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2011年3月号

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INDEX

  緑茶のパワー
  美顔本館 カウンセラー 鈴浦雅子
  メディカルハーブで予防対策
  ボディ館 カウンセラー 鵜之澤朋子
  いつ頃から脱毛?
  新館 サブ店長 鈴木登美子

from美顔本館

「緑茶のパワー」

美顔本館 カウンセラー   鈴浦雅子

鈴浦雅子

今年の冬は本当に寒かったですね。
先日、不覚にも風邪をひきかけてしまい、これはマズイとひたすら水分をとっていた時にふと気が付いた事がありました。何しろ温かい緑茶が美味しく感じたのです。毎日飲み始めて数日後、風邪気味だった体調ももすっかり良くなり、心なしか肌も白くなったような気が…もしかして緑茶ってスゴいのかもと、すっかり緑茶を見直したところで、今回は緑茶の魅力を改めてご紹介したいと思います。

緑茶は渋み、苦味、旨味などの独特な味わいを持ち、人間の健康に良い影響を与えるとされる成分が多く含まれており、実に多用な効果、効能があります。

代表的な効能として、発ガン抑制、抗酸化、抗菌(抗ウイルス)、血圧・血糖値降下、消臭、虫歯予防です。
含まれる成分とそれぞれの効能として、

カテキン類(お茶の渋み成分)‐血中コルステロールの低下、がん予防、抗酸化作用、抗菌作用、虫歯予防、抗ウイルス作用、血圧・血糖値降下作用、脱臭作用。

カフェイン(お茶の苦み成分)‐覚醒作用(疲労感、眠気の除去)、持久力増加、利尿作用。

テアニン(お茶の旨味成分)‐神経細胞保護作用、リラックス作用、

ビタミンC‐抗酸化作用、皮膚や粘膜の健康維持(コラーゲン形成)、メラニン色素の生成の抑制

ビタミンE‐抗酸化作用、老化抑制

β―カロチン‐抗酸化作用、抗ガン作用

ミネラル(カリウム、カルシウム、リン、マンガンなど)‐生体調節作用

フッ素‐虫歯予防
があります。

このように、緑茶には実にさまざまな良質な成分が含まれ、素晴らしい効能がある事がわかります。

中でも、抗酸化作用に大変優れていて、成分の中のカテキン類、ビタミンC、ビタミンE、β―カロチンに重複して含まれている事がわかります。

抗酸化作用や抗酸化物質というのは、健康やアンチエイジングにおいてとても重要なものです。
活性酸素はどんどん細胞を酸化(錆び)させてしまう為、肌の老化のシミやシワを作ったり、さまざまな病気を引き起こします。
この活性酸素と戦い、錆びを抑制させる作用がある抗酸化物質は健康や若さを保つのに重要なのです。

先日風邪をひきかけた時に緑茶を飲んだ時に、ス~ッと体に染み込み、ふわ~っとリラックスした感覚になったのもなるほど、テアニンによるものだと合点がいきます。
そして豊富に含まれたビタミンのおかげで、お肌の水分の減少を防ぎ、肌の色を黒くするメラニン色素の生成も抑制され美白された事も合点がいきました。

そして何より抗酸化作用、殺菌作用にすぐれた緑茶だからこそ、風邪をひきかけた体を回復させ、風邪ウイルスを撃退させる事も出来たのではないかと思っています。

まだ寒い日が続きます。
皆さまもぜひ温かい緑茶で、一息ついてみられてはいかがでしょうか。

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fromボディ館

「メディカルハーブで予防対策」

ボディ館 カウンセラー   鵜之澤朋子

鵜之澤朋子

少しずつ春めいた季節になりつつありますが、まだ寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。 これから だんだん暖かくなってきてスギやヒノキなどの花粉症や、春先に起きやすい過眠症になりやすい時期です。花粉症が過敏な方は、2月ぐらいから症状が出始めていますが、いろいろな症状がありますので少しでも予防と緩和対策にしてみてくださいね!

年末~1、2月にかけて、風邪やインフルエンザが流行りましたが、殺菌作用の高い「エキナセア」は、感染症や花粉症などのアレルギーに効果的で、免疫力が落ちて感染症を繰り返す方にもおすすめです☆ 

また、風邪の引きはじめのくしゃみ、鼻水などに作用する「エルダーフラワー」や、ヒスタミンを含み、喘息などのアレルギー症状に効果的な「ネトル」も花粉症による症状を緩和してくれます。

気分的な症状を和らげる「ミント」などは清涼感があるので、鎮静作用、症状からくるイライラなどを落ち着かせてリフレッシュさせる効果があるので、ミントティーなどもおすすめです☆ 

過眠症がおきやすい時期、女性の場合は生理前や睡眠不足の時は、身体が睡眠を必要としているので、できるだけ身体を休めるようにするとよいのですが、なかなか改善されない時は、「ペパーミント」 「レモングラス」 「レモンバーベナ」などのシトラス系の香りで気分をすっきりさせたり、逆に眠れないときは、「カモミール」「リンデン」など身体を温めるハーブがおすすめです。

また良い眠りは免疫力を高めたり健康やダイエットにもよいので、湯たんぽ、湯船にゆっくり入ること、ゆっくり時間がとれない時は、腹巻きやサポーターで身体を少しでも暖めて水分補給をマメに心がけると効果的なので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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from新館

「いつ頃から脱毛?」

新館 サブ店長   鈴木登美子

鈴木登美子

3月といえばひな祭り、卒業、ホワイトデーですが春間近!
やっぱり【脱毛】!!!(^皿^)

そこで!ふと沸き上がった疑問?!

【いつ頃からムダ毛を気にする様になったの???】

さかのぼる事、紀元前3000年~4000年。地中海地方や古代オリエント時代に薬剤によって脱毛が行われていたそうです。硫黄や石灰やでんぷんを含んでいるものを、水でペースト状にして【脱毛ワックス】に。
紐で毛を挟んだりして抜いたりも…。日本では平安時代。美女のシンボル【富士額】を整える為に始まったそう。その後、木の実から取ったアブラと軽石を砕いて粉にして混ぜたものを手の平で皮膚にすりこむ事で毛を磨耗させて切っていたそうです。アフターケアはうぐいすのフンを塗り、へちま水をつける…。

今では考えられないビックリした危険な脱毛法は…。直接硫酸などの薬品を塗ったり、毛を抜いた後に汚れた針を毛穴に差し込む方法でした。
お肌を傷め、酷い痕を残したそう(T_T)

その後、電気分解法、X線脱毛、高周波脱毛、ブレンド脱毛と続き…針(ニードル)脱毛、レーザー脱毛、光脱毛へ。【ムダ毛をなくしたい!】という、女性の美への想いが昔も今も変わっていないと実感しました。
そのお手伝いをさせて頂ける事にも嬉しい気持ちが込み上げてきます(*^_^*)

進化をとげている脱毛ですが、残念な事にこんな想いとは裏腹な事もお聞きします。
【二度と同じ想いをせずに、脱毛の良さを実感し心から喜んで頂けるサロン作りを!!!】昨年から始まったお客様の声から誕生した【除毛体験教室】。

もっともっと!お客様の声を1つ1つお聞きし、誰もがご満足頂けるサロンを目指します!!!

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