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アスリート

アスリート

超回復について

トレーニングなどによって一定以上の強度のストレスを筋肉に与えると

筋肉が一時的に損傷します

そのため筋肉の疼痛や不快感が生じるいわゆる筋肉痛(遅発性筋痛)が起こることがあります

以前は疲労物質である乳酸の蓄積によるものと考えられていましたが

最近の研究によると、結合組織と筋組織の損傷が同時に起こることによって

炎症反応が生じて痛覚の受容器が刺激されることが原因ではないかと考えられています

損傷後、体は筋肉の修復を始めますが、これには約24~72時間がかかります

そして筋肉は損傷前よりも強くなって生まれ変わります

これを超回復といいます

この現象があるからこそ、筋力アップをさせるには

筋肉に負荷をかける必要があるのです

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はじめのうちは筋肉痛が長く続くこともありますが、徐々に体が慣れていきます

アスリートの方や普段から運動をされている方は

連続して同じ部位を行わなければ、週に5、6回でも構いません

今日は上半身、明日は下半身という風に一日でトレーニングする部位を分けることで

それぞれの部位に一日の超回復期間が設けられ、筋肉を効果的に増やすことができます!

パワープレートのアクセラレーショントレーニングは、通常4割しか動かせていない筋肉を

97%使うことができ、今まで使えてなかった筋肉が使えるようになるため

通常のトレーニングに比べて非常に速く筋力をアップさせることができます!
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また運動直後や就寝前、就寝後にプロテインやアミノ酸などのサプリメントを摂取すると

筋肉の修復・増加を助けることができるので、栄養面でのケアも重要です!

protein foods.jpgたんぱく質の摂取量は、身体活動レベルの低い健康な成人男女では

体重1㎏あたり0.8g(WHOでは安全摂取量として体重1㎏あたり0.83g)とされていますが

トレーニングをしている人やアスリートでは、競技やトレーニングの強度、総カロリー摂取量

健康状態によっても異なりますが、体重1㎏あたり1.2~2.0gとされています

しかし、腎機能障害、カルシウム摂取不足、水分摂取制限がある場合には

体重1㎏あたり4g以上の過剰摂取に注意が必要です


パワープレート導入店はこちら


パワープレートでランニング速度を高める

短距離走のパフォーマンスは、最高速度にできるだけ早く到達する能力と

この速度をどれだけ維持できるかが重要ですが

そのためには、強い筋力に加えて、素早い筋収縮が求められます


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パワープレートによる全身振動が筋肉の長さに変化をもたらし

筋肉のセンサーである筋紡錘という感覚受容器を刺激し

緊張性振動反射が起こり、これが動きの効率化に関与しており

振動中の筋肉の運動単位の動員閾値(どれくらいの刺激で筋肉が動くかという値)は

随意収縮と比較して低くなることが分かっています

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これは、パワープレートでトレーニングを行うことでより小さい刺激で

筋肉を動かせるようになり、反応も速くなるということを示しています

また、パワープレートトレーニングが速筋線維の動員を向上させるという報告もあります


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国際的学術誌『Journal of Sports Science  and Medicine 2007』で発表されたデータでは

経験の浅いアスリートにおいて、短距離走の運動学的特性や瞬発力を

有意に向上させるという仮説を立てて次のような実験を行いました

24名の志願者を無作為に2群に分け、1群はパワープレートで6週間のトレーニングプログラムを行い

対照群はトレーニングを行いようにしました

パワープレート群は、ウォーミングアップの後

16~36分のセッション(静的のスクワットワイドスタンススクワット、片脚スクワット)を週3回おこない

過負荷原則に従ってプログラムの強度を上げました

その結果、パワープレート群では、10m、20m、40m、60m走のタイムが

有意に向上し、全体で2.7%の向上率があったそうです

また、ストライド(歩幅)が5.1%、走行速度が3.6%

カウンタームーブメントジャンプ(沈み込んでからすぐに切り返して跳ぶジャンプ)が3.3%

瞬発力の持続時間が全体で7.8%増加しました



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この実験で言えることは、パワープレートを用いたアクセラレーショントレーニング

感覚受容器と神経伝達を刺激し伸張反射(走る時やジャンプの時のように筋肉が伸ばされたことによっ

ておこる反射)の効率を高めることができるということです

それによって、今まで難しかった実際のスポーツ動作に特異的なトレーニングが可能になり

運動効率の向上と、ケガの予防といった効果が生まれるのです!


これは短距離走に限った話ではなく、ランニング全般に有効で

それは多くのスポーツは伸張反射を利用した動きがほとんどだからです

私のスタジオでもそれを証明するような素晴らしい結果が出ていますので

ぜひご覧下さい







筋線維の種類とパワープレート

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります




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Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります



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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています


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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!


アスリートの栄養

アスリートは過酷なトレーニングを行うため、消費される栄養素が通常よりも多くなります


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今回のブログでは、アスリートの方々が

日々のトレーニングで不足しがちな栄養素についてお話したいと思います

アスリートに必須のベースになるビタミンミネラルを総称して

 ZMAP(ZMAジーマ+P) というものがあります

それぞれのアルファベットが

 Z :Zinc 亜鉛 

 M :Magnesium マグネシウム 

 A :Aspartate アスパラギン酸 

 P :pyridoxine ビタミンB6 

を意味しています

それでは、一つ一つがどのような役割をしているかを見ていきましょう


 1.亜鉛について 

100種類以上の酵素の活性に関与しており

ヒトの体では鉄の次に多いミネラル(微量元素)です

主な役割は

・免疫機構の補助

・傷の修復

・精子形成

・味覚の感知

・小児の成長

など多岐にわたります

さらに卵巣、または精巣から分泌されるテストステロン・エストロゲン

副腎皮質から分泌されるコルチゾールといった

ステロイド系ホルモンを合成するのに必要な物質

ビタミン A を正常に働かせるためにも必要になります 

またアルコールの吸収抑制や神経を鎮める効果もあります

天然からの摂取するには牡蠣、ニシン、牛乳、肉、卵黄、トウモロコシ

赤かぶ、えんどう豆があります

亜鉛が不足することで

胃腸機能の減退と免疫機能低下によって下痢が起こることがあります

*鉛と銅は相関関係にあります

銅(遊離銅)の過剰や、亜鉛と銅のアンバランスは自閉症児や 

A D H D(注意欠陥多動性障害) の小児にみられることは報告され てきましたが

成人の副腎疲労の原因が銅(遊離銅) の過剰摂取

亜鉛と銅のアンバランスであることが少なくないことも最近報告されています

A D H D の小児では過剰な遊離銅の毒性によって神経伝達物質であるエピネフリン

ノルエピネフリン、ドーパミンおよびセロトニンの活性が上昇し

思考の働きに影響を与えること が報告されています

これらの小児では、食欲減退、タンパク質の摂取不足および吸収不良、成長障害、不 眠症

頭痛および夜中に突然起床し行動し新陳代謝が上昇するなどの症状が現れます

これはある 意味で「自 己刺激」であり

その刺激によって副腎の日内リズムに多大な影響を及ぼし

それが一定期間継続するこ とによって「副腎のバーンアウト」を招きます

この症状は現代人の多くが持つ不定愁訴の背景にある副腎疲労 のメカニズムと同じです

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2.マグネシウム 

 マグネシウムには筋肉弛緩することで、リラックス作用があり

筋肉たんぱく質の分解を 抑制する作用があります 

不足すると足のつりなどを引き起こします

天然からの摂取するには全粒小麦粉、ココア、木の実、豆、糖蜜、魚貝類、緑色野菜

が有効です

チョコレートが無性に欲しくなるのは、実際は体がマグネシウムを要求している場合があります

チョコレート にはマグネシウムが大量に含まれているからです

昆布やアーモンド、カシューやその他のナッツ類、ゴマ(茶色)、全粒小麦、豆など

マグネシウムの多い 食品で代用するとよいでしょう

* 経口でのマグネシウム は便秘を治すときにもらう薬でもありますが

なぜこれが下剤として働くかというと、マグネシウムには周りにある水分を集め

腸に届くと 水分を集めるので便が軟らかくする作用があるためです

つまり人間の身体の中にある水分も集めてしまうので、血圧 が変わり

めまいが起こるなどの症状が起こることもあります

また、筋肉を弛緩させる効果もあるため、閉塞や狭窄している場合

潰瘍性腸炎や過敏性腸炎などがある場合、癖になってしまうこともあるので注意が必要です

しかしアミノ酸が他の物質に変わる際には体内で 300 を越える酵素が活躍しますが

この酵素の活性を高め、たん ぱく質の合成を活性化させるためには

マグネシウムが不可欠です


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3.アスパラギン酸 

 グルタミン酸と一緒で、アスパラギン酸は

人間の体を構成するタンパク質の源としては不可欠なアミノ酸です

有害なアンモニアを体外に排除するのを助け

疲労に対する抵抗力を高めるために重要な因子の一つです

また、神経興奮毒素でもあるため、以下の注意が必要です


・ アスパラギン酸単体で過剰に取らないこと

グルタミン酸ナトリウム(monosodium glutamate=MSG)の過剰摂取は頭痛、歯痛

顔面の紅潮、体の痺れなどの症状が出ます

中華料理店症候群 (Chinese Restaurant Syndrome) の話が有名で

これはアミ ノ酸一種類(フリーアミノ酸)を大量に取ることによっておこります

・ 食材で摂取するか、他のアミノ酸と一緒に取ること

MSG のように単体のアミノ酸を大量にとると神経興奮が過剰になりますが

食材のタンパク質が分解した アミノ酸は、アミノ酸同士が結合した状態となっているため

フリーアミノ酸のように神経に対して過剰な影響を 与えることは多くありません

天然からの摂取するには大豆、高野豆腐、鰹(かつお)、鰤(ぶり)

もやし、アスパラガス があります


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 4.ビタミン B6について 


アミノ酸が肝臓でタンパク質の合成をする 際に必要な栄養素です

ビタミン B6の他にもマグネシウム、およびビタミン C があります

体をつくって いる 20 個のアミノ酸のうち実に 19 個のアミノ酸が正 しく働くためには

ビタミン B6 が不可欠です 

特にトリプトファンの吸収を高めます

人間での臨床検討はまだ行われていませんが

ネズミをつかった実験で、はビタミン B6 をトリプトファンと一緒に

摂取させることで、肝臓におけるトリプトファンの代謝を抑え

脳内への輸送量が増えるという報告があります

ビタ ミン B6はさらにトリプトファンから5-HTPを経てセロトニンへの変化 

合成を向上されることが分かっていて

トリプトファンを効率よくセロトニンまで変化させるため には不可欠なビタミンでもあります

ビタミン B6を多く含む食材としてはアボガド、バナナ、ふすま、ビール酵母、ニンジン、鶏肉

トウモロコシ、オヒョウ、ニシン、サーモン、 エビ、マス、マグロ、ヘーゼルナッツ、ピーナッツ

米、大豆、ヒマワリ種、クルミ、小麦胚芽があります

 ビタミン B6 は水溶性ビタミンのため、摂取後約 8 時間後に尿から排泄されます

したがって、食事から常に摂取しなければならな いビタミンの 1 つである

最近の研究では、葉酸とともに摂取することで

動脈硬化の引き金になるとされるホモシステイン(アミノ酸の 1 種)の抑制にも

効果があると言われています

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*ビタミンB6の摂取で注意すべきこと 

・経口避妊薬 ・ビタミン B6 はパーキンソン病および自閉症児に投与する

レボドーパの作用を阻害します  

・高濃度のビタミン B6 の摂取は、フェニトイン(てんかん治療薬)の作用を阻害します

・喫煙者はビタミン B6 の吸収を阻害します

・穀類の摂りすぎはビタミン B6 の吸収を抑制させるので注意すべきです


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スポーツをされている方は、このような栄養素にも着目して頂き

パワープレートトレーニングと組み合わせて最高のパフォーマンスを発揮して頂ければと思います




パワープレートトレーニングで筋パワーを高める

アメリカスポーツ医学界の公式誌

「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表されたものです

トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています

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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!」

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パワープレートでウォーミングアップ

スポーツを行う上でウォーミングアップは欠かせません 

ある研究では、深部体温(直腸の温度)が約38.7℃に上昇したときに

最も身体のパフォーマンスが良くなり

通常体温のときの約30%増しになるというデータもあります


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・ウォーミングアップで組織温が上昇する理由

①ウォーミングアップ中に動員されている部位の筋温は

筋のフィラメントの滑走による摩擦、エネルギー基質の代謝

筋肉の血管拡張によって上昇します

温められた筋肉はより力強く収縮し

より速く弛緩するようになります


②活動している筋を通過する血液の温度は上昇します

血液の温度が上昇するにつれて、より多くの酸素が活動している筋の負担を軽減します


・ウォーミングアップによる体温上昇がもたらす効果

①筋への血流量の増加

②神経受容体の感受性の向上

③ヘモグロビンとミオグロビンにおける酸素解離の促進(ヘモグロビンが

組織に酸素を渡しやすくなり、息が上がりにくくなる) 

④神経伝達速度の向上

⑤筋粘性の低下

⑥代謝の化学反応におけるエネルギー消費率の低下

⑦関節可動域の増大


など多岐に渡ります


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パワープレートがワールドカップ日本代表やJリーグでも使用されているのは

非常に短時間でこのウォーミングアップができる点が大きな理由の一つです 

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パワープレートは乗ってから4分で9割以上の人の血流が改善し

振動に対して体が反応し、神経系を活性化します!

研究によってパワープレートのアクセラレーショントレーニングは

筋肉の柔軟性と関節可動域を改善することが分かっています

筋肉は腱となって骨に付着していますが

筋肉には筋紡錘、腱にはゴルジ腱器官というセンサーがあります



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ストレッチを行うと、筋が伸長されゴルジ腱器官がこの筋肉の緊張を感知し

過度な収縮から組織を守るため、筋に対して反射的な弛緩を誘発します

パワープレートは30~50Hzという振動が神経に対してより多くの刺激を与えるため

この反射的な弛緩が強く起こり、素早く柔軟性を高めることができるのです!


パワープレートで速筋線維を鍛える

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります




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①Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


②Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


③Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています


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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!


インナーユニットについて

Core(コア)という言葉には、核心、芯、中心といった意味があり

筋肉のトレーニングにおけるコアは、文字通り体の芯をつくる上で必要な筋肉を指し

あらゆる動きでまず最初に起動して体を安定させる役割を持っています

コアの筋肉が弱っていたり、うまく働かないと体幹から生み出された力が手足に

うまく伝わらずに、パワー不足になるだけでなく、ケガの原因にもなってしまいます


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コアの中には、腹圧を高めて体を支えるインナーユニットというものがあります

インナーユニットは

腹横筋

骨盤底筋群

多裂筋

横隔膜

からなる腹部の安定性を保つためのユニットです

腹横筋は側腹部から腹部前面を覆う筋肉で腹圧を保つために重要です


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骨盤底筋群は骨盤内の臓器を支えている筋肉の集まりです

骨盤底は骨盤隔膜(腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、恥骨直腸筋という3つの尾骨筋

肛門挙筋、梨状筋)と尿生殖隔膜(上尿生殖隔膜筋膜、深会陰横筋、会陰膜または

下尿生殖隔膜筋膜)によって骨盤下口を閉鎖している部分を言います

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多裂筋は背骨に付く細かい筋肉です

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横隔膜は胸椎、肋骨、胸骨に張る筋肉で腹部と胸部の境目となり

これらが合わさって腹腔を形成しています



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インナーユニットが収縮すると、腹腔の容積が小さくなり

内部に加わる腹圧が高まります

特に腹横筋は、上肢、下肢の筋収縮の直前に体幹で最も早く筋収縮を起こすことで

脊柱を安定させ、重心移動によるバランス保つ働きがあり、非常に重要です

上肢の運動では、上肢が動き出す0.03秒前

下肢の運動では、下肢が動き出す0.11秒前に事前収縮が起こります



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これにより内部では内臓の位置が保たれるほか

腰椎が安定し、素早く力強い動きが可能になるのです

パワープレートは3次元振動が深部の筋肉を効率良く動かし

通常のトレーニングでは鍛えることが難しいインナーユニットを

強化することできます

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ダイエットとしての腹部の引き締めはもちろん

これからスポーツを始めようと考えている方からアスリートまで

コアトレーニングは有効ですので

パワープレートで効率良く、機能的な体の軸を作りましょう!

