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冷え症

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冷え症が夏につくられる本当の理由とは、・・・

人の体温の40%は、骨格筋でつくられます。


20%は、肝臓で。


心臓では、全体の4%程度です。



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暑い夏、寒い冬


その外気温の変化に対応して常に体温を一定に保とうとする恒常性は、自律神経によってコントロールされています。


寒い冬には、体温の放散を防ぐため、体表面にある皮膚の末梢血管を収縮させ、血液循環をできるだけ内回りにします


反対に暑い夏は、体表面に近い末梢血管をできるだけ拡張させて、体熱を外に放出させようとします。


この恒常性維持機能により、常に体温を一定に保てるのです。



ところがこの温度変化に自律神経が対応できる温度差は平均で約8度と言われています。


例えば、


◎夏は、


外が33度、室内はエアコンがギンギンに効いて20度だったとします。


その温度差は、13度。



◎冬は、


外が5度で、室内が暖房で25度だったとします。



その温度差は、20度。


さてどちらが身体にとって過酷でしょう?



ほとんどの方が、冬の方が20度も温度差があり、



自律神経が制御できる幅を大幅に超えているので、冬とお答えになると思います。


確かに温度差だけのことを考えれば、13度の温度変化より、20度の温度変化の方が、差が大きいので身体に負担がかかると思います。


ところが実際は違うのです。


なぜか?



冬は外出するとき、あるいはまた室内に居ても、寒ければ必ず衣服で全身を覆い寒さ対策をしているはずです


寒いのにパンツ一丁なんて人はいません。


だから外気と室内との温度差は、直接皮膚に伝わっていないのです。




※解剖生理学には、皮脳同根という言葉があります。


1個の受精卵が、胚となり細胞分裂を繰り返す過程で外胚葉が脳と皮膚に分化していきます


つまり、皮膚と脳はルーツが一緒であり、皮膚は外部の状況を脳に伝えるための重要なセンサーの役目をしています。



ところが夏はどうかというと


基本的に暑いので、皆、薄着をしています。


短パンにTシャツ一枚なんてザラです


そうすると外気の暑さと室内のエアコンの風の冷たさがダイレクトに全身の皮膚に伝わります。


ここが冬との大きな違いです。


裸に近い格好をしている夏は、13度という温度さを冬と違い衣服で緩和するためのコントロール法がありません


暑い外気と寒い室内


その温度差がダイレクトに皮膚に伝わる夏は、自律神経の制御の幅を大きく超え


自律神経がダウンしてしまいます


自律神経は内臓をコントロールする神経ですから


消化活動に影響し、下痢や便秘を繰り返し、代謝が落ちます


冷やされた内臓は、ホルモン分泌にも影響を与えますから


生理不順や抑うつ状態にも


疲れも抜けず、睡眠障害だって起こります。


冷え性から


冷え症と言われる


病的症状は、エアコンと冷蔵庫という文明の利器がデビューしてからできた言葉です。



▼エルクレストが冷えにこだわる理由


▼冷え性WEB講座


美人化特集Vol.5


中込の職場です





山口勝利先生・冷え性講座 2012.4.10.(火)

全国冷え症研究所 所長 山口勝利先生による

 

『冷え症講座』 @中野サンプラザ

 

主催:伊藤超短波株式会社

 

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今日のテーマは、

 

「冷え症を改善して若返る」です

 

最近は、体温が35℃台の人が増えている。

 

朝の体温が34℃台の子供が増えている。

 

学校で暴れると急に体温が37℃近くなり、

 

その温度差を脳が制御できなくなりキレやすくなる。

 

 

◎若返りにまず必要なことは、

 

代謝を上げること、新陳代謝をよくすること。

 

そのためには体温を上げること

 

体温が1℃上がると代謝は、約13%上昇するといわれています。

 

免疫力は3~4倍にもなります。

 

逆に内臓温が1℃下がると代謝は11~12%下がり、免疫力は30%落ちます。

 

◎体温を上げるためには、血流の滞りをなくすこと。」

 

血流を良くすること

 

そのためには、運動はもちろん

 

1.冷えの改善

 

●食事の見直し

・生野菜と温野菜をバランスよく摂る。

・コーヒーばかりでなく紅茶もバランスよく摂る。

・根菜類、特に生姜を⇒味噌汁に入れて飲むのが一番良い。

 

●インナーマッスルを鍛える

・腹筋や下半身を鍛えることが冷えの改善につながる。

・EMSやスクワット。

 

2.痛みやコリを取り除く

 

・超短波やマイクロ波を活用する。

・物理療法を施した後の運動療法が大変重要であることが冷え症研究所の研究で分かってきた。

※施術後のたった5分の体操が効果を高める。

 

《腰痛の場合》

(1)肩幅に立ち、前屈と後屈を5回ほど繰り返す。

(2)両腕を腰に置き、腰を大きく左右3回ずつ回す。

(3)両腕を腰に置き、腰で体の前後方向に8の字を描く

(4)両腕を腰に置き、腰で体の左右方向に8の字を描く

(5)両足を肩幅より広めに開き、股割りをゆっくり5回ほど行う。

※物理療法は、パワーを強めにすれば良いというわけではなく、心地よいと感じる出力で当てること。

※運動療法も急激に多くやったりしないこと。かえって調子を悪くする場合がある。

 

