ3週間で効果が出てくるそう。やったー!まだ間に合う!
腹7分目で身体の中からぴかぴか。フフフ…これで私も美魔女の仲間入りです。

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fromボディ館

「睡眠ダイエット」

ボディ館 カウンセラー   幡野友香

幡野友香

今年も半分が過ぎていよいよ後半!
イベントも段々増えて誘惑の多い7月ですね(^_^;)
気温の上昇と共に代謝は低下して、ムシムシだるだるなこんな時季だからこそ、簡単に出来て元気になるp(^-^)q睡眠ダイエットをお勧めします♪
最近では、睡眠時間が足りないことで食べ過ぎてしまうなど、睡眠と肥満の関係が様々に明らかになっています。睡眠ダイエットはあらゆる角度から睡眠中の活動を高め、痩せやすく太りにくい体を作る、まさにストレスフリーのダイエットです。

では、まずはこちらのチェックから(^^)/
(1)寝つきが悪い
(2)イライラしたり、憂鬱になることが覆い
(3)無性に甘いものが食べたくなることが多い
(4)便秘や下痢をしがち
(5)体温が低い、手足がとても冷たい
(6)昔より食べる量は変わらないのに太った
(7)起きて疲れがとれていないことが多い
(8)食事をしてもしばらくして何か食べたくなる
(9)日中に眠気を感じる事が多い
(10)午前中は集中力が低いと感じる
(11)すぐ寄りかかったり、座りたくなる
(12)睡眠中に何度か目が覚めてしまう

5つ以上当てはまった方は睡眠レベルが低く、特に効果の現れやすい人です\(^o^)/

睡眠ダイエットで行うのは、睡眠時間、睡眠の時間帯、睡眠の質、を改善することです☆
平均睡眠時間7時間の人に比べ、4時間以下の人は73%も肥満になる確率が高いという結果が出ていて、死亡率が低いのも7時間睡眠という統計も出ているように睡眠時間は7~8時間がベストです。
睡眠の時間帯は成長ホルモンが分泌しやすいと言われている22時から2時のゴールデンタイムに深いねむりを合わせるとより効果的で、出来れば0時前に就寝がおすすめです。難しい人は毎日同じ時間に眠り、同じ時間に起きて規則正しい時間帯を心がけてくださいね☆
そして、1日のリズムを体内時計に合わせて、時計遺伝子を整えることが大切です。時計遺伝子は何故か1日が24時間より長くなっているそうで、日々調整していかないと、後ろにどんどんズレて夜型になってしまうそうです。
この時計遺伝子を調整しておくことは質の高い眠り、そして痩せやすい体を作ります。この調整は朝少し早めに起きて朝日を浴びる→朝食を食べる→夕食は10時までに食べるです。

睡眠を改善することで、食欲抑制ホルモン(レプチン)の分泌促進、食欲増進ホルモン(グレリン)の抑制、脂肪分解などを促す成長ホルモンの分泌促進、過剰な食欲を抑えるセロトニンの分泌促進、代謝に大きく影響する自律神経の調整などが可能になります。
つまり、ぐっすり正しく眠れば、体は勝手に痩せていきます♪

健康三原則の睡眠。改めて見直して、食べて痩せて夏バテしない元気な美ボディで楽しい夏をお過ごしください☆

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from新館

「紫外線について」

新館 カウンセラー   森山亜里沙

森山亜里沙

こんにちは☆
7月に入りそろそろ夏本番ですね!

紫外線は8月ではなく6~7月にピークを迎えます。紫外線量は3月4月から徐々に強くなります。4~9月の半年間で年間紫外線量の8割近くが降り注ぎます。10~3月では残り2、3割になります。

【紫外線量の多い時間帯】
1日の中で紫外線量の多い時間帯は午前10時~午後2時です。その4時間において1日の紫外線量の半分以上が降り注ぐ事になります。
年間を通して気をつけるべき時期、時間は3月中旬~10月に入るまでの午前10時~午後2時となります。
また曇りや日陰であったとしても紫外線には注意が必要です。曇りでも約80%、日陰でも約50%紫外線は地上まで到達してきます。更に注意が必要なのは日差しの照り返しです。砂浜では約10~25%、アスファルトで約10%、水面10~20%の紫外線量が反射し降り注いでいます!新雪ではなんと80%もの照り返しがあります。

《紫外線対策》
☆長袖、日差しをさえぎる服を着る
☆帽子を被る
☆日傘をさす
☆サングラスをかける
☆日焼け止めクリームを使う
☆紫外線の多い日や時間帯での外出を避ける
☆たんぱく質やビタミンをしっかり摂って皮膚の抵抗力を高める

老化の80%は光老化と言われています!
日々の紫外線対策をしっかり行い、紫外線からお肌を守りましょう☆☆

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→ 2016年9月

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