筋膜連結とトレーニング

私たちの体は、筋肉が収縮することで骨が引かれ

関節が動かされることで運動ができます

さらに筋肉は筋膜という膜に包まれており、周辺の別の筋肉と

筋膜を通して繋がりがあります

それが筋膜連結です

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筋膜連結によって、それぞれの筋肉の動きが連動して

スムーズな動きをつくりだすことができます

例えば歩くという動作は、右腕と左脚、左腕と右脚という風に体をねじるようにして使うことで

推進力を生み出していますが、これは体を斜めに走る筋膜の連結があるためにできる

自然な動きなのです

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その他、投球動作、サッカーなどのキックなど対角線上の体の使い方を利用したスポーツは

数多くあります

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従って、このような筋膜連結を意識したトレーニングがあらゆるスポーツに対して

重要であると言えると思います

そういった点においてパワープレートトレーニングが優れている点は

重りを持つといった動きを制限される道具を使わずに

振動によって負荷をかけることによって

体を自由自在に動かしながらトレーニングができるということです

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地上で行うスポーツ動作に限りなく近い環境でのトレーニングは

実戦へのフィードバックがより早くなり、パフォーマンスアップにつながりやすいのです

また、パワープレートの3次元振動は上下が70%、左右が20%、前後が10%

という強さの割合で動き、特に重要である上下の振動は、重力と同方向であることから

アクセラレーションによって重力負荷を高めることをできます

前後左右の振動はあえて不安定な環境をつくり

それに対する姿勢調整の受容体を刺激することによって

バランス能力を高めることにも役立っています

筋膜連結によるしなやかな動きづくりとバランス能力の改善は

トレーニングの工夫次第で、様々な種目に特化したものを行うことができますので

ぜひパワープレートトレーニングを取り入れて頂ければ思います











筋線維の種類とパワープレート

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります




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Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています


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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!


有酸素運動とミトコンドリア

昨日、今日と第90回となる箱根駅伝が行われていますが

駅伝選手たちは、なぜあのような過酷な環境の中を

素晴らしいスピードで走れるのでしょうか?

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マラソンのような非常に長い距離を速いスピードで走り続けるような種目では

呼吸で得た酸素を効率よく使ってエネルギーを生み出すミトコンドリアという

細胞内小器官が重要な役割を担っています




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筋肉には、素早い動きで働く「速筋」と持久力を持つ「遅筋」があり

電気通信大の狩野豊教授によると

「高速化したマラソンでは速筋の役割が大きい

ただ、速筋内のミトコンドリアは分解しやすい糖をエネルギー源にしがちである

糖の量は体内に2000kcal分で、使いすぎると走行中に枯渇しかねない」

と述べており、選手が終盤に失速する35kmの壁の原因と言われています



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エネルギー源として脂肪もあり、分解されにくいのですが

ミトコンドリアの総量を増やすことで脂肪利用量も増えて

糖を温存、終盤まで走り切れるというものです

ミトコンドリアは速筋線維に5%弱しかありませんが

パワープレートは、通常の運動では40%しか使わていないと言われる筋肉を

3次元の振動によって97%動かすことができ、今まで眠っていた筋肉と

そのエネルギーを生み出すミトコンドリアを活性化し

増加させるというデータが出ています



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したがって、アスリートはもちろんダイエットに励む方たちにとって

このホルモンは無視できない存在なのです!


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しかし成長ホルモンの基礎的な分泌量は年齢と共に低下してしまいます

また主に分泌される時間帯は10:00pm~2:00amでなおかつ睡眠中でなければなりません

したがって夜ふかしをしてしまうと分泌量はガクンと減ってしまいます

ここで大事なのは自分の努力でも量を増やせるということです

それが筋肉運動です

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最近の研究で大腿の筋肉量が多い人ほど長生きするということが分かってきました

特に前面にある大腿四頭筋という筋肉が重要で

人体の筋肉の中で非常に大きな体積を持っていることから

鍛えることでより多くの成長ホルモンを分泌させることができるためです


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3次元振動のアクセラレーショントレーニングによって

効率良く筋肉を動かせるため、分泌量が最大で4.6倍にもなります!


ダイエットやアスリートのトレーニングの効果をより高めるためにも

パワープレートはとても有効です

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若い方から高齢の方まで最先端のトレーニングでアンチエイジングホルモンを増やしましょう!

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筋力トレーニングの効果を高めるために

トレーニングなどによって一定以上の強度のストレスを筋肉に与えると

筋肉が一時的に損傷します

そのため筋肉の疼痛や不快感が生じるいわゆる筋肉痛(遅発性筋痛)が起こることがあります

以前は疲労物質である乳酸の蓄積によるものと考えられていましたが

最近の研究によると、結合組織と筋組織の損傷が同時に起こることによって

炎症反応が生じて痛覚の受容器が刺激されることが原因ではないかと考えられています


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損傷後、体は筋肉の修復を始めますが、これには約24~72時間がかかります

そして筋肉は損傷前よりも強くなって生まれ変わります

これを超回復といいます

この現象があるからこそ、筋力アップをさせるには

筋肉に負荷をかける必要があるのです

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はじめのうちは筋肉痛が長く続くこともありますが、徐々に体が慣れていきます

アスリートの方や普段から運動をされている方は

連続して同じ部位を行わなければ、週に5、6回でも構いません

今日は上半身、明日は下半身という風に一日でトレーニングする部位を分けることで

それぞれの部位に一日の超回復期間が設けられ、筋肉を効果的に増やすことができます!

パワープレートのアクセラレーショントレーニングは、通常4割しか動かせていない筋肉を

97%使うことができ、今まで使えてなかった筋肉が使えるようになるため

通常のトレーニングに比べて非常に速く筋力をアップさせることができます!
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また運動直後や就寝前、就寝後にプロテインやアミノ酸などのサプリメントを摂取すると

筋肉の修復・増加を助けることができるので、栄養面でのケアも重要です!

protein foods.jpgたんぱく質の摂取量は、身体活動レベルの低い健康な成人男女では

体重1㎏あたり0.8g(WHOでは安全摂取量として体重1㎏あたり0.83g)とされていますが

トレーニングをしている人やアスリートでは、競技やトレーニングの強度、総カロリー摂取量

健康状態によっても異なりますが、体重1㎏あたり1.2~2.0gとされています

しかし、腎機能障害、カルシウム摂取不足、水分摂取制限がある場合には

体重1㎏あたり4g以上の過剰摂取に注意が必要です


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筋肉の種類とトレーニング

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります



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Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています

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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


my7d.jpg

サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!

パワープレート導入店はこちら


パワープレートで心機能を強化

トレーニングなどの運動によって心臓血管系は強化されますが

有名な変化としてスポーツ心臓があります

スポーツ心臓とは運動トレーニングの継続によって

形態や機能に変化が生じた心臓のことで

徐脈(脈が一分間に60以下)と心肥大が体表的な状態です

心臓には4つの部屋があり、全身の血液が静脈として心臓に還ってきたものを

受け入れる右心房と、その血液をガス交換のために肺に送るために

ポンプとして筋肉が発達した右心室

そして肺からガス交換によって酸素が豊富になった血液を受け取る左心房

その血液を全身に送り出すためのポンプとして最も筋層が厚い左心室に分けられます

heart.jpg



cardiac muscle.jpg

この心肥大はスポーツの種類によって様式が異なります

無酸素運動(重量挙げなど)のような瞬間的に力を発揮するスポーツでは

左心室の壁が厚くなり、壁圧と内径の比が増大することで

左室の収縮期壁応力が軽減します

それに対して有酸素運動では左心室の内径が増大して

心臓の一回拍出量が増えます

これらの変化によって、循環機能が高まり、酸素の運搬能力の向上や

疲労物質の蓄積を抑えるといったメリットがあります


usain24.jpg

スポーツ心臓は可逆的な変化のため

しばらく運動を控えていると、再び元の状態に戻っていきます

パワープレートはトレーニングのメニュー次第で、有酸素的なもの

無酸素的なものを使い分けることで、効果的に心機能を高めることができます


pp45.jpg

またパワープレートの特徴であるアクセラレーショントレーニングでは

高速の振動により緊張性振動反射が起こり

1秒間に30~50回という速さで筋肉が動くことで、反射能力が高まり

速い動きが必要なアスリートの敏捷性を高めることも同時に可能です


pp54.jpg
pos5.jpg


そこで重力の負荷を、脊椎骨盤を中心とする筋骨格系で支え


重たい頭部を最も高いところに置いたことによる不安定性は


神経系の発達によって克服しました



spinal cord23.jpg


立位での重心は通常、体軸が垂直ではなく地面に対してやや前方にあります


これは人体の筋骨格系の構造によるもので、歩行の際に前に進みやすくなっています


また、ヒトの立位は非常に効率の良い姿勢で

本来は、やや前方にある体のバランスをとるためにヒラメ筋という筋肉を使うだけで

あとは骨格で体を支えることができます


soleus.jpg


soleus32.jpg


そしてその立位の維持には様々な感覚受容器が働き


体の傾きなどに対してバランスをとっています


足底の触圧受容器


下肢の筋紡錘(固有受容器)


関節の機械受容器(関節包、靭帯)


これらのセンサーで感じ取った情報は、神経系を通して脳幹の中脳に受け取られ


補正信号が脊髄運動中枢から運動器に送られて調整されます


golgi.jpg



体のゆがみは本来軽度なものであれば、このような神経系の働きで調整されていますが


不良姿勢や筋力不足が長期にわたると、その姿勢に体が慣れてしまい

うまく調整機能が働かなくなってしまいます


これがゆがみなのです


proprioceptor234.jpg


ゆがみのある状態では、正しい神経伝達がされないために

運動器をはじめ、内臓の働きにも影響を与えてしまうこともあり

様々な体の不調の原因となります


autonomic35.jpg



パワープレートは独自の3次元振動によって緊張性振動反射を起こし

感覚受容器に非常に多い情報を送り、活性化させます



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従って、パワープレートで正しい姿勢でトレーニングを行うことで

ゆがみを調整することが可能なのです


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パワープレートで筋肉の連動性を高める

私たちの体は、筋肉が収縮することで骨が引かれ

関節が動かされることで運動ができます

さらに筋肉は筋膜という膜に包まれており、周辺の別の筋肉と

筋膜を通して繋がりがあります

それが筋膜連結です

hgf.jpg

筋膜連結によって、それぞれの筋肉の動きが連動して

スムーズな動きをつくりだすことができます

例えば歩くという動作は、右腕と左脚、左腕と右脚という風に体をねじるようにして使うことで

推進力を生み出していますが、これは体を斜めに走る筋膜の連結があるためにできる

自然な動きなのです

fascia conner.jpg

fascia 235fdsa.jpg



wealking.jpg

その他、投球動作、サッカーなどのキックなど対角線上の体の使い方を利用したスポーツは

数多くあります

pitching.jpg


soccer shoot.jpg

従って、このような筋膜連結を意識したトレーニングがあらゆるスポーツに対して

重要であると言えると思います

そういった点においてパワープレートトレーニングが優れている点は

重りを持つといった動きを制限される道具を使わずに

振動によって負荷をかけることによって

体を自由自在に動かしながらトレーニングができるということです

pp997.jpg


地上で行うスポーツ動作に限りなく近い環境でのトレーニングは

実戦へのフィードバックがより早くなり、パフォーマンスアップにつながりやすいのです

また、パワープレートの3次元振動は上下が70%、左右が20%、前後が10%

という強さの割合で動き、特に重要である上下の振動は、重力と同方向であることから

アクセラレーションによって重力負荷を高めることをできます

前後左右の振動はあえて不安定な環境をつくり

それに対する姿勢調整の受容体を刺激することによって

バランス能力を高めることにも役立っています

筋膜連結によるしなやかな動きづくりとバランス能力の改善は

トレーニングの工夫次第で、様々な種目に特化したものを行うことができますので

ぜひパワープレートトレーニングを取り入れて頂ければ思います











スポーツ心臓について

スポーツ心臓とは運動トレーニングの継続によって

形態や機能に変化が生じた心臓のことで

徐脈(脈が一分間に60以下)と心肥大が体表的な状態です

心臓には4つの部屋があり、全身の血液が静脈として心臓に還ってきたものを

受け入れる右心房と、その血液をガス交換のために肺に送るために

ポンプとして筋肉が発達した右心室

そして肺からガス交換によって酸素が豊富になった血液を受け取る左心房

その血液を全身に送り出すためのポンプとして最も筋層が厚い左心室に分けられます

heart.jpg



cardiac muscle.jpg

この心肥大はスポーツの種類によって様式が異なります

無酸素運動(重量挙げなど)のような瞬間的に力を発揮するスポーツでは

左心室の壁が厚くなり、壁圧と内径の比が増大することで

左室の収縮期壁応力が軽減します

それに対して有酸素運動では左心室の内径が増大して

心臓の一回拍出量が増えます

これらの変化によって、循環機能が高まり、酸素の運搬能力の向上や

疲労物質の蓄積を抑えるといったメリットがあります


usain24.jpg

スポーツ心臓は可逆的な変化のため

しばらく運動を控えていると、再び元の状態に戻っていきます

パワープレートはトレーニングのメニュー次第で、有酸素的なもの

無酸素的なものを使い分けることで、効果的に心機能を高めることができます


pp45.jpg

またパワープレートの特徴であるアクセラレーショントレーニングでは

高速の振動により緊張性振動反射が起こり

1秒間に30~50回という速さで筋肉が動くことで、反射能力が高まり

速い動きが必要なアスリートの敏捷性を高めることも同時に可能です


pp54.jpg

パワープレートで心機能を強化

トレーニングなどの運動によって心臓血管系は強化されますが

有名な変化としてスポーツ心臓があります

スポーツ心臓とは運動トレーニングの継続によって

形態や機能に変化が生じた心臓のことで

徐脈(脈が一分間に60以下)と心肥大が体表的な状態です

心臓には4つの部屋があり、全身の血液が静脈として心臓に還ってきたものを

受け入れる右心房と、その血液をガス交換のために肺に送るために

ポンプとして筋肉が発達した右心室

そして肺からガス交換によって酸素が豊富になった血液を受け取る左心房

その血液を全身に送り出すためのポンプとして最も筋層が厚い左心室に分けられます

heart.jpg



cardiac muscle.jpg

この心肥大はスポーツの種類によって様式が異なります

無酸素運動(重量挙げなど)のような瞬間的に力を発揮するスポーツでは

左心室の壁が厚くなり、壁圧と内径の比が増大することで

左室の収縮期壁応力が軽減します

それに対して有酸素運動では左心室の内径が増大して

心臓の一回拍出量が増えます

これらの変化によって、循環機能が高まり、酸素の運搬能力の向上や

疲労物質の蓄積を抑えるといったメリットがあります


usain24.jpg

スポーツ心臓は可逆的な変化のため

しばらく運動を控えていると、再び元の状態に戻っていきます

パワープレートはトレーニングのメニュー次第で、有酸素的なもの

無酸素的なものを使い分けることで、効果的に心機能を高めることができます


pp45.jpg

またパワープレートの特徴であるアクセラレーショントレーニングでは

高速の振動により緊張性振動反射が起こり

1秒間に30~50回という速さで筋肉が動くことで、反射能力が高まり

速い動きが必要なアスリートの敏捷性を高めることも同時に可能です


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また皮膚では表面及び深部の深部の外部受容器、腱では筋の固有受容器

そして体内の診部組織の内部受容器を刺激することができます

このような効果が最終的に達成されるには二つのメカニズムが働きます


反射機構

手を軽く皮膚に触れると、固有受容器によって取り込まれた感覚刺激の結果

リラックスや血流の増加といった自律神経反応が起こります


物理学的機構

マッサージの圧迫を増すと、血液とリンパ液が圧迫されていない部位に移動させられて

細胞から老廃物が漉し出されます


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パワープレート三次元の高速振動は

一秒間に30~50回という速さで筋肉をマッサージし

効果的に血流を改善し、短時間での疲労回復や老廃物の除去が可能です

また、リラックス状態が持続している間は、幸福感や安心感、リラックス感など

気分を改善する神経伝達物質のセロトニンノルアドレナリンなどが分泌されます

身体が緊張性振動反射と伸張反射のリズミカルな収縮、弛緩刺激によって

筋ポンプや循環の促進が治療のマッサージに匹敵する効果を発揮するのです

これがJリーグを始めとしたサッカー、バレー、卓球、テニス、野球、陸上など

多岐にわたるスポーツシーンでトレーニングマシンとしてだけではなく

優れた疲労回復とコンディショニングマシンとして導入されている理由です

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アメリカ人医師のEdmund Jacobson博士は1920年代に

不安は筋緊張に伴って生じることから、その緊張を解くことで不安も軽減することができることを

発見しました



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すなわちパワープレートは、運動によるストレスの発散とマッサージによる不安の減少を

同時に行うことができる両刀使いのマシンなのです!




