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ホメオスタシスと自律神経

ホメオスタシスと自律神経

・ホメオスタシスは健康のバロメーター

 

新しいことをやらない人生は衰退であり、常に挑戦していかなければ

若々しさは保てないと言い換えることができます


そのためには老化=疲労ということを頭に入れて、体力をつけて体を鍛えておく必要があります。

これはヒトの性質として、常に刺激が無ければ

脳を始めとした各器官の機能が落ちていくためです


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ホメオスタシスが高ければ、どのような環境にも適応でき、疲労せずに成長していくことができます。

努力すれば体は変わりますし逆に怠れば、どんどん老化していってしまうため

毎日続けられることを見つけていく必要があります。


元気で活き活きしている時に自律神経は、活動が活発でバランスが取れている状態で

自律神経全体のエネルギー量は年齢を通してほぼ一定ですが、子供の時には

調節能力が非常に高く、交感神経と副交感神経の切り替えが活発なため、疲れ知らずなのです。


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年を重ねてくると、交感神経優位の生活が続くことで、切り替えがうまくいかなくなり

活動と休息のバランスが崩れて様々な症状が出てきます。

 

・体性-内臓(自律神経)反射

 

皮膚や粘膜、筋、腱、関節からの感覚を体性感覚と総称しますが

生体に加えられた刺激は、これらの種々の感覚として意識にのぼり

行動や感情、思考などに様々な影響を与えると同時に自律機能に

種々の反射性反応を引き起こします。

その例として、寒冷刺激によって皮膚血管支配の交感神経活動が亢進して

皮膚血管が収縮し耐熱の放散を防ぐ体温調節反射などがあります。

 

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・自律神経失調症、ホルモンのアンバランス、不定愁訴の症状

 

①        胸や心臓が締め付けられるような気がする。

 

②        動機が打って、気になる時がある

 

③        息苦しくなることがある、息切れすることがある

 

④        夏でも手足の冷えることがある

 

⑤        いつも食欲がない、異常な食欲の時がある

 

⑥        吐き気があったり、吐いたりする

 

⑦        胃の具合が悪い、良く下痢や便秘とする

 

⑧        よく頭痛がする、首や肩が凝る

 

⑨        夕方になるとのぼせる、手足がだるい

 

⑩        皮膚が敏感で負けやすい、蕁麻疹

 

⑪        手足が震えたり、痺れたりすることがある

 

⑫        ちょっとした仕事でも疲れやすい

 

⑬        わけもなく憂鬱になる、乗り物に酔いやすい

 

パワープレートは、単なる筋トレマシンではありません

高速の振動によって人体を加速させ、重力の負荷を高めることによって

様々な刺激を与えることができるのです

重力による負荷が増せば、骨や筋はその負荷に耐えるためにより強靭になります

また振動刺激とプレートの不安定性が

体に備わるバランスセンサーである固有受容器を刺激して

直立二足歩行という人間だけに許された高度な平衡感覚をより高めてくれるのです

さらに全身の血流を改善や発汗の促進といった自律神経機能を改善して

体が本来持っている反応を取り戻すことによって、冷えや便秘などの不定愁訴にも効果的です


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元々備わっている機能を常に最大限発揮できるように

していくためにぜひパワープレートを生活に取り入れて頂きたいと思います


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プロフィール

中込慶一
(ナカゴメケイイチ)
・出身地:東京都
・血液型:O型
・昭和61年4月7日
・日体柔整専門学校卒
・柔道整復師
・全国冷え症研究所に5年勤務ののち現在は、パワープレート東京にてインストラクターを務める
・特技:スポーツ全般 陸上
・趣味:音楽・バイクツーリング
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