筋膜連結を意識したトレーニングでパフォーマンスアップ

私たちの体は、筋肉が収縮することで骨が引かれ

関節が動かされることで運動ができます

さらに筋肉は筋膜という膜に包まれており、周辺の別の筋肉と

筋膜を通して繋がりがあります

それが筋膜連結です

hgf.jpg

筋膜連結によって、それぞれの筋肉の動きが連動して

スムーズな動きをつくりだすことができます

例えば歩くという動作は、右腕と左脚、左腕と右脚という風に体をねじるようにして使うことで

推進力を生み出していますが、これは体を斜めに走る筋膜の連結があるためにできる

自然な動きなのです

fascia conner.jpg

fascia 235fdsa.jpg



wealking.jpg

その他、投球動作、サッカーなどのキックなど対角線上の体の使い方を利用したスポーツは

数多くあります

pitching.jpg


soccer shoot.jpg

従って、このような筋膜連結を意識したトレーニングがあらゆるスポーツに対して

重要であると言えると思います

そういった点においてパワープレートトレーニングが優れている点は

重りを持つといった動きを制限される道具を使わずに

振動によって負荷をかけることによって

体を自由自在に動かしながらトレーニングができるということです

pp997.jpg


地上で行うスポーツ動作に限りなく近い環境でのトレーニングは

実戦へのフィードバックがより早くなり、パフォーマンスアップにつながりやすいのです

また、パワープレートの3次元振動は上下が70%、左右が20%、前後が10%

という強さの割合で動き、特に重要である上下の振動は、重力と同方向であることから

アクセラレーションによって重力負荷を高めることをできます

前後左右の振動はあえて不安定な環境をつくり

それに対する姿勢調整の受容体を刺激することによって

バランス能力を高めることにも役立っています

筋膜連結によるしなやかな動きづくりとバランス能力の改善は

トレーニングの工夫次第で、様々な種目に特化したものを行うことができますので

ぜひパワープレートトレーニングを取り入れて頂ければ思います












パワープレートで速筋線維を鍛える

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります




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①Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


②Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


③Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


biceps 343.jpg



遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています


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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!


有酸素運動とミトコンドリア

昨日、今日と第90回となる箱根駅伝が行われていますが

駅伝選手たちは、なぜあのような過酷な環境の中を

素晴らしいスピードで走れるのでしょうか?

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マラソンのような非常に長い距離を速いスピードで走り続けるような種目では

呼吸で得た酸素を効率よく使ってエネルギーを生み出すミトコンドリアという

細胞内小器官が重要な役割を担っています




marathon.jpg

筋肉には、素早い動きで働く「速筋」と持久力を持つ「遅筋」があり

電気通信大の狩野豊教授によると

「高速化したマラソンでは速筋の役割が大きい

ただ、速筋内のミトコンドリアは分解しやすい糖をエネルギー源にしがちである

糖の量は体内に2000kcal分で、使いすぎると走行中に枯渇しかねない」

と述べており選手が終盤に失速する35kmの壁の原因と言われています


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エネルギー源として脂肪もあり、分解されにくいのですが

ミトコンドリアの総量を増やすことで脂肪利用量も増えて

糖を温存、終盤まで走り切れるというものです

ミトコンドリアは速筋線維に5%弱しかありませんが

パワープレートは、通常の運動では40%しか使わていないと言われる筋肉を

3次元の振動によって97%動かすことができ、今まで眠っていた筋肉と

そのエネルギーを生み出すミトコンドリアを活性化し

増加させるというデータが出ています



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はじめのうちは筋肉痛が長く続くこともありますが、徐々に体が慣れていきます

アスリートの方や普段から運動をされている方は

連続して同じ部位を行わなければ、週に5、6回でも構いません

今日は上半身、明日は下半身という風に一日でトレーニングする部位を分けることで

それぞれの部位に一日の超回復期間が設けられ、筋肉を効果的に増やすことができます!

パワープレートのアクセラレーショントレーニングは、通常4割しか動かせていない筋肉を

97%使うことができ、今まで使えてなかった筋肉が使えるようになるため

通常のトレーニングに比べて非常に速く筋力をアップさせることができます!
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また運動直後や就寝前、就寝後にプロテインやアミノ酸などのサプリメントを摂取すると

筋肉の修復・増加を助けることができるので、栄養面でのケアも重要です!

protein foods.jpgたんぱく質の摂取量は、身体活動レベルの低い健康な成人男女では

体重1㎏あたり0.8g(WHOでは安全摂取量として体重1㎏あたり0.83g)とされていますが

トレーニングをしている人やアスリートでは、競技やトレーニングの強度、総カロリー摂取量

健康状態によっても異なりますが、体重1㎏あたり1.2~2.0gとされています

しかし、腎機能障害、カルシウム摂取不足、水分摂取制限がある場合には

体重1㎏あたり4g以上の過剰摂取に注意が必要です


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ウォーミングアップを大切に!

スポーツを行う上でウォーミングアップは欠かせません 

ある研究では、深部体温(直腸の温度)が約38.7℃に上昇したときに

最も身体のパフォーマンスが良くなり

通常体温のときの約30%増しになるというデータもあります


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・ウォーミングアップで組織温が上昇する理由

①ウォーミングアップ中に動員されている部位の筋温は

筋のフィラメントの滑走による摩擦、エネルギー基質の代謝

筋肉の血管拡張によって上昇します

温められた筋肉はより力強く収縮し

より速く弛緩するようになります


②活動している筋を通過する血液の温度は上昇します

血液の温度が上昇するにつれて、より多くの酸素が活動している筋の負担を軽減します


・ウォーミングアップによる体温上昇がもたらす効果

①筋への血流量の増加

②神経受容体の感受性の向上

③ヘモグロビンとミオグロビンにおける酸素解離の促進(ヘモグロビンが

組織に酸素を渡しやすくなり、息が上がりにくくなる) 

④神経伝達速度の向上

⑤筋粘性の低下

⑥代謝の化学反応におけるエネルギー消費率の低下

⑦関節可動域の増大


など多岐に渡ります


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パワープレートがワールドカップ日本代表やJリーグでも使用されているのは

非常に短時間でこのウォーミングアップができる点が大きな理由の一つです 

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パワープレートは乗ってから4分で9割以上の人の血流が改善し

振動に対して体が反応し、神経系を活性化します!

研究によってパワープレートのアクセラレーショントレーニングは

筋肉の柔軟性と関節可動域を改善することが分かっています

筋肉は腱となって骨に付着していますが

筋肉には筋紡錘、腱にはゴルジ腱器官というセンサーがあります



reflex33.jpg


ストレッチを行うと、筋が伸長されゴルジ腱器官がこの筋肉の緊張を感知し

過度な収縮から組織を守るため、筋に対して反射的な弛緩を誘発します

パワープレートは30~50Hzという振動が神経に対してより多くの刺激を与えるため

この反射的な弛緩が強く起こり、素早く柔軟性を高めることができるのです!

スポーツ心臓とは

スポーツ心臓とは運動トレーニングの継続によって

形態や機能に変化が生じた心臓のことで

徐脈(脈が一分間に60以下)と心肥大が体表的な状態です

心臓には4つの部屋があり、全身の血液が静脈として心臓に還ってきたものを

受け入れる右心房と、その血液をガス交換のために肺に送るために

ポンプとして筋肉が発達した右心室

そして肺からガス交換によって酸素が豊富になった血液を受け取る左心房

その血液を全身に送り出すためのポンプとして最も筋層が厚い左心室に分けられます

heart.jpg



cardiac muscle.jpg

この心肥大はスポーツの種類によって様式が異なります

無酸素運動(重量挙げなど)のような瞬間的に力を発揮するスポーツでは

左心室の壁が厚くなり、壁圧と内径の比が増大することで

左室の収縮期壁応力が軽減します

それに対して有酸素運動では左心室の内径が増大して

心臓の一回拍出量が増えます

これらの変化によって、循環機能が高まり、酸素の運搬能力の向上や

疲労物質の蓄積を抑えるといったメリットがあります


usain24.jpg

スポーツ心臓は可逆的な変化のため

しばらく運動を控えていると、再び元の状態に戻っていきます

パワープレートはトレーニングのメニュー次第で、有酸素的なもの

無酸素的なものを使い分けることで、効果的に心機能を高めることができます


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またパワープレートの特徴であるアクセラレーショントレーニングでは

高速の振動により緊張性振動反射が起こり

1秒間に30~50回という速さで筋肉が動くことで、反射能力が高まり

速い動きが必要なアスリートの敏捷性を高めることも同時に可能です


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コアトレーニングにはパワープレート

Core(コア)という言葉には、核心、芯、中心といった意味があり

筋肉のトレーニングにおけるコアは、文字通り体の芯をつくる上で必要な筋肉を指し

あらゆる動きでまず最初に起動して体を安定させる役割を持っています

コアの筋肉が弱っていたり、うまく働かないと体幹から生み出された力が手足に

うまく伝わらずに、パワー不足になるだけでなく、ケガの原因にもなってしまいます


lance.jpg
コアの中には、腹圧を高めて体を支えるインナーユニットというものがあります

インナーユニットは

腹横筋

骨盤底筋群

多裂筋

横隔膜

からなる腹部の安定性を保つためのユニットです

腹横筋は側腹部から腹部前面を覆う筋肉で腹圧を保つために重要です


transverse abdominis 2325.jpg

骨盤底筋群は骨盤内の臓器を支えている筋肉の集まりです

骨盤底は骨盤隔膜(腸骨尾骨筋、恥骨尾骨筋、恥骨直腸筋という3つの尾骨筋

肛門挙筋、梨状筋)と尿生殖隔膜(上尿生殖隔膜筋膜、深会陰横筋、会陰膜または

下尿生殖隔膜筋膜)によって骨盤下口を閉鎖している部分を言います

pelvic floor muscles.jpg


多裂筋は背骨に付く細かい筋肉です

multifidus.jpg


横隔膜は胸椎、肋骨、胸骨に張る筋肉で腹部と胸部の境目となり

これらが合わさって腹腔を形成しています



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インナーユニットが収縮すると、腹腔の容積が小さくなり

内部に加わる腹圧が高まります



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これにより内部では内臓の位置が保たれるほか

腰椎が安定し、素早く力強い動きが可能になるのです

パワープレートは3次元振動が深部の筋肉を効率良く動かし

通常のトレーニングでは鍛えることが難しいインナーユニットを

強化することできます

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ダイエットとしての腹部の引き締めはもちろん

これからスポーツを始めようと考えている方からアスリートまで

コアトレーニングは有効ですので

パワープレートで効率良く、機能的な体の軸を作りましょう!

脊柱アライメントの重要性

ヒトの体重における筋骨格系の割合は約60%にもなり

その機能が十分に発揮できなくなると様々な症状が出てきます

その中で、特に脊椎、骨盤、大腿骨は体を支え、神経系を守る大黒柱です


gravity line.jpg近年、運動不足とデスクワークでの長時間の座位姿勢で

下肢や体幹の筋力が低下することによって

身体のアライメントが崩れて様々な障害が出てきます

例えば、腹筋が弱くなってしまうと正常な背骨のSカーブを保てなくなり

腰椎の前弯が増加していきます

hyperlordosis.jpg
このような人の姿勢を横から見てみると

機能亢進した筋肉と、機能低下した筋肉が対角線上に位置して

これらを線で結ぶと、大きなクロスができるため

このような状態を下部交差症候群(Lower Cross Syndrome)といいます

LCS.jpg

腰椎後部と大腿前面の姿勢を保つための筋肉(大腰筋、脊柱起立筋)が緊張、短縮し

腰椎前部と大腿後面の相動筋が弛緩して機能低下を起こします

腰椎前弯の亢進によって椎間関節の垂直荷重が増大し、関節がぶつかり合うように押される

ジャミングという現象が起こり、後部椎間関節症候群を発症します

また、椎間板に前方への剪断力が増すことによって椎間板の変形

下肢への神経症状などを引き起こす原因なります

これは単に運動不足の人だけの問題ではなく

強靭な体を持つアスリートでも起こりえます

powell.jpg


カイロプラクティックの考え方では、このように背骨のアライメントが崩れていると

神経系が影響を受け、筋肉への収縮命令がうまく伝達されなくなることで

反応が遅れたり、筋力が低下するといったことが生じるのです

このような状態を防ぐには、緊張した筋肉のストレッチや関節の動きを正常化し

アライメントを整えたうえで、弱化した筋肉を強化していくことが有効です


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パワープレートは一台で筋力トレーニング、ストレッチ、マッサージができるので

短縮してしまった筋肉のストレッチと

弱化してしまった筋肉をトレーニングによって目覚めさせ

正しいアライメントにしていくことができます!


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神経系を正常化して、自分の持っているパフォーマンスを最大限発揮できるように

していくことはアスリートにとって非常に重要なことです

パワープレートで筋パワーを高める

アメリカスポーツ医学界の公式誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表されたものです

トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています

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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!」

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超回復とは

トレーニングなどによって一定以上の強度のストレスを筋肉に与えると

筋肉が一時的に損傷します

そのため筋肉の疼痛や不快感が生じるいわゆる筋肉痛(遅発性筋痛)が起こることがあります

以前は疲労物質である乳酸の蓄積によるものと考えられていましたが

最近の研究によると、結合組織と筋組織の損傷が同時に起こることによって

炎症反応が生じて痛覚の受容器が刺激されることが原因ではないかと考えられています

損傷後、体は筋肉の修復を始めますが、これには約24~72時間がかかります

そして筋肉は損傷前よりも強くなって生まれ変わります

これを超回復といいます

この現象があるからこそ、筋力アップをさせるには

筋肉に負荷をかける必要があるのです

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はじめのうちは筋肉痛が長く続くこともありますが、徐々に体が慣れていきます

アスリートの方や普段から運動をされている方は

連続して同じ部位を行わなければ、週に5、6回でも構いません

今日は上半身、明日は下半身という風に一日でトレーニングする部位を分けることで

それぞれの部位に一日の超回復期間が設けられ、筋肉を効果的に増やすことができます!

パワープレートのアクセラレーショントレーニングは、通常4割しか動かせていない筋肉を

97%使うことができ、今まで使えてなかった筋肉が使えるようになるため

通常のトレーニングに比べて非常に速く筋力をアップさせることができます!
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また運動直後や就寝前、就寝後にプロテインやアミノ酸などのサプリメントを摂取すると

筋肉の修復・増加を助けることができるので、栄養面でのケアも重要です!

protein foods.jpgたんぱく質の摂取量は、身体活動レベルの低い健康な成人男女では

体重1㎏あたり0.8g(WHOでは安全摂取量として体重1㎏あたり0.83g)とされていますが

トレーニングをしている人やアスリートでは、競技やトレーニングの強度、総カロリー摂取量

健康状態によっても異なりますが、体重1㎏あたり1.2~2.0gとされています

しかし、腎機能障害、カルシウム摂取不足、水分摂取制限がある場合には

体重1㎏あたり4g以上の過剰摂取に注意が必要です


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パワープレートでウォーミングアップ

スポーツを行う上でウォーミングアップは欠かせません 

ある研究では、深部体温(直腸の温度)が約38.7℃に上昇したときに

最も身体のパフォーマンスが良くなり

通常体温のときの約30%増しになるというデータもあります


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・ウォーミングアップで組織温が上昇する理由

①ウォーミングアップ中に動員されている部位の筋温は

筋のフィラメントの滑走による摩擦、エネルギー基質の代謝

筋肉の血管拡張によって上昇します

温められた筋肉はより力強く収縮し

より速く弛緩するようになります


②活動している筋を通過する血液の温度は上昇します

血液の温度が上昇するにつれて、より多くの酸素が活動している筋の負担を軽減します


・ウォーミングアップによる体温上昇がもたらす効果

①筋への血流量の増加

②神経受容体の感受性の向上

③ヘモグロビンとミオグロビンにおける酸素解離の促進(ヘモグロビンが

組織に酸素を渡しやすくなり、息が上がりにくくなる) 

④神経伝達速度の向上

⑤筋粘性の低下

⑥代謝の化学反応におけるエネルギー消費率の低下

⑦関節可動域の増大


など多岐に渡ります


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パワープレートがワールドカップ日本代表やJリーグでも使用されているのは

非常に短時間でこのウォーミングアップができる点が大きな理由の一つです 

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パワープレートは乗ってから4分で9割以上の人の血流が改善し

振動に対して体が反応し、神経系を活性化します!

研究によってパワープレートのアクセラレーショントレーニングは

筋肉の柔軟性と関節可動域を改善することが分かっています

筋肉は腱となって骨に付着していますが

筋肉には筋紡錘、腱にはゴルジ腱器官というセンサーがあります



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ストレッチを行うと、筋が伸長されゴルジ腱器官がこの筋肉の緊張を感知し

過度な収縮から組織を守るため、筋に対して反射的な弛緩を誘発します

パワープレートは30~50Hzという振動が神経に対してより多くの刺激を与えるため

この反射的な弛緩が強く起こり、素早く柔軟性を高めることができるのです!

トレーニングと心臓血管系の強化

トレーニングなどの運動によって心臓血管系は強化されますが

有名な変化としてスポーツ心臓があります

スポーツ心臓とは運動トレーニングの継続によって

形態や機能に変化が生じた心臓のことで

徐脈(脈が一分間に60以下)と心肥大が体表的な状態です

心臓には4つの部屋があり、全身の血液が静脈として心臓に還ってきたものを

受け入れる右心房と、その血液をガス交換のために肺に送るために

ポンプとして筋肉が発達した右心室

そして肺からガス交換によって酸素が豊富になった血液を受け取る左心房

その血液を全身に送り出すためのポンプとして最も筋層が厚い左心室に分けられます

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cardiac muscle.jpg

この心肥大はスポーツの種類によって様式が異なります

無酸素運動(重量挙げなど)のような瞬間的に力を発揮するスポーツでは

左心室の壁が厚くなり、壁圧と内径の比が増大することで

左室の収縮期壁応力が軽減します

それに対して有酸素運動では左心室の内径が増大して

心臓の一回拍出量が増えます

これらの変化によって、循環機能が高まり、酸素の運搬能力の向上や

疲労物質の蓄積を抑えるといったメリットがあります


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スポーツ心臓は可逆的な変化のため

しばらく運動を控えていると、再び元の状態に戻っていきます

パワープレートはトレーニングのメニュー次第で、有酸素的なもの

無酸素的なものを使い分けることで、効果的に心機能を高めることができます


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またパワープレートの特徴であるアクセラレーショントレーニングでは

高速の振動により緊張性振動反射が起こり

1秒間に30~50回という速さで筋肉が動くことで、反射能力が高まり

速い動きが必要なアスリートの敏捷性を高めることも同時に可能です


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その中でアクセラレーショントレーニングは筋間コーディネーション、筋内コーディネーションと

固有受容器感覚を改善することが認められています

筋間コーディネーションとは、ある動作を行おうとした時にどれだけスムーズに

筋肉を動かせるかという能力です

筋内コーディネーションはある動作を行うときに動員できる筋線維の量

すなわち運動単位です

固有受容感覚は空間における体の位置や運動感覚を司る感覚です



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これらの要素が鍛えられれば、自分の思い描いた通りに体が動くようになり

スポーツはもちろん高齢者の転倒予防などにも非常に有効です


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パワープレートのアクセラレーショントレーニングは高速の3次元振動によって

神経を刺激し、反射の速度、筋収縮における筋線維の動員数や

発火インパルスを増加させます


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またパワープレートの振動下での不安定な状態で行うバランストレーニングは

地上で行うトレーニングに比べて、筋間、筋内コーディネーション、固有受容感覚に対して

はるかに多くの刺激を与えることができることから多くのプロアスリートに愛用されています

サッカーでは南アフリカワールドカップで日本代表が

あらゆるマシンの中からパワープレートを選び

現地で使用していたことからもその実力はお墨付きです


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パワープレートのバランストレーニングによって体の重心をきちんと中心に置き

ブレない軸をつくることは体を安定させ、より少ない力でより大きな力が出せるようになり

ケガの予防やパフォーマンスアップなどに非常に有効なのです

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アスリートに必要な筋力と柔軟性を高める

パワープレートでトレーニングをすると緊張性振動反射という反射が起こり

筋肉を素早く動かすことによって、30分のトレーニングでも

従来のジムトレーニング2時間分という効率の良さで鍛えることができます

しかし素晴らしいのはこれだけではありません



pp11.jpg

Cardinaleという方の研究で、パワープレートの上でトレーニングを行うことによって

多シナプス経路の発達によって筋力、筋パワーと同時に

柔軟性を同時に高められることが明らかになりました!



71.jpg


人の体には神経の中継地点(シナプス)が1つの単シナプス経路と

2つ以上の多シナプス経路があります


例えばパワープレートでスクワットを行ったとすると、緊張する大腿四頭筋に対しては

より一層の収縮を促して鍛えていきますが

拮抗筋であるハムストリングスに対しては、神経刺激が減少し収縮を抑制します

すなわちパワープレートでスクワットをした後は、前屈が柔らかくなるということです!



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通常、柔軟性を高めるためのストレッチとトレーニングは分けて行うものですが

パワープレートではトレーニングをしない部分や

特に緊張が強いなどの場合以外はその必要がありません

もちろんパワープレートでのも非常に効果的なので

私がお客様のトレーニングを行うときには、疲れが出やすい筋肉や

特に柔軟性が落ちやすい筋肉のストレッチを3つほどチョイスして行っています

パワープレート使うことで、体が硬くトレーニングをするとケガが心配だという方も安心して

柔軟性を高めながら筋肉量を増やすことができるため一石二鳥なのです!


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エンビロンフェイシャルモニター


エンダモロジー痩身モニター


サーモシェイプダイエットモニター


メディカル発毛モニター

パワープレートについてはこちら
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マラソンのような非常に長い距離を速いスピードで走り続けるような種目では

呼吸で得た酸素を効率よく使ってエネルギーを生み出すミトコンドリアという

細胞内小器官が重要な役割を担っています




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筋肉には、素早い動きで働く「速筋」と持久力を持つ「遅筋」があり

電気通信大の狩野豊教授によると

「高速化したマラソンでは速筋の役割が大きい

ただ、速筋内のミトコンドリアは分解しやすい糖をエネルギー源にしがちである

糖の量は体内に2000kcal分で、使いすぎると走行中に枯渇しかねない」

と述べており選手が終盤に失速する35kmの壁の原因と言われています


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エネルギー源として脂肪もあり、分解されにくいですが

ミトコンドリアの総量を増やすことで脂肪利用量も増えて

糖を温存、終盤まで走り切れるというものです

ミトコンドリアは速筋線維に5%弱しかありませんが

パワープレートは、通常の運動では40%しか使わていないと言われる筋肉を

3次元の振動によって97%動かすことができ、今まで眠っていた筋肉と

そのエネルギーを生み出すミトコンドリアを活性化し

増加させるというデータが出ています



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はじめのうちは筋肉痛が長く続くこともありますが、徐々に体が慣れていきます

アスリートの方や普段から運動をされている方は

連続して同じ部位を行わなければ、週に5、6回でも構いません

今日は上半身、明日は下半身という風に一日でトレーニングする部位を分けることで

それぞれの部位に一日の超回復期間が設けられ、筋肉を効果的に増やすことができます!

パワープレートのアクセラレーショントレーニングは、通常4割しか動かせていない筋肉を

97%使うことができ、今まで使えてなかった筋肉が使えるようになるため

通常のトレーニングに比べて非常に速く筋力をアップさせることができます!
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また運動直後や就寝前、就寝後にプロテインやアミノ酸などのサプリメントを摂取すると

筋肉の修復・増加を助けることができるので、栄養面でのケアも重要です!

protein foods.jpgたんぱく質の摂取量は、身体活動レベルの低い健康な成人男女では

体重1㎏あたり0.8g(WHOでは安全摂取量として体重1㎏あたり0.83g)とされていますが

トレーニングをしている人やアスリートでは、競技やトレーニングの強度、総カロリー摂取量

健康状態によっても異なりますが、体重1㎏あたり1.2~2.0gとされています

しかし、腎機能障害、カルシウム摂取不足、水分摂取制限がある場合には

体重1㎏あたり4g以上の過剰摂取に注意が必要です


パワープレート導入店はこちら






パワープレートでスポーツに必要な筋力と跳躍力をアップさせる

アメリカスポーツ医学界の公式誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表された

パワープレートによる筋力と跳躍力の強化による研究結果です

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トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています


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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!

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スポーツ心臓とは

スポーツ心臓とは運動トレーニングの継続によって

形態や機能に変化が生じた心臓のことで

徐脈(脈が一分間に60以下)と心肥大が体表的な状態です

心臓には4つの部屋があり、全身の血液が静脈として心臓に還ってきたものを

受け入れる右心房と、その血液をガス交換のために肺に送るために

ポンプとして筋肉が発達した右心室

そして肺からガス交換によって酸素が豊富になった血液を受け取る左心房

その血液を全身に送り出すためのポンプとして最も筋層が厚い左心室に分けられます

heart.jpg



cardiac muscle.jpg

この心肥大はスポーツの種類によって様式が異なります

無酸素運動(重量挙げなど)のような瞬間的に力を発揮するスポーツでは

左心室の壁が厚くなり、壁圧と内径の比が増大することで

左室の収縮期壁応力が軽減します

それに対して有酸素運動では左心室の内径が増大して

心臓の一回拍出量が増えます

これらの変化によって、循環機能が高まり、酸素の運搬能力の向上や

疲労物質の蓄積を抑えるといったメリットがあります


usain24.jpg

スポーツ心臓は可逆的な変化のため

しばらく運動を控えていると、再び元の状態に戻っていきます

パワープレートはトレーニングのメニュー次第で、有酸素的なもの

無酸素的なものを使い分けることで、効果的に心機能を高めることができます


pp45.jpg

またパワープレートの特徴であるアクセラレーショントレーニングでは

高速の振動により緊張性振動反射が起こり

1秒間に30~50回という速さで筋肉が動くことで、反射能力が高まり

速い動きが必要なアスリートの敏捷性を高めることも同時に可能です


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筋肉の種類とトレーニング

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります



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①Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


②Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


③Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています

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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


my7d.jpg

サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!

パワープレート導入店はこちら


パワープレートでコアを強化

Core(コア)という言葉には、核心、芯、中心といった意味があり

筋肉のトレーニングにおけるコアは、文字通り体の芯をつくる上で必要な筋肉を指し

あらゆる動きでまず最初に起動して体を安定させる役割を持っています

コアの筋肉が弱っていたり、うまく働かないと体幹から生み出された力が手足に

うまく伝わらずに、パワー不足になるだけでなく、ケガの原因にもなってしまいます


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コアの中には、腹圧を高めて体を支えるインナーユニットというものがあります

インナーユニットは

腹横筋

骨盤底筋群

多裂筋

横隔膜

からなる腹部の安定性を保つためのユニットです

腹横筋は側腹部から腹部前面を覆う筋肉で腹圧を保つために重要です


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骨盤底筋群は骨盤内の臓器を支えている筋肉の集まりです

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多裂筋は背骨に付く細かい筋肉です

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横隔膜は胸椎、肋骨、胸骨に張る筋肉で腹部と胸部の境目となり

これらが合わさって腹腔を形成しています



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インナーユニットが収縮すると、腹腔の容積が小さくなり

内部に加わる腹圧が高まります



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これにより内部では内臓の位置が保たれるほか

腰椎が安定し、素早く力強い動きが可能になるのです

パワープレートは3次元振動が深部の筋肉を効率良く動かし

通常のトレーニングでは鍛えることが難しいインナーユニットを

強化することできます

pp59.jpg


ダイエットとしての腹部の引き締めはもちろん

これからスポーツを始めようと考えている方からアスリートまで

コアトレーニングは有効ですので

パワープレートで効率良く、機能的な体の軸を作りましょう!


パワープレートでコンディショニング

マッサージは律動的に加えられた圧迫と伸展を用いる組織の物理的刺激を指します

圧迫は軟部組織を圧縮して受容体の神経終末ネットワークに刺激を与え

伸展は軟部組織に緊張を与え、また受容体の神経終末叢に刺激を与えます


この二つの力を使うことによって、血管束とリンパ管束の間隙が変化して

毛細血管、静脈、動脈及びリンパ管の循環に影響を与えることができ

神経の軸索反射も引き起こされます



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また皮膚では表面及び深部の深部の外部受容器、腱では筋の固有受容器

そして体内の診部組織の内部受容器を刺激することができます

このような効果が最終的に達成されるには二つのメカニズムが働きます


反射機構

手を軽く皮膚に触れると、固有受容器によって取り込まれた感覚刺激の結果

リラックスや血流の増加といった自律神経反応が起こります


物理学的機構

マッサージの圧迫を増すと、血液とリンパ液が圧迫されていない部位に移動させられて

細胞から老廃物が漉し出されます


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パワープレート三次元の高速振動は

一秒間に30~50回という速さで筋肉をマッサージし

効果的に血流を改善し、短時間での疲労回復や老廃物の除去が可能です

また、リラックス状態が持続している間は、幸福感や安心感、リラックス感など

気分を改善する神経伝達物質のセロトニンノルアドレナリンなどが分泌されます

身体が緊張性振動反射と伸張反射のリズミカルな収縮、弛緩刺激によって

筋ポンプや循環の促進が治療のマッサージに匹敵する効果を発揮するのです

これがJリーグを始めとしたサッカー、バレー、卓球、テニス、野球、陸上など

多岐にわたるスポーツシーンでトレーニングマシンとしてだけではなく

優れた疲労回復とコンディショニングマシンとして導入されている理由です

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アメリカ人医師のEdmund Jacobson博士は1920年代に

不安は筋緊張に伴って生じることから、その緊張を解くことで不安も軽減することができることを

発見しました



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すなわちパワープレートは、運動によるストレスの発散とマッサージによる不安の減少を

同時に行うことができる両刀使いのマシンなのです!




身体機能とlower cross syndrome

ヒトの体重における筋骨格系の割合は約60%にもなり

その機能が十分に発揮できなくなると様々な症状が出てきます

その中で、特に脊椎、骨盤、大腿骨は体を支え、神経系を守る大黒柱です


gravity line.jpg近年、運動不足とデスクワークでの長時間の座位姿勢で

下肢や体幹の筋力が低下することによって

身体のアライメントが崩れて様々な障害が出てきます

例えば、腹筋が弱くなってしまうと正常な背骨のSカーブを保てなくなり

腰椎の前弯が増加していきます

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このような人の姿勢を横から見てみると

機能亢進した筋肉と、機能低下した筋肉が対角線上に位置して

これらを線で結ぶと、大きなクロスができるため

このような状態を下部交差症候群(Lower Cross Syndrome)といいます

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腰椎後部と大腿前面の姿勢を保つための筋肉(大腰筋、脊柱起立筋)が緊張、短縮し

腰椎前部と大腿後面の相動筋が弛緩して機能低下を起こします

腰椎前弯の亢進によって椎間関節の垂直荷重が増大し、関節がぶつかり合うように押される

ジャミングという現象が起こり、後部椎間関節症候群を発症します

また、椎間板に前方への剪断力が増すことによって椎間板の変形

下肢への神経症状などを引き起こす原因なります

これは単に運動不足の人だけの問題ではなく

強靭な体を持つアスリートでも起こりえます

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カイロプラクティックの考え方では、このように背骨のアライメントが崩れていると

神経系が影響を受け、筋肉への収縮命令がうまく伝達されなくなることで

反応が遅れたり、筋力が低下するといったことが生じるのです

このような状態を防ぐには、緊張した筋肉のストレッチや関節の動きを正常化し

アライメントを整えたうえで、弱化した筋肉を強化していくことが有効です


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パワープレートは一台で筋力トレーニング、ストレッチ、マッサージができるので

短縮してしまった筋肉のストレッチと

弱化してしまった筋肉をトレーニングによって目覚めさせ

正しいアライメントにしていくことができます!


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神経系を正常化して、自分の持っているパフォーマンスを最大限発揮できるように

していくことはアスリートにとって非常に重要なことです

コアトレーニングとパワープレート

Core(コア)という言葉には、核心、芯、中心といった意味があり

筋肉のトレーニングにおけるコアは、文字通り体の芯をつくる上で必要な筋肉を指し

あらゆる動きでまず最初に起動して体を安定させる役割を持っています

コアの筋肉が弱っていたり、うまく働かないと体幹から生み出された力が手足に

うまく伝わらずに、パワー不足になるだけでなく、ケガの原因にもなってしまいます


lance.jpg
コアの中には、腹圧を高めて体を支えるインナーユニットというものがあります

インナーユニットは

腹横筋

骨盤底筋群

多裂筋

横隔膜

からなる腹部の安定性を保つためのユニットです

腹横筋は側腹部から腹部前面を覆う筋肉で腹圧を保つために重要です


transverse abdominis 2325.jpg

骨盤底筋群は骨盤内の臓器を支えている筋肉の集まりです

pelvic floor muscles.jpg


多裂筋は背骨に付く細かい筋肉です

multifidus.jpg


横隔膜は胸椎、肋骨、胸骨に張る筋肉で腹部と胸部の境目となり

これらが合わさって腹腔を形成しています



tarasverse abdominis.jpg

インナーユニットが収縮すると、腹腔の容積が小さくなり

内部に加わる腹圧が高まります



pp3.jpg

これにより内部では内臓の位置が保たれるほか

腰椎が安定し、素早く力強い動きが可能になるのです

パワープレートは3次元振動が深部の筋肉を効率良く動かし

通常のトレーニングでは鍛えることが難しいインナーユニットを

強化することできます

pp59.jpg


ダイエットとしての腹部の引き締めはもちろん

これからスポーツを始めようと考えている方からアスリートまで

コアトレーニングは有効ですので

パワープレートで効率良く、機能的な体の軸を作りましょう!

パワープレートで筋力と柔軟性を同時に高める

パワープレートでトレーニングをすると緊張性振動反射という反射が起こり

筋肉を素早く動かすことによって、30分のトレーニングでも

従来のジムトレーニング2時間分という効率の良さで鍛えることができます

しかし素晴らしいのはこれだけではありません

IMG_1459.JPG



Cardinaleという方の研究で、パワープレートの上でトレーニングを行うことによって

多シナプス経路の発達によって筋力、筋パワーと同時に

柔軟性を同時に高められることが明らかになりました!



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人の体には神経の中継地点(シナプス)が1つの単シナプス経路と

2つ以上の多シナプス経路があります


例えばパワープレートでスクワットを行ったとすると、緊張する大腿四頭筋に対しては

より一層の収縮を促して鍛えていきますが

拮抗筋であるハムストリングスに対しては、神経刺激が減少し収縮を抑制します

すなわちパワープレートでスクワットをした後は

前屈が柔らかくなるということです!



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pp6.jpg



ham stretch.jpg


通常、柔軟性を高めるためのストレッチとトレーニングは分けて行うものですが

パワープレートではトレーニングをしない部分や

特に緊張が強いなどの場合以外はその必要がありません

もちろんパワープレートでのも非常に効果的なので

私がお客様のトレーニングを行うときには、疲れが出やすい筋肉や

特に柔軟性が落ちやすい筋肉のストレッチを3つほどチョイスして行っています

パワープレート使うことで

体が硬くトレーニングをするとケガが心配だという方も安心して

柔軟性を高めながら筋肉量を増やすことができるため

まさに一石二鳥のマシンなのです!パワープレートでトレーニングをすると緊張性振動反射という反射が起こり

筋肉を素早く動かすことによって、30分のトレーニングでも

従来のジムトレーニング2時間分という効率の良さで鍛えることができます

しかし素晴らしいのはこれだけではありません



imaged;ふぁs.jpg

Cardinaleという方の研究で、パワープレートの上でトレーニングを行うことによって

多シナプス経路の発達によって筋力、筋パワーと同時に

柔軟性を同時に高められることが明らかになりました!



71.jpg


人の体には神経の中継地点(シナプス)が1つの単シナプス経路と

2つ以上の多シナプス経路があります


例えばパワープレートでスクワットを行ったとすると、緊張する大腿四頭筋に対しては

より一層の収縮を促して鍛えていきますが

拮抗筋であるハムストリングスに対しては、神経刺激が減少し収縮を抑制します

すなわちパワープレートでスクワットをした後は、前屈が柔らかくなるということです!



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ham stretch.jpg


通常、柔軟性を高めるためのストレッチとトレーニングは分けて行うものですが

パワープレートではトレーニングをしない部分や

特に緊張が強いなどの場合以外はその必要がありません

もちろんパワープレートでのも非常に効果的なので

私がお客様のトレーニングを行うときには、疲れが出やすい筋肉や

特に柔軟性が落ちやすい筋肉のストレッチを3つほどチョイスして行っています

パワープレート使うことで

体が硬くトレーニングをするとケガが心配だという方も安心して

柔軟性を高めながら筋肉量を増やすことができるため一石二鳥なのです!パワープレートでトレーニングをすると緊張性振動反射という反射が起こり

筋肉を素早く動かすことによって、30分のトレーニングでも

従来のジムトレーニング2時間分という効率の良さで鍛えることができます

しかし素晴らしいのはこれだけではありません



imaged;ふぁs.jpg

Cardinaleという方の研究で、パワープレートの上でトレーニングを行うことによって

多シナプス経路の発達によって筋力、筋パワーと同時に

柔軟性を同時に高められることが明らかになりました!



71.jpg


人の体には神経の中継地点(シナプス)が1つの単シナプス経路と

2つ以上の多シナプス経路があります


例えばパワープレートでスクワットを行ったとすると、緊張する大腿四頭筋に対しては

より一層の収縮を促して鍛えていきますが

拮抗筋であるハムストリングスに対しては、神経刺激が減少し収縮を抑制します

すなわちパワープレートでスクワットをした後は、前屈が柔らかくなるということです!



reflexs3r43.jpg
pp6.jpg



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通常、柔軟性を高めるためのストレッチとトレーニングは分けて行うものですが

パワープレートではトレーニングをしない部分や

特に緊張が強いなどの場合以外はその必要がありません

もちろんパワープレートでのも非常に効果的なので

私がお客様のトレーニングを行うときには、疲れが出やすい筋肉や

特に柔軟性が落ちやすい筋肉のストレッチを3つほどチョイスして行っています


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パワープレート使うことで

体が硬くトレーニングをするとケガが心配だという方も安心して

柔軟性を高めながら筋肉量を増やすことができるため一石二鳥なのです!



パワープレートでパワーとスピードを鍛える

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります


①Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


②Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


③Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています

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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!

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マラソンの高速化とミトコンドリア




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筋肉には、素早い動きで働く「速筋」と持久力を持つ「遅筋」があり

電気通信大の狩野豊教授によると

「高速化したマラソンでは速筋の役割が大きい

ただ、速筋内のミトコンドリアは分解しやすい糖をエネルギー源にしがちである

糖の量は体内に2000kcal分で、使いすぎると走行中に枯渇しかねない」

と述べており選手が終盤に失速する35kmの壁の原因と言われています


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エネルギー源として脂肪もありますが、分解されにくいですが

ミトコンドリアの送料を増やすことで脂肪利用量も増えて

糖を温存、終盤まで走り切れるというものです

ミトコンドリアは速筋線維に5%弱しかありませんが

パワープレートは、通常の運動では40%しか使わていないと言われる筋肉を

3次元の振動によって97%動かすことができ、今まで眠っていた筋肉と

そのエネルギーを生み出すミトコンドリアを活性化し

増加させるというデータが出ています



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パワープレートで筋力と跳躍力を高める

アメリカスポーツ医学界の公式誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表された

パワープレートによる筋力と跳躍力の強化による研究結果です

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トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています


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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!




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エンダモロジー痩身モニター


サーモシェイプダイエットモニター


メディカル発毛モニター

筋肉の種類とトレーニング

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります




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①Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


②Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


③Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています


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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!



ウォーミングアップの重要性

スポーツを行う上でウォーミングアップは欠かせません 

ある研究では、深部体温(直腸の温度)が約38.7℃に上昇したときに

最も身体のパフォーマンスが良くなり

通常体温のときの約30%増しになるというデータもあります


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・ウォーミングアップで組織温が上昇する理由

①ウォーミングアップ中に動員されている部位の筋温は

筋のフィラメントの滑走による摩擦、エネルギー基質の代謝

筋肉の血管拡張によって上昇します

温められた筋肉はより力強く収縮し

より速く弛緩するようになります


②活動している筋を通過する血液の温度は上昇します

血液の温度が上昇するにつれて、より多くの酸素が活動している筋の負担を軽減します


・ウォーミングアップによる体温上昇がもたらす効果

①筋への血流量の増加

②神経受容体の感受性の向上

③ヘモグロビンとミオグロビンにおける酸素解離の促進(ヘモグロビンが

組織に酸素を渡しやすくなり、息が上がりにくくなる) 

④神経伝達速度の向上

⑤筋粘性の低下

⑥代謝の化学反応におけるエネルギー消費率の低下

⑦関節可動域の増大


など多岐に渡ります


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パワープレートがワールドカップ日本代表やJリーグでも使用されているのは

非常に短時間でこのウォーミングアップができる点が大きな理由の一つです 

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パワープレートは乗ってから4分で9割以上の人の血流が改善し

振動に対して体が反応し、神経系を活性化します!

研究によってパワープレートのアクセラレーショントレーニングは

筋肉の柔軟性と関節可動域を改善することが分かっています

筋肉は腱となって骨に付着していますが

筋肉には筋紡錘、腱にはゴルジ腱器官というセンサーがあります



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ストレッチを行うと、筋が伸長されゴルジ腱器官がこの筋肉の緊張を感知し

過度な収縮から組織を守るため、筋に対して反射的な弛緩を誘発します

パワープレートは30~50Hzという振動が神経に対してより多くの刺激を与えるため

この反射的な弛緩が強く起こり、素早く柔軟性を高めることができるのです!


超回復を知り、トレーニングの効果を高める

トレーニングなどによって一定以上の強度のストレスを筋肉に与えると

筋肉が一時的に損傷します

損傷後、体は筋肉の修復を始めますが、これには約24~72時間がかかります

そして筋肉は損傷前よりも強くなって生まれ変わります

これを超回復といいます

この現象があるからこそ、筋力アップをさせるには

筋肉に負荷をかける必要があるのです

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はじめのうちは筋肉痛が長く続くこともありますが、徐々に体が慣れていきます

アスリートの方や普段から運動をされている方は

連続して同じ部位を行わなければ、週に5、6回でも構いません

今日は上半身、明日は下半身という風に一日でトレーニングする部位を分けることで

それぞれの部位に一日の超回復期間が設けられ、筋肉を効果的に増やすことができます!

パワープレートのアクセラレーショントレーニングは、通常4割しか動かせていない筋肉を

97%使うことができ、今まで使えてなかった筋肉が使えるようになるため

通常のトレーニングに比べて非常に速く筋力をアップさせることができます!
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また運動直後や就寝前、就寝後にプロテインやアミノ酸などのサプリメントを摂取すると

筋肉の修復・増加を助けることができるので、栄養面でのケアも重要です!

瞬発力とパワープレート

なまけものはスプリンターに向いている

スプリンターの皆さんには決して良い響きではありませんが

これは決して性格がなまけものというわけではありません(笑)

筋肉の使い方という視点で見たときのお話です 

最近の研究で面白い仮説がでてきました

 ライオンやチーターなど瞬発力に優れた動物は

狩りをしないときはいつもゴロゴロしているイメージはありませんか? 


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筋肉には大きく分けて、瞬発力に優れた速筋線維と持久力に優れた遅筋繊維がありますが

持久力のトレーニングを行うことで速筋線維を遅筋線維と入れ替えることができますが

強度の高い瞬発的トレーニングを行って遅筋線維が速筋線維になることがほとんどありません 

ではどうすれば速筋線維が増えるのでしょうか? 

それは宇宙飛行士のように無重力状態で筋肉が萎縮した状態や

長い入院で寝たきりだった後からトレーニングをすると速筋線維が増えます 


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ですからスプリンターの方は強い強度のトレーニングを行った後

それ以外は筋肉をできるだけリラックスするようにして過ごすことが有効なんだそうです 

パワープレートは短時間で負荷の強い運動ができるため速筋繊維に特に刺激が入ります

 
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そして神経伝達を活発にして自分の持っている筋肉をより効率良く使えるようになります

 陸上界では女子スプリントの名門である福島大学が導入して大きな成果をあげています!



体の軸とパフォーマンス

バランストレーニングは体の軸をつくる上で欠かせないトレーニングで

多くのアスリートが効率の良い動きをするために積極的に行うべきものです

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その中でアクセラレーショントレーニング

筋間コーディネーション、筋内コーディネーションと

固有受容器感覚を改善することが認められています

筋間コーディネーションとは、ある動作を行おうとした時にどれだけスムーズに

筋肉を動かせるかという能力です

筋内コーディネーションはある動作を行うときに

動員できる筋線維の量、すなわち運動単位です


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固有受容感覚は空間における体の位置や運動感覚を司る感覚です


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これらの要素が鍛えられれば、自分の思い描いた通りに体が動くようになり

スポーツはもちろん高齢者の転倒予防などにも非常に有効です


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パワープレートのアクセラレーショントレーニングは高速の3次元振動によって

神経を刺激し、反射の速度、筋収縮における筋線維の動員数や

発火インパルスを増加させます


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またパワープレートの振動下での不安定な状態で行うバランストレーニングは

地上で行うトレーニングに比べて、筋間、筋内コーディネーション、固有受容感覚に対して

はるかに多くの刺激を与えることができることから多くのプロアスリートに愛用されています


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サッカーでは南アフリカワールドカップで日本代表が

あらゆるマシンの中からパワープレートを選び

現地で使用していたことからもその実力はお墨付きです


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パワープレートのバランストレーニングによって体の重心をきちんと中心に置き

ブレない軸をつくること

体を安定させ,より少ない力でより大きな力が出せるようになり

パワープレートでスピードとパワーを鍛える

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります




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①Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


②Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


③Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています


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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


my7e.jpg

パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!

パワープレートでバネを鍛える

アメリカスポーツ医学界の公式誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表されたものです

トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています

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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!」

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スポーツ心臓

スポーツ心臓とは運動トレーニングの継続によって

形態や機能に変化が生じた心臓のことで

徐脈(脈が一分間に60以下)と心肥大が体表的な状態です

心臓には4つの部屋があり、全身の血液が静脈として心臓に還ってきたものを

受け入れる右心房と、その血液をガス交換のために肺に送るために

ポンプとして筋肉が発達した右心室

そして肺からガス交換によって酸素が豊富になった血液を受け取る左心房

その血液を全身に送り出すためのポンプとして最も筋層が厚い左心室に分けられます

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この心肥大はスポーツの種類によって様式が異なります

無酸素運動(重量挙げなど)のような瞬間的に力を発揮するスポーツでは

左心室の壁が厚くなり、壁圧と内径の比が増大することで

左室の収縮期壁応力が軽減します

それに対して有酸素運動では左心室の内径が増大して

心臓の一回拍出量が増えます

これらの変化によって、循環機能が高まり、酸素の運搬能力の向上や

疲労物質の蓄積を抑えるといったメリットがあります


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スポーツ心臓は可逆的な変化のため

しばらく運動を控えていると、再び元の状態に戻っていきます

パワープレートはトレーニングのメニュー次第で、有酸素的なもの

無酸素的なものを使い分けることで、効果的に心機能を高めることができます


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またパワープレートの特徴であるアクセラレーショントレーニングでは

高速の振動により緊張性振動反射が起こり

1秒間に30~50回という速さで筋肉が動くことで、反射能力が高まり

速い動きが必要なアスリートの敏捷性を高めることも同時に可能です


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アスリートと体の軸

パワープレートは30~50Hzの3次元振動を使って、

筋肉を一秒間に30~50回収縮させて引き締めとトレーニングを行うことができますが

振動の効果はこれだけではありません

筋肉を動かしているのは神経の命令によるものですが

パワープレートの上では、一秒間に30~50回の刺激を神経が感じ取り

反射で筋肉を動かしていますが

この作用を利用することで、体の軸(バランス)を整えたり、強化することができるのです

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例えば、普段悪い姿勢での生活を続けていると、体のセンサーの役割をしている受容器が

その姿勢を正常の姿勢と認識して神経回路が出来上がってしまいます

それが体の歪みをつくる原因になってしまうのです

パワープレート上で正しい姿勢をとり、振動をかけることで

体の受容器に一秒間に30~50回という膨大な量の刺激が伝わり

短時間で姿勢が正常にリセットされるのです

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この作用をスポーツで活用することもとても有効です

素早い動きや力強い動き、正確な動きには体の軸がしっかりとしていることが基本です

パワープレートのトレーニングは筋力をアップさせるだけでなく

神経への刺激が強靭な軸をつくります

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プレートの上はもともと不安定になっており、軸を保つ受容器を鋭敏に働かせるのに有効です


パワープレートでしっかりとした芯をつくって歪み知らずの体になりましょう!

前十字靭帯損傷とパワープレート

今回は多くのコンタクトスポーツを始めとしたアスリートが経験する

ACL(前十字靭帯)損傷のリハビリにおけるパワープレートでの痛みの減少について

ご紹介したいとおもいます


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『German Magazine for Sports medicine』で発表された実験では

ACL損傷16例をパワープレート群と対照群に分け

パワープレート群はパワープレートを従来の理学療法と併用し

対照群はスクワット及びランジを含む従来の理学療法のみを

週に2~3回行いました

パワープレート群は術後3週目から従来の理学療法に加えて

10分間の全身振動プログラムを週2回10週間行いました

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プログラムの内容は、大腿四頭筋及び膝腱のマッサージエクササイズでウォームアップをし

次にスクワットとランジを行った後、膝腱のストレッチを行いました


そして痛みの軽減度と

well-being(各個人の身体的、また情緒的な感覚に関する心の良好な状態 )

を調べたところ、座る際の痛みでは、理学療法のみが軽減度0.8であったのに対し

パワープレート群は4.6の変化があり

階段を下りる動作では、理学療法のみが1.1、パワープレート群では5.1という結果が出ました

well-beingの改善度は、理学療法のみは1.6、パワープレート群は4.5でした

これらの回答から、パワープレート群は対照群と比較して

経験した痛みが少なく、回復も早かったことが証明されました!


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痛みがリハビリの妨げになることが今までのリハビリの課題でしたが

パワープレートの負担が少なく、効率の良いトレーニングやストレッチ、マッサージが

この問題を解決したのです!

これはACL損傷だけでなく、他の多くの症状で有効と考えられるため

とても画期的なマシンと言えます


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アスリートとバランストレーニング

バランストレーニングは体の軸をつくる上で欠かせないトレーニングで

アスリートをはじめ、多くの人がより効率の良い動きをするために行っています

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その中でアクセラレーショントレーニングは筋間コーディネーション、筋内コーディネーションと

固有受容器感覚を改善することが認められています

筋間コーディネーションとは、ある動作を行おうとした時にどれだけスムーズに

筋肉を動かせるかという能力です

筋内コーディネーションはある動作を行うときに動員できる筋線維の量、すなわち運動単位です

固有受容感覚は空間における体の位置や運動感覚を司る感覚です


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これらの要素が鍛えられれば、自分の思い描いた通りに体が動くようになり

スポーツはもちろん高齢者の転倒予防などにも非常に有効です


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パワープレートのアクセラレーショントレーニングは高速の3次元振動によって

神経を刺激し、反射の速度、筋収縮における筋線維の動員数や

発火インパルスを増加させます


pathway.jpg

またパワープレートの振動下での不安定な状態で行うバランストレーニングは

地上で行うトレーニングに比べて、筋間、筋内コーディネーション、固有受容感覚に対して

はるかに多くの刺激を与えることができることから多くのプロアスリートに愛用されています

サッカーでは南アフリカワールドカップで日本代表が

あらゆるマシンの中からパワープレートを選び

現地で使用していたことからもその実力はお墨付きです


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パワープレートのバランストレーニングによって体の重心をきちんと中心に置き

ブレない軸をつくることは体を安定させ、より少ない力でより大きな力が出せるようになり

ケガの予防やパフォーマンスアップなどに非常に有効なのです

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筋力アップと柔軟性の両立

パワープレートでトレーニングをすると緊張性振動反射という反射が起こり

筋肉を素早く動かすことによって、30分のトレーニングでも

従来のジムトレーニング2時間分という効率の良さで鍛えることができます

しかし素晴らしいのはこれだけではありません



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Cardinaleという方の研究で、パワープレートの上でトレーニングを行うことによって

多シナプス経路の発達によって筋力、筋パワーと同時に

柔軟性を同時に高められることが明らかになりました!



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人の体には神経の中継地点(シナプス)が1つの単シナプス経路と

2つ以上の多シナプス経路があります


例えばパワープレートでスクワットを行ったとすると、緊張する大腿四頭筋に対しては

より一層の収縮を促して鍛えていきますが

拮抗筋であるハムストリングスに対しては、神経刺激が減少し収縮を抑制します

すなわちパワープレートでスクワットをした後は、前屈が柔らかくなるということです!



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通常、柔軟性を高めるためのストレッチとトレーニングは分けて行うものですが

パワープレートではトレーニングをしない部分や

特に緊張が強いなどの場合以外はその必要がありません

もちろんパワープレートでのも非常に効果的なので

私がお客様のトレーニングを行うときには、疲れが出やすい筋肉や

特に柔軟性が落ちやすい筋肉のストレッチを3つほどチョイスして行っています

パワープレート使うことで、体が硬くトレーニングをするとケガが心配だという方も安心して

柔軟性を高めながら筋肉量を増やすことができるため一石二鳥なのです!


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パワープレートで体のバネを強化する

アメリカスポーツ医学界の公式誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表された

パワープレートによる筋力と跳躍力の強化による研究結果です

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トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています


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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!

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パラリンピック2012

いよいよパラリンピックが開催されますが

なんといっても注目は車いすテニスの国枝慎吾選手です!


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以前のブログで車椅子テニスの国枝慎吾選手がパワープレートを使い

17年ぶりに自分の脚で立てるようになったということをご紹介しましたが

その後も全米オープンテニスで4連覇を達成している実力者です!


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また2007年には、多くのテニスプレーヤーが一生の目標として掲げるグランドスラム(全米オープン優勝

全豪オープン優勝、ジャパンオープン優勝、全英オープン優勝)をなんと1年で達成するという

偉業を成し遂げ、2010年には車椅子テニス初のシングルス100連勝という大記録を打ち立てました!

国枝選手は9歳の時に脊髄腫瘍を発病して、下半身麻痺になり



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11歳の時に車椅子テニスに出会いました

野球好きであった国枝さんがテニスで並々ならぬ努力と強い気持ちで

北京のパラリンピックでも金メダルに輝いています

ぜひロンドンのパラリンピックでも金メダルを獲得してもらいたいと思います!

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動作の安定性を高める

どの種目のアスリートにも必要な能力として

静的な安定と動的な安定があります



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ある動作をする際に、身体の軸となる固定筋(スタビライザー)と

実際の動きに関わる主動筋(モビライザー)が協力し合って

なおかつタイミングを合わせて動くことで

効率よく大きな力が出せますが

その時には、静止している時の安定性と動いている時の安定性が必要です

パワープレートを使って

特に下半身と体幹の能力を高めるおススメのトレーニングとして

トリプルエクステンションをご紹介します

横からパワープレートに脚を置き、股関節、膝、足首を曲げながら

できるだけ深く腰を落とします

この状態から床をキックし、片足立ちのポジションに持っていき

3秒キープします

以上を繰り返し行っていきます

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ポイントは、腰を落とした時に膝とつま先の向きがきちんと揃って曲げられているかです

このアライメントが崩れてしまうと、関節を痛める原因になりますので

注意してください

このトレーニングでは、臀部や大腿部を中心に片足立ちでのバランス感覚の際に使われる

体幹部を鍛えることができます

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動的安定性と静的安定性を同時に養うことができるので

様々なスポーツのパフォーマンスアップに有効です

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マラソンの高速化にはミトコンドリア

8月10日の読売新聞に、現在行われているロンドンオリンピック

高速化が進むマラソンで勝つ鍵は

ミトコンドリアであるという記事が載っていました


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筋肉には、素早い動きで働く「速筋」と持久力を持つ「遅筋」があり

電気通信大の狩野豊教授によると

「高速化したマラソンでは速筋の役割が大きい

ただ、速筋内のミトコンドリアは分解しやすい糖をエネルギー源にしがちである

糖の量は体内に2000kcal分で、使いすぎると走行中に枯渇しかねない」

と述べており選手が終盤に失速する35kmの壁の原因と言われています


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エネルギー源として脂肪もありますが、分解されにくいですが

ミトコンドリアの送料を増やすことで脂肪利用量も増えて

糖を温存、終盤まで走り切れるというものです

ミトコンドリアは速筋線維に5%弱しかありませんが

パワープレートは、通常の運動では40%しか使わていないと言われる筋肉を

3次元の振動によって97%動かすことができ、今まで眠っていた筋肉と

そのエネルギーを生み出すミトコンドリアを活性化し

増加させるというデータが出ています



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筋力と柔軟性を同時に手に入れる

パワープレートでトレーニングをすると緊張性振動反射という反射が起こり

筋肉を素早く動かすことによって、30分のトレーニングでも

従来のジムトレーニング2時間分という効率の良さで鍛えることができます
しかし素晴らしいのはこれだけではありません



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Cardinaleという方の研究で、パワープレートの上でトレーニングを行うことによって

多シナプス経路の発達によって筋力、筋パワーと同時に

柔軟性を同時に高められることが明らかになりました!



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人の体には神経の中継地点(シナプス)が1つの単シナプス経路と

2つ以上の多シナプス経路があります


例えばパワープレートでスクワットを行ったとすると、緊張する大腿四頭筋に対しては

より一層の収縮を促して鍛えていきますが

拮抗筋であるハムストリングスに対しては神経刺激が減少し、収縮を抑制します

すなわちパワープレートでスクワットをした後は、前屈が柔らかくなるということです!



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通常、柔軟性を高めるためのストレッチとトレーニングは分けて行うものですが

パワープレートではトレーニングをしない部分や

特に緊張が強いなどの場合以外はその必要がありません

私がお客様のトレーニングを行うときには、疲れが出やすい筋肉や

特に柔軟性が落ちやすい筋肉のストレッチを3つほどチョイスして行っています

パワープレート使うことで、体が硬くトレーニングをするとケガが心配だという方も安心して

柔軟性を高めながら筋肉量を増やすことができるため一石二鳥なのです!


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パワープレートで運動機能向上

アメリカスポーツ医学界の公式誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表されたものです

トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています


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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


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この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!

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あの一流選手たちの・・・!?

パワープレートはサッカーやバレーボール、野球など多くのスポーツシーンで活躍し

選手たちをサポートしていますが

このパワープレートはテニスの日本を代表する選手たちのサイン入った貴重な一台です!

あの錦織選手もの入っています!


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パワープレートが多くのアスリートに支持される理由は

一台でトレーニング、ストレッチ、マッサージができることです

筋力を鍛えるにしても、 多くの人が姿勢の癖によって身体のバランスが崩れているので

 まずストレッチをして身体のバランス状態を整えることが必要です

例えば、 立っている姿勢でいつもどちらかに体重がかかっていることが多い方は

それによって筋肉の状態に左右差でできています


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それを揃えてあげてからでないと筋力トレーニングをしても均等に筋肉は付きませんし

アスリートにとってきちんとした軸ができていないことはあらゆる運動においてマイナスです


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また、トレーニングが終わった後は筋肉が疲労しています

そのままでは疲労物質がたまって 血行が悪くなってしまいだるさが残ってしまうので

クールダウンとしてストレッチやマッサージをすることが可能なのです

して、3次元振動を使うことで より効率よく筋肉をストレッチしたりほぐしたりできるのです

コンパクトな空間でこれらのことができるパワープレートは

世界選手権などの会場にも持って行かれ、現地でもコンディショニングが可能なところも

評価されています

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あの有名選手もパワープレート!

2010FIFA World cup イングランド代表GKのデイヴィッド・ジェームズ選手

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194cmの長身を生かしてモデルもやっているそうです

41才でも現役でプレーできるのはパワープレートを使っているからでしょう

パワープレートのリハビリにおける効果は様々な症例で実証されており

国内外を問わず脊髄損傷で車椅子の患者さんが歩けるようになるなど

適切な振動刺激が人体の機能を活性化することが分かってきました


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高輪メディカルクリニックを始めとした多くの医療機関が

アンチエイジングやリハビリとしてパワープレートを導入しています

振動を使ったマシンはいくつも存在しますが、立体構造の人体に合わせた3次元振動を

用いているのはパワープレートだけです


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人体に振動をかけて加速度を高めることでより強い重力下で運動を行えることと

神経の反射機能を高めるといった効果が評価され

NASAにも導入されています


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このように科学的に証明されている最先端のマシンをぜひ体感してみてください!

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ウォーミングアップとパワープレート

スポーツを行う上でウォーミングアップは欠かせません

ある研究では、深部体温(直腸の温度)が約38.7℃に上昇したときに

最も身体のパフォーマンスが良くなり、通常体温のときの約30%増しになるというデータもあります


ウォーミングアップをすることでヘモグロビンが酸素を渡しやすくなり

息が上がりにくくなります

また神経の伝達速度が上がったり、関節の可動域が広がるなどの効果があります

パワープレートがワールドカップ日本代表やJリーグでも使用されているのは

非常に短時間でこのウォーミングアップができる点が大きな理由の一つです

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パワープレートは乗ってから4分で9割以上の人の血流が改善し

振動に対して体が反応し、神経系を活性化します!

研究によってパワープレートのアクセラレーショントレーニングは

筋肉の柔軟性と関節可動域を改善することが分かっています

筋肉は腱となって骨に付着していますが

筋肉には筋紡錘、腱にはゴルジ腱器官というセンサーがあります



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ストレッチを行うと、筋が伸長されゴルジ腱器官がこの筋肉の緊張を感知し

過度な収縮から組織を守るため、筋に対して反射的な弛緩を誘発します

パワープレートは30~50Hzという振動が神経に対してより多くの刺激を与えるため

この反射的な弛緩が強く起こり、素早く柔軟性を高めることができるのです!



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無理なトレーニングは筋力を低下させる!? 2

以前のブログでオーバートレーニングの概要についてお話しましたが

今回はより詳しく体に起こることをご説明したいと思います



・オーバートレーニングの指標になるもの


パフォーマンス :早期ではとして最大力の低下、慢性期ではさらに筋出力が低下します


血中物質 :早期ではたんぱく質の低下、尿素、CK (クレアチンキナーゼは筋肉細胞の

エネルギー代謝に重要な酵素で、血中にはほとんど存在しません 

そのため、血中のクレアチンキナーゼの上昇は筋肉疾患の疑いが考えられます)の上昇

慢性では鉄分、赤血球量が低下します


免疫 :早期、慢性共に白血球、リンパ球、IgA,NK細胞が低下します


心臓血管 :休息時の心拍数の上昇


心電図
 :T波、STの変化


ホルモン
 :早期ではFSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体形成ホルモン)

TSH(甲状腺刺激ホルモン)の低下、慢性ではストレスホルモンであるコルチゾールが上昇します


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・自覚症状

早期はモチベーションの低下、不眠症、慢性では憂鬱、慢性的な疲れがあり

早期、慢性共に見られるものとして四肢の重だるさ、筋肉痛と震え、痙攣

食欲不振と夜の異常な水分欲があります


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このように、せっかくのトレーニングも超回復のリズムと強度を無視してしまうと

様々な症状が出てきます

きちんと計画を立てて、健康的な体をつくりましょう!


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無理なトレーニングは筋力を低下させる!?

筋肉量を増やすために筋力トレーニングは欠かせませんが

体の生理機能を無視したトレーニングは逆効果になってしまいます

それがオーバートレーニングという概念です

オーバートレーニングとは、体に対する負荷が自身の疲労回復のレベル(超回復)を上回ってしまい

逆にパフォーマンスや体力、気力の低下を招いてしまうことです



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パワープレートでのトレーニングは、アクセラレーショントレーニングの理論に基づいているため

一秒間に30~50回もの刺激が筋肉や神経にもたらされ

短時間でも非常に効率よく運動量を確保でき

これをパワープレート無しで行おうとすると非常に時間がかかります

ですから、パワープレートでのトレーニングは多くの場合一日15~30分が適当なのです

例え30分で身体的に疲れを感じなくても、神経に対する疲労は溜まっているものです

つい頑張りすぎてしまうと不眠症になってしまったり、食欲不振と夜の異常な水分欲が起きたりします


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また、ダイエットされている方の場合は食事制限の際に

体の修復に必要なたんぱく質の摂取量が

ついつい不足してしまうこともまた疲労回復を遅れさせてしまう原因になります

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休息と栄養補給もトレーニングの一環という認識を持って行っていくと

パワープレートでのトレーニングは素晴らしい効果を生みだします!

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パワープレートで体の軸をつくる

パワープレートは30~50Hzの3次元振動を使って、

筋肉を一秒間に30~50回収縮させて引き締めとトレーニングを行うことができますが

振動の効果はこれだけではありません

筋肉を動かしているのは神経の命令によるものですが

パワープレートの上では、一秒間に30~50回の刺激を神経が感じ取り

反射で筋肉を動かしていますが

この作用を利用することで、体の軸(バランス)を整えたり、強化することができるのです

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例えば、普段悪い姿勢での生活を続けていると、体のセンサーの役割をしている受容器が

その姿勢を正常の姿勢と認識して神経回路が出来上がってしまいます

それが体の歪みをつくる原因になってしまうのです

パワープレート上で正しい姿勢をとり、振動をかけることで

体の受容器に一秒間に30~50回という膨大な量の刺激が伝わり

短時間で姿勢が正常にリセットされるのです

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この作用をスポーツで活用することもとても有効です

素早い動きや力強い動き、正確な動きには体の軸がしっかりとしていることが基本です

パワープレートのトレーニングは筋力をアップさせるだけでなく

神経への刺激が強靭な軸をつくります

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プレートの上はもともと不安定になっており、軸を保つ受容器を鋭敏に働かせるのに有効です


パワープレートでしっかりとした芯をつくって歪み知らずの体になりましょう!

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足関節について

足部は歩行時に衝撃を吸収、分散し、身体の前方移動の視点になるという重要な役割を持っています

人間は二足歩行をすることことから手と足では役割が違うことから

その形状も大きく異なっています


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手の関節と比べて足の関節は可動性が低く、運動が制限されていますが

その代わりにアーチを形成することによって体重移動をスムーズにして

滑らかな歩行を可能にしています

足部の関節は足根部、中足部、足指に関節の3つにわけることができ、それぞれ

〈足根部の関節〉

1、距腿関節

2、足根間関節 

①距骨下関節
②踵立方関節
③距舟関節
④楔舟関節
⑤立方舟関節
⑥楔立方関節
⑦楔間関節

〈中足部の関節〉

1、足根中足関節

2、中足間関節

〈足指の関節〉

1、中足指節関節

2、指節間関節

といった多くの関節が連動して足の機能を発揮しています

その他、関節を安定させるために内側側副靭帯(三角靭帯)、外側側副靭帯(前距腓靭帯、後距腓靭

帯、踵腓靭帯)などの靭帯が支えています


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関節には体のバランスを感じるレセプター(センサー)があり、体の傾きや衝撃などを脳に伝えて

反射によって安定を保っていますが、座っていることが多かったり

運動不足によって関節への情報が減少すると、このセンサーが鈍り

捻挫などによって先ほど述べた靭帯などを傷めやすくなります

スポーツ選手が捻挫をした場合は、組織の回復を見てきちんとした

バランストレーニングを行ってから復帰しなければ

テーピングや包帯などで固定している間にセンサーが鈍っているため

また同じところをケガしてしまうといった悪循環になります

パワープレートは一秒間に30~50回という振動刺激が

3次元(前後、左右、上下)に伝わることで、レセプターに対して

非常に多くの情報を送ることになり、活性化させることができます


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ですから、ケガ後のリハビリだけでなく、バランス能力さらなる競技力アップや

高齢者の転倒予防といった効果も期待できます


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パワープレートによる脊髄反射の活性化とスポーツへの有効性

人が歩くときには、体重を支えながら左右の脚の伸展と屈曲を律動的に起こして

体を移動させていますが、私たちが歩くときには歩くことに集中しなくても

決まったリズムで歩くことができますよね?

これは脳を介さなくても脊髄の中で歩行のリズムをつくる神経回路があると考えられているためです


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陸上競技では走る時の指導として「力むな」ということを必ず言われます

走る動きも走りだした後は、体の反射によって意識しなくてもその動きを続けられると考えられ

無理に力を入れてしまうと、脳からの刺激が脊髄の反射をブロックしてしまい

余計な筋緊張やリズムの乱れが発生して走速度を低下させてしまいます

ですから、一定の速度になってからは体の反射に身を任せた方が

結果的にスムーズでリズミカルに走ることができ、スピードや持久力が伸びるのです


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走るという動きは多くのスポーツで組み込まれている動きであり

この無意識下で行われる筋収縮の能力(反射)を高めることができれば

多くのアドバンテージを得られると考えられるのです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングによって一秒間に30~50回という速さで

筋肉を動かしてトレーニングを行いますが

この筋収縮は緊張性振動反射によって引き起こされます


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これは振動刺激が自分の意志とは関係なく筋肉を動かす脊髄反射です

実際にパワープレートでのトレーニングによって

筋力の向上と神経伝達能力の向上によって走速度が高まったという研究結果が出ています


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パワープレートによる走速度の向上

短距離走のパフォーマンスは、最高速度にできるだけ早く到達する能力と

この速度をどれだけ維持できるかが重要ですが

そのためには、強い筋力に加えて、素早い筋収縮が求められます

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パワープレートによる全身振動が筋肉の長さに変化をもたらし

筋肉のセンサーである筋紡錘という感覚受容器を刺激し

緊張性振動反射が起こり、これが動きの効率化に関与しており

振動中の筋肉の運動単位の動員閾値(どれくらいの刺激で筋肉が動くかという値)は

随意収縮と比較して低くなることが分かっています

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これは、パワープレートでトレーニングを行うことでより小さい刺激で

筋肉を動かせるようになり、反応も速くなるということを示しています

また、パワープレートトレーニングが速筋線維の動員を向上させるという報告もあります


国際的学術誌『Journal of Sports Science  and Medicine 2007』で発表されたデータでは

経験の浅いアスリートにおいて、短距離走の運動学的特性や瞬発力を

有意に向上させるという仮説を立てて次のような実験を行いました

24名の志願者を無作為に2群に分け、1群はパワープレートで6週間のトレーニングプログラムを行い

対照群はトレーニングを行いようにしました

パワープレート群は、ウォーミングアップの後

16~36分のセッション(静的のスクワットワイドスタンススクワット、片脚スクワット)を週3回おこない

過負荷原則に従ってプログラムの強度を上げました

その結果、パワープレート群では、10m、20m、40m、60m走のタイムが

有意に向上し、全体で2.7%の向上率があったそうです

また、ストライド(歩幅)が5.1%、走行速度が3.6%

カウンタームーブメントジャンプ(沈み込んでからすぐに切り返して跳ぶジャンプ)が3.3%

瞬発力の持続時間が全体で7.8%増加しました


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この実験で言えることは、パワープレートを用いたアクセラレーショントレーニング

感覚受容器と神経伝達を刺激し伸張反射(走る時やジャンプの時のように筋肉が伸ばされたことによっ

ておこる反射)の効率を高めることができるということです

それによって、今まで難しかった高速運動に必要な速筋線維特異的なトレーニングが可能になり

運動効率の向上と、ケガの予防といった効果が生まれるのです!


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パワーとスピードを同時に高めるトレーニング

筋線維には種類があり、エネルギー供給源と性質が異なります


①Ⅰ型線維 :遅筋とも言われており、収縮スピードが遅く爆発的な収縮力に乏しい代わりに


酸素をエネルギーとしているため高い持久性を持っています


②Ⅱa型解糖系線維 :速筋に属し、急速な力の発揮が可能で


高低いずれのレベルの筋力発揮でも動員されます


③Ⅱb型解糖系線維 :速筋線維で非常に速い収縮速度と力発揮が可能ですが

疲れやすいという欠点があります


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遅筋線維は持久性に優れているため、姿勢の維持で使われていて

速筋線維は瞬発的な動きで使われています


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通常の筋力トレーニングでは重量負荷をかけて行うため

どうしてもスピードが低下しがちで、遅筋線維が使われる割合が高くなります

しかしスポーツは瞬発的に、しかも大きな力を出すものがほとんどです


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パワープレートはアクセラレーショントレーニングの理論に基づいて設計されており

一秒間に30~50回という速さで筋肉を動かして、負荷をかけているため

遅筋線維はもちろん、鍛えることが難しい速筋線維にも刺激を与えることができます

これにより、遅筋線維の姿勢維持による安定性や軸形成(スタビリティ)と

速筋線維の機能的な動きの活性化(モビリティ)を同時に高めることができ

トレーニング時間の短縮も可能になります


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サッカー、バレー、陸上、卓球など多くの日本代表チームが愛用している理由はここにあるのです!

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国枝選手 全米オープン4連覇

以前のブログで車椅子テニスの国枝慎吾選手がパワープレートを使い

17年ぶりに自分の脚で立てるようになったということをご紹介しましたが

今回その国枝選手が全米オープンテニスで4連覇を達成しました!


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また2007年には、多くのテニスプレーヤーが一生の目標として掲げるグランドスラム(全米オープン優勝

全豪オープン優勝、ジャパンオープン優勝、全英オープン優勝)をなんと1年で達成するという

偉業を成し遂げ、2010年には車椅子テニス初のシングルス100連勝という大記録を打ち立てました!

国枝選手は9歳の時に脊髄腫瘍を発病して、下半身麻痺になり



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11歳の時に車椅子テニスに出会いました

野球好きであった国枝さんがテニスで並々ならぬ努力と強い気持ちで

現在では北京のパラリンピックでも金メダルに輝くほどになっています

今度行われるロンドンのパラリンピックでの金メダル獲得にも期待がかかっていることから

ぜひ優勝していただきたいと思います!


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体の軸を鍛える

パワープレートは30~50Hzの3次元振動を使って、

筋肉を一秒間に30~50回収縮させて引き締めとトレーニングを行うことができますが

振動の効果はこれだけではありません

筋肉を動かしているのは神経の命令によるものですが

パワープレートの上では、一秒間に30~50回の刺激を神経が感じ取り

反射で筋肉を動かしていますが

この作用を利用することで、体の軸(バランス)を整えたり、強化することができるのです

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例えば、普段悪い姿勢での生活を続けていると、体のセンサーの役割をしている受容器が

その姿勢を正常の姿勢と認識して神経回路が出来上がってしまいます

それが体の歪みをつくる原因になってしまうのです

パワープレート上で正しい姿勢をとり、振動をかけることで

体の受容器に一秒間に30~50回という膨大な量の刺激が伝わり

短時間で姿勢が正常にリセットされるのです

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この作用をスポーツで活用することもとても有効です

素早い動きや力強い動き、正確な動きには体の軸がしっかりとしていることが基本です

パワープレートのトレーニングは筋力をアップさせるだけでなく

神経への刺激が強靭な軸をつくります

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プレートの上はもともと不安定になっており、軸を保つ受容器を鋭敏に働かせるのに有効です


パワープレートでしっかりとした芯をつくって歪み知らずの体になりましょう!

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パワープレートによる筋力と跳躍力の増大

アメリカスポーツ医学界の公式誌「Medicine & Science in Sports & Exercise」で発表されたものです

トレーニングを積んでいない被験者67名を4つのグループに分けました


①パワープレートを使用し、周波数35~40Hz でランジ、スクワット等の立位での

膝伸展エクササイズを行ったグループ


②垂直振動を生じないように設定したパワープレートを使用し

トレーニングは①と同様のものを行ったグループ


③心臓ウォーミングアップと膝の伸筋のエクササイズを

2つの従来型トレーニング機器を用いて行ったグループ


③対照群としてトレーニングを行わなかったグループ


その結果①のグループでは、膝伸筋の等尺筋力が16.6%、動的筋力が9%

垂直飛びの高さが7.6%増大したそうです!

また、副作用の報告はなく、ほとんどの被験者が伸動負荷を楽しく感じ

疲労も強くなかったと答えています

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②のグループでは筋力や筋パワーの増大は見られず

③のグループでは、等尺筋力が14.4%、動的筋力が7%しましたが

筋パワー及び垂直飛びの高さには変化が見られなかったそうです


この実験によって、パワープレートトレーニングのアクセラレーショントレーニング

激しい運動をほとんど必要とすることなく楽しめる一方で

レジスタンストレーニングと同等、またはそれ以上の筋力強化ができ

垂直飛び等、実際の瞬発的運動でより多くの力が発揮できるようになるため

様々なスポーツに対して有効なトレーニング方法と言えます!

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パワープレートによるスプリント力の向上

短距離走のパフォーマンスは、最高速度にできるだけ早く到達する能力と

この速度をどれだけ維持できるかが重要ですが

そのためには、強い筋力に加えて、素早い筋収縮が求められます

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パワープレートによる全身振動が筋肉の長さに変化をもたらし

筋肉のセンサーである筋紡錘という感覚受容器を刺激し

緊張性振動反射が起こり、これが動きの効率化に関与しており

振動中の筋肉の運動単位の動員閾値(どれくらいの刺激で筋肉が動くかという値)は

随意収縮と比較して低くなることが分かっています

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これは、パワープレートでトレーニングを行うことでより小さい刺激で

筋肉を動かせるようになり、反応も速くなるということを示しています

また、パワープレートトレーニングが速筋線維の動員を向上させるという報告もあります


国際的学術誌『Journal of Sports Science  and Medicine 2007』で発表されたデータでは

経験の浅いアスリートにおいて、短距離走の運動学的特性や瞬発力を

有意に向上させるという仮説を立てて次のような実験を行いました

24名の志願者を無作為に2群に分け、1群はパワープレートで6週間のトレーニングプログラムを行い

対照群はトレーニングを行いようにしました

パワープレート群は、ウォーミングアップの後

16~36分のセッション(静的のスクワットワイドスタンススクワット、片脚スクワット)を週3回おこない

過負荷原則に従ってプログラムの強度を上げました

その結果、パワープレート群では、10m、20m、40m、60m走のタイムが

有意に向上し、全体で2.7%の向上率があったそうです

また、ストライド(歩幅)が5.1%、走行速度が3.6%

カウンタームーブメントジャンプ(沈み込んでからすぐに切り返して跳ぶジャンプ)が3.3%

瞬発力の持続時間が全体で7.8%増加しました


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この実験で言えることは、パワープレートを用いたアクセラレーショントレーニング

感覚受容器と神経伝達を刺激し伸張反射(走る時やジャンプの時のように筋肉が伸ばされたことによっ

ておこる反射)の効率を高めることができるということです

それによって、今まで難しかった高速運動に必要な速筋線維特異的なトレーニングが可能になり

運動効率の向上と、ケガの予防といった効果が生まれるのです!


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パワープレートによるバランスの改善

人の体には、バランスをとる為のセンサーが備わっており

それらの感覚を固有受容感覚を呼んでいます

パワープレートは、1秒間に30~40回という細かい振動が固有受容器に良い刺激を与えて

バランス能力を改善することが分かっています

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2008年1月に『The British Journal of  Sports and Medicine online』で発表されたデータでは

ACL(前十字靭帯)を損傷して、再建術を行ったアスリートについて

リハビリにおけるパワープレートの有効性が述べられています

この実験は、ACL再建術を受けた男性アスリート20名を

パワープレート群10名、従来型治療群10名に無作為に分け

両群とも一か月以内に12回(週3回)のトレーニングを行うというものです

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パワープレート群は、アクセラレーショントレーニングを行い

従来型治療群は風籟型の筋力エクササイズ(股関節外転筋、内転筋、屈筋、伸筋、レッグプレス

レッグカール、スクワット)を行わせたところ

パワープレート群では、ACL損傷特有の膝の前後方向への安定性が

従来型トレーニングに比べて22倍も改善したそうです


しかも、一回のトレーニング時間が従来型エクササイズの60分に対して

パワープレート群は24分と非常に短く

アスリートへの負担も少なくリハビリができることが証明されました!


このデータはACLについてですが、捻挫などでも同じように関節安定性のリハビリとして

用いることができると考えられます

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やはりアントラーズ!

2011年元旦にサッカー第90回天皇杯決勝が行われ

鹿島アントラーズと清水エスパルスが対戦しました!

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アントラーズはパワープレートを導入した2007からリーグ3連覇を達成していましたが

2010年は惜しくも4連覇を逃していました

しかし、今年最初の試合である天皇杯決勝で見事に勝利を収めました!

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アントラーズの監督であるオズワルド・オリヴェイラ監督

パワープレートを12番目の選手と語るほど気に入っています

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一台のマシンでトレーニング、ストレッチ、マッサージができ

しかもそれぞれの効果が非常に高いのです!

今回のように寒い日に行われる試合においては、ウォームアップが命です

人の体は、深部体温(直腸温)が38.7℃になった時に

パフォーマンスが最大になると言われています

しかし、気温の低いところで深部の温度を上げることは難しく

また動き続けていなければどんどん体温は低下していってしまうため、維持が難しいのです

パワープレートを使えば、プレートの上に乗っているだけで振動が筋肉を動かし

血管を拡張させるため短時間で深部体温を上昇させることができるため、維持も容易です

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ですから、パワープレートを導入しているチームは

試合会場にもパワープレートを持ち込んでコンディショニングを行っているのです!

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アメリカンフットボールでもパワープレート!

月曜日にアメリカンフットボールの社会人チーム日本一を決めるJXB

オービックシーガルズとパナソニック電工戦が行われました!

勝ったのはオービックシーガルズで、5年ぶりの優勝だそうです!

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このチームもパワープレートを導入しており

試合の直前までパワープレートを使って、関節可動域を広げたり

神経伝達を高めるなどのウォーミングアップをしていました!


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アスリートに非常に人気のpro5 HP AIR daptiveは

アスリートから高レベルな要求に応えるべくデザインされたマシンです

周囲360°方向からプラットフォームにアプローチができ

ダイナミックなトレーニングにも対応しています!

HP2.jpgこれからもパワープレートが様々なスポーツにおいて

ケガをしにくい体づくりやパフォーマンスアップで

より多くの選手たちを支えていってほしいと思います!

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2010J.LEAGUE DIVISION1

2010J.LEAGUE DIVISION1で名古屋グランパスが優勝を決めました!


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 現在10チーム以上がパワープレートを導入していますが

名古屋グランパスもその一つです!

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18年目にして掴んだ年間王者だったので選手たちの喜びも一入だったようです!

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選手たちの日ごろの練習の成果を100%出すためにはコンディショニングが非常に重要です!

パワープレートは一台でトレーニング、ストレッチ、マッサージという3つの機能を持っています!

乗っているだけで5分以内に90%以上の人の血流を促進し、体温を上げ

パフォーマンスが最大になるといわれる直腸温38度に近づけます!

main_img_01.3D.jpgそして、サッカーであれば試合の前半後半の間にあるハーフタイムの時間にマッサージを行うことで

短時間で疲労を除去し、後半でも前半と変わりない動きをすることができるのです!

サッカー、バレー、陸上、野球など多くのスポーツで導入されているパワープレートですが

今後より多くの種目で取り入れられて選手が良い結果を残していけると良いを思います!

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スポーツと体幹筋

様々なスポーツのパフォーマンスを高める上で

体幹部の筋肉が非常に重要であることは良く知られています

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全身を使った運動を行う際、体の中心である体幹から力を生み出し

それをリラックスさせた末端に伝えることができれば

全体として最も大きな力を発揮することができ、ケガもしにくいからです

野球の投球やサッカーのシュート、バレーのスパイクなど大きい力を必要とするときには必ず

体幹からのしなりを使っています

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体幹部を鍛えるトレーニングには様々な方法がありますが

それは腹筋や背筋にはいくつもの種類があり

表層のものから深層のもの、筋繊維が斜めに走るものもあるためです

特に深層部は非常に重要で、100mで世界記録を持つボルト選手をはじめとした

ジャマイカのスプリンターの腸腰筋(最も深層の腹筋で大腰筋と腸骨筋の総称)は

日本のトップスプリンターよりはるかに大きい断面積があります!


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しかし、これらの筋肉は深いところにあり意識しにくいため

鍛えることが難しいのですがパワープレートを使えば話は別です!

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三次元の振動が筋肉を自動的に動かし鍛えます!

振動は体の深部まで伝わるため多くの体幹筋を同時に刺激することができます!

Jリーグやプロ野球チームンなどが愛用していることからも

アスリートのパフォーマンスアップへの有効性が極めて高いことがわかります!

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今週の花20

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バレーボール女子世界大会で日本代表は3-2でアメリカを下し見事銅メダルを獲得しましたね!


選手のみなさんおめでとうございます!


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女子のメダル獲得は32年ぶりだそうで素晴らしい快挙です!


彼女たちの勝利の要因には厳しいトレーニングと


その努力を本番で100%発揮するためのコンディショニングを


支えたパワープレートの存在があったのだと確信しています!

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Jリーグをはじめ、様々なスポーツの世界で愛用されているパワープレートですが

この素晴らしいマシンで今回のように日本選手がどんどん活躍していってほしいと思います!

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女子バレー5連勝

10月29日に開幕した女子バレー世界大会ですが

日本は怒涛の5連勝で一次リーグを一位で通過という素晴らしいスタートを切りましたね!

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今年のサッカーワールドカップに続き


今回のバレー世界大会にもパワープレートは秘密兵器として現地で選手のサポートをしています!

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パワープレートの三次元振動は単なるエクササイズだけでなく


ストレッチやマッサージにおいても素晴らしい力を発揮します!


伸長された筋肉に振動をかけることで起こるTVR(緊張性振動反射)という反射を利用して


短時間で筋肉をストレッチすると共に

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血管拡張作用によって効率良く疲労を取り除くことができるという効果が評価されて


多くの一流アスリートやチームに導入されているのです!


今回の大会でもパワープレートで選手達が持てる力を100%発揮して


良い結果を残して欲しいと思います!


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世界バレーでもパワープレート!

10月29日から開幕する2010世界バレー女子大会で


日本代表が秘密兵器としてパワープレートを宿舎と会場に持ち込みます!

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サッカーワールドカップでも日本代表がパワープレートを南アフリカに持ち込み


大健闘を見せてくれましたよね!

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パワープレートが評価されている点は


人体の構造に基づいた3次元振動と安全な周波数によって


短時間で血流量を増やして筋温を上げられるため、質の高いウォーミングアップが可能になり


ケガの予防やパフォーマンスの向上に非常に有効なことと


マッサージによって素早く疲労物質を除去できることです!

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いくら選手に力があっても、コンディショニング次第でパフォーマンスは大きく変わってしまうからです


今回バレーの舞台でもワールドカップの時のように日本代表が大活躍してくれることを期待します!

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早くもPro6が!?

モータースポーツの最高峰であるF1の名門チームであるウィリアムズは

ドライバーのトレーニングとしてパワープレートを導入していることで有名ですが

すでにPro6を使ってトレーニングをしているそうです!


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ウィリアムズは1970年代に誕生したコンストラクターとしては最も成功を収めていて

過去にドライバーズタイトル7回、コンストラク ターズタイトル9回(2007年時点)を獲得し

フェラーリ、マクラーレンと並んで、F1を代表する名門チームです!

F1マシンを運転中は、最大で体重の4倍もの重力がかかり

ドライバーは非常に過酷な状況の中で正確な操作が必要になります

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パワープレートのアクセラレーショントレーニングによって

体にかかる重力を増幅させることで、レース中に近い環境を作り出し

必要な筋肉を鍛えていくことは、とても有効なのです!

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そして、Pro6に大きな特徴であるpromotionが

細かい動きをするための筋肉に効率良く刺激を与えるためより一層の効果が出るのです!

今後のウィリアムズの活躍に期待したいと思います

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オーバートレーニングについて

パワープレートでのトレーニングは、アクセラレーショントレーニングの理論に基づいているため

短時間でも非常に効率のよく運動量を確保できますが

注意しなければならないことはオーバートレーニングという概念です

オーバートレーニングとは、体に対する負荷が自身の疲労回復のレベル(超回復)を上回ってしまい

逆にパフォーマンスや体力、気力の低下を招いてしまうことです

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パワープレートは振動が筋肉を動かすため

一秒間に30~50回もの刺激が筋肉や神経にもたらされ

これをパワープレート無しで行おうとすると非常に時間がかかります

ですから、パワープレートでのトレーニングは一日15~30分が適当なのです

例え30分で身体的に疲れを感じなくても、神経に対する疲労は溜まっているものです

つい頑張りすぎてしまうと不眠症になってしまったり、食欲不振と夜の異常な水分欲が起きたりします

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また、ダイエットされている方の場合は食事制限の際に

体の修復に必要なたんぱく質の摂取量が

ついつい不足してしまうこともまた疲労回復を遅れさせてしまう原因になります

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休息と栄養補給もトレーニングの一環という認識を持って行っていくと

パワープレートでのトレーニングは素晴らしい効果を生みだします!

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クールダウンの重要性

猛暑だった今年も少しずつ秋らしくなってきました

気温が下がってくると、筋肉の温度が上がりにくくなり

運動する方にとってパフォーマンス影響するだけでなく

ケガの発生率もぐっと高くなります


体を動かす準備となるウォーミングアップが非常に重要なことはよく知られています

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またそれと同様に重要なのがクールダウンです

 しかし、つい練習や試合が終わると安心してしまい

ウォーミングアップに比べてクールダウンは愚かになってしまいがちです

通常、10~15分のクールダウンを行うことで

疲労物質である乳酸の除去スピードが2倍になると言われています!

運動によって緊張した筋肉は疲労物質が溜まっています

クールダウンとは運動後にストレッチや軽いジョギングなどをおこなうことで

筋肉内の血流を改善するものです



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パワープレートを使えば、5分で90%以上の方の血流が改善するというデータがあり

より効率的に疲労を取り、ケガの予防につながります!

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これが、Jリーグで10チーム以上がパワープレートを導入している理由のひとつです!

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パワープレートトレーニングと超回復

トレーニングなどによって一定以上の強度のストレスを筋肉に与えると

筋肉が一時的に損傷します

損傷後、体は筋肉の修復を始めますが、これには約24~72時間がかかります

そして筋肉は損傷前よりも強くなって生まれ変わります

これを超回復といいます
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超回復がはじまるまでの時間は個人差がありますが

繰り返しトレーニングを行うことで体が学習していき、超回復にかかる期間も短縮されていきます

パワープレートのトレーニングを始める場合も

普段、運動をあまりされていない方は週に2、3回くらいにするのが良いと思います
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はじめのうちは筋肉痛が長く続くこともありますが、徐々に体が慣れていきます

アスリートの方や普段から運動をされている方は、週に5、6回または毎日でも構いません

しかし、そのペースでは先ほどお話した超回復が間に合いませんよね?

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そこでおススメするのが、部位を分けてトレーニングすることです!

例えば、今日は上半身、明日は下半身という風に一日でトレーニングする部位を分けることで

それぞれの部位に一日の超回復期間が設けられ、筋肉を効果的に増やすことができます!

パワープレートのアクセラレーショントレーニングは、通常4割しか動かせていない筋肉を

97%使うことができ、今まで使えてなかった筋肉が使えるようになるため

通常のトレーニングに比べて非常に速く筋力をアップさせることができます!
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また運動直後や就寝前、就寝後にプロテインやアミノ酸などのサプリメントを摂取すると

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筋肉の修復・増加を助けることができるので、栄養面でのケアも重要です!

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夏の貧血1

9月になっても暑い日が続いていますが

こんな季節に少し動いただけで息切れやめまいがしたり

動悸、疲れやすい、立ちくらみが起こるなどの体の不調を感じたことはありませんか?

そんなときは貧血を疑ってみましょう

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貧血には様々な種類がありますが、その80%以上は体内の鉄分が不足して起こる

「鉄欠乏性貧血」です

貧血は女性に多いと思われがちですが、夏の貧血は男性も要注意です

それは、汗や便、尿からも鉄などのミネラル分が失われ

また、食欲不振などが続くと食事からの鉄分補給が減り、不足しやすくなるからです

汗をかきやすいこの季節は

ジョギングや激しいスポーツによるスポーツ貧血にも注意が必要です

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同じ運動をする場合でもパワープレートは、15分で約1時間相当の運動が可能なため

長時間の運動による大量発汗を防ぐことができます!

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食事から鉄分を摂る場合、肉や魚など動物性食品に含まれるヘム鉄と

大豆や野菜など植物性食品に含まれる非ヘム鉄の2種類があり

その中でも、ヘム鉄の吸収率は非ヘム鉄より高いことが分かっています

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また、鉄はビタミンCやたんぱく質と一緒に摂ると吸収率がアップします

そのため、ヘム鉄が多くたんぱく質も豊富な牛や豚、鳥のレバーなどが効率的です!

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ウォーミングアップの重要性

スポーツを行う上でウォーミングアップは欠かせません

ある研究では、深部体温(直腸の温度)が約38.7℃に上昇したときに

最も身体のパフォーマンスが良くなり、通常体温のときの約30%増しになるというデータもあります


ウォーミングアップをすることでヘモグロビンが酸素を渡しやすくなり

息が上がりにくくなります

また神経の伝達速度が上がったり、関節の可動域が広がるなどの効果があります

パワープレートがワールドカップ日本代表やJリーグでも使用されているのは

非常に短時間でこのウォーミングアップができる点が大きな理由の一つです

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パワープレートは乗ってから4分で9割以上の人の血流が改善し

振動に対して体が反応し、神経系を活性化します!

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夏は気温が高くても、冷たいものを食べたり、

飲んだりしていると直腸温は下がっていることが多いので

スポーツの前はきちんとウォーミングアップすることをオススメします!

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今週の花7

GetAttachmentrtysd.aspx.jpg 今回はスポーツとストレッチについてお話します!

どんなスポーツにおいても関節の可動域が広いということは有利に働きます

そこで有効なのがストレッチですが

あるデータではゴルフのスイングに必要な筋肉のストレッチを行ったところ

飛距離が15~20m伸びたそうです

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通常このストレッチを行うと20分くらいの時間がかかりますが

パワープレートはわずか3分で同様の効果を出すことができます

三次元振動による反射を使ってストレッチをするため

短時間で運動に最適な状態をつくれるのです

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また静的なストレッチでは、筋収縮力が最大で30%も低下してしまいますが

パワープレートは高速の振動による刺激によって筋のたるみによる筋力低下がほとんどありません!

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パワープレート東京ではパーソナルレッスンでゴルフ用のメニューもご用意していますので

ぜひ体験してみてください!

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F1の世界でもパワープレート

モータースポーツの最高峰であるF1の名門チームである

『ウィリアムズ』もパワープレートを導入しています!


ウィリアムズは1970年代に誕生したコンストラクターとしては最も成功を収めていて

過去にドライバーズタイトル7回、コンストラク ターズタイトル9回(2007年時点)を獲得し

フェラーリ、マクラーレンと並んで、F1を代表する名門チームです!


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 F1マシンは最高時速300キロ以上!

減速やコーナリング時は4G程度の重力がかかると言われています!




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ドライバーがその衝撃に立ち向かうためには強靭な筋力、特に体幹の強さが必要になります





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そこでウィリアムズでは、アクセラレーショントレーニング(加速度トレーニング)理論に基づいている

パワープレートを使って、体にF1マシンに乗っているときと同じような重力をかけて

それに耐えうる筋力を養っているのです!


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スプリンターとパワープレート

なまけものはスプリンターに向いている

スプリンターの皆さんには決して良い響きではありませんが

これは決して性格がなまけものというわけではありません(笑)

筋肉の使い方という視点で見たときのお話です

最近の研究で面白い仮説がでてきました

 ライオンやチーターなど瞬発力に優れた動物は、狩りをしないときはいつもゴロゴロしているイメージはありませんか?
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筋肉には大きく分けて、瞬発力に優れた速筋繊維と持久力に優れた遅筋繊維がありますが

持久力のトレーニングを行うことで速筋繊維を遅筋繊維と入れ替えることができますが

強度の高い瞬発的トレーニングを行って遅筋繊維が速筋繊維になることがほとんどありません

ではどうすれば速筋繊維が増えるのでしょうか?

それは宇宙飛行士のように無重力状態で筋肉が萎縮した状態や

長い入院で寝たきりだった後からトレーニングをすると速筋繊維が増えます


ですからスプリンターの方は強い強度のトレーニングを行った後

それ以外は筋肉をできるだけリラックスするようにして過ごすことが有効なんだそうです

パワープレートは短時間で負荷の強い運動ができるため速筋繊維に特に刺激が入ります

 
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そして神経伝達を活発にして自分の持っている筋肉をより効率良く使えるようになります

 陸上界では女子スプリントの名門である福島大学が導入して大きな成果をあげています!

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サッカー日本代表頑張れ!

デンマークに勝利して見事決勝トーナメント進出を果たしたサッカー日本代表ですが

実は、秘密兵器として南アフリカにパワープレートを持っていっています!

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現在Jリーグでも10チーム以上が導入しており

筋力アップだけでなく、疲労回復としての効果が非常に高く

ハーフタイムに用いることで、試合での後半の動きに明らかな違いが出ると

導入チームの監督がおっしゃっているそうです!



パワープレート独自の振動は、短時間で効果的に血管を拡張して疲労物質を取り除きます!

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今回のワールドカップを見ていると、確かに後半でもスタミナが切れずに

良い動きをしているという印象を受けます

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このままの勢いで、ぜひベスト4に残ってほしいと思います!

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『スリムに筋力アップ』

筋力がアップして代謝が上がり、痩せやすい体になるのは良いけど

 

筋肉が付きすぎてムキムキになるのは嫌だと思う方は多いと思います



パワープレートのトレーニングは筋力はアップしますが、太くならないのです!



人は普段、自分の筋力の30~40%しか使えていません


これは筋肉を動かす神経をなかなか全部興奮させることができないためです

 



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火事場の馬鹿力は、極限状態になったときに

 

普段よりも多くの神経が興奮するために大きな力が出るのです



普通に筋力トレーニングをするとその30~40%の筋肉が太くなり強くなりますが、

 

パワープレートは違います

 


三次元の振動が神経に作用して全体の97%を興奮させます


それにより、今まで使えていなかった筋肉が使えるようになり

 

結果的に筋力がアップし、代謝が上がるのです



ですから太さはそのままで脂肪だけを落とすことができるのです!



ダイエットをするうえで非常に重要なことだと思います

 



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もちろん乗り方次第では筋肉を太くすることもできますので、

 

アスリートの方などは用途に合わせて使い分けることが可能です!

 

 

パワープレート導入サロン

パワープレートのストレッチ

今回はストレッチについてお話したいと思います。

 



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筋肉は縮むのが仕事です。

 

 

ですから、使えば使うほど短縮していきます。

 

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例えば、デスクワークでパソコンを使うことが多い方は前かがみの姿勢になるため、

 

 

 

首や肩が前に入り、胸の筋肉が短縮します。

 

 

そうすると、逆に背中や首の後ろの筋肉は引き伸ばされて、

 

 

 

肩こりや頭痛の原因になります。

 

 

ですからこのような方は胸や首の筋肉をストレッチしてあげて

 

 

 

肩を後ろに引いた姿勢をとれるようにしなければなりません。

 

 

私たちが普段ストレッチをする場合、

 

 

 

筋肉が伸びるポーズを取ってじわじわと縮こまった筋繊維を伸ばす方法が一般的ですが、

 

 

 

パワープレートを使えば効果は倍増します。

 



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パワープレートの上でストレッチのポーズをとると、

 

 

 

3次元の振動が筋肉だけでなく腱に作用します

 

 


腱はアキレス腱などが有名ですが、筋肉は端が腱になって骨に付いています。

 

 


腱の役割は、筋肉の長さをモニターするセンサーなのですが、

 

 

 

ストレッチのポーズで筋肉が伸びているところに腱にパワープレートの振動がいくことで、

 

 

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腱は『筋肉が伸びて長くなっているので緩みなさい』という命令を出して

 

 

 

筋肉をリラックスさせるので、より高いストレッチ効果を得ることができます。


 

 

要約すると、パワープレートのストレッチは体の反射を利用しているのでより早く、

 

 

 

効果的にストレッチができるのです 。

 

 

追々、パワープレートを使っての肩こりや腰痛などの症状別のストレッチ法をご紹介したいと思います。

 

 

パワープレートの3次元の加速度振動についてはこちらを

 

 

パワープレート導入店はこちら

 


 

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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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