 

3.ストレスを取り除く

 ・夏でも全身が冷えるというニュータイプの冷え症の原因としてストレスがある。

・このストレスは対人関係だけではなく、音や光、空気の汚れなども含まれる。

・仙骨を温めると精神が落ち着きやすい。(認知症も軽減したりする。)

 

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冷え症についてはコチラから

 

 

中込の職場です

 

 

山口勝利先生によるセミナー  2012.3.6.(火)

2012.3.6.(火) 13:00~14:30

 

@五反田ゆうぽーと

 

テーマ:

 

『冷えの改善は美容と痩身効果にどうつながるの?』

 

講師:全国冷え症研究所 山口勝利先生

 

 

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《今日のセミナーの内容を簡単にまとめてみます》 

 

多くの女性が感じる痩せづらい、お肌の調子が悪いという症状は、お腹の温度の低下に原因があるというのが山口先生の見解です。

 

◎スタイルよく、お肌もきれいにしたければ、美容的施術をする前に内臓温度の低下を解消し、体をキレイにするためのready状態にすることが先決であり、重要である。

 

 

1.冷え性と冷えの違い

 

・冷え性は、体の一部が冷たく、そのことの自覚がある場合をいう。

 

夏場でも冬の家の中で一般の人が寒さを感じない環境であっても本人が冷たく感じる部分があり冷えを自覚している。

 

・冷えは、本人に冷えの自覚が無い。

 

深部温度と言われる内臓温を計ると37度を下回っている。

 

夏場に太った中年男性が大汗をかきながら団扇を仰いでいたとしてもお腹の中は冷えている人が多い。

 

冷えは、すなわち内臓温が下がった状態をいう。

 

・内臓温度は、冷たいビールなどの飲み物を飲めば4度くらいすぐ下がる。

 

一日にコーヒーを4杯以上飲むような人は、体温は1度くらい下がってしまう。

 

 

 

2.内臓温度の低下が引き起こす5つの弊害

 

(1)太りやすくなる

 

・内臓温度が1度下がると基礎代謝は、11%低下する。

 

・痩せづらく、痩せてもリバウンドしやすくなる。

 

 

(2)内臓の働きが悪くなる

 

・胃腸や肝臓、腎臓の働きが悪くなる。

 

・下痢や便秘しやすい。

 

 

(3)免疫力が下がる

 

・体温が1度下がると免疫力は30%下がる。

 

・インフルエンザなど感染症にかかりやすくなる。

 

 

(4)うつ傾向になる

 

・元気がなく、憂鬱状態になりやすい。

 

・不定愁訴がでてくる。

 

・目の下にクマができている。

 

 

(5)自律神経が乱れやすい

 

・痛みを強く感じやすくなる。

 

 

 

3.自律神経の働きでわかる痩身結果

 

◎心拍変動解析システムを使って自律神経の働きを調べることで痩せやすいか否かがわかる。

 

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(1)交感神経、副交感神経共に働きが良い場合

 

⇒痩せやすい

 

(2)副交感神経の働きが優位だが、交感神経の働きが悪い場合

 

⇒痩せづらい

 

このタイプの女性は、外見上色白でポッチャリ型の人が多い。

 

体の一部を爪で軽く引っ掻くとすぐ赤くなったり、みみずばれになったりする。

 

また花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、じんましんなどのアレルギーになりやすい人が多い。

 

 

(3)交感神経、副交感神経共に働きが低下している場合。

 

⇒何をやっても痩せないタイプ

 

無気力であり、環境の変化に対して対応力がない。

 

 

4.冷えが有るか無いかの簡単な検査方法

 

◎Oリングテストで調べる

 

被験者の利き手の親指と人差し指でOリングをつくり、

 

もう片方の手をみぞおちと下腹の2ヶ所にそれぞれ当て、Oリング検査をするとすぐわかる。

 

 

5.間違った身体の温め方法

 

全身サウナや足湯、足浴は、湯冷めをするため、却って冷え性を助長してしまう。

 

※その対処法としては、温めた後ひざ下を水で固く搾ったタオルで拭く。

 

毛細血管の拡張を冷たいタオルで拭くことで収縮させ、湯冷めを防止する。

 

 

6.効率的な身体の温め方

 

のど、お腹、足先の3点を温めれば効率的に身体を温められる。

 

 

7.身体が冷えている時の施術弊害

 

冷えを持っていると自律神経の働きが乱れ、痛覚神経の閾値が上がるため

 

EMSやエンダモロジーでのパワー設定が上げられず美容結果につなげられない。

 

 

8.乱れた自律神経の働きを整える方法

 

お腹を温めることで簡単に自律神経のバランスを安定させることができる。

 

 ・安定することでトリートメントのパワーを上げることができ、美容結果につなげやすい。

 

 

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 全国冷え症研究所 全国200ヶ所の分室

 

過去15年間で60,000人の検査データを元にお話しくださいました。

 

 

 

 

冷え症についてはコチラから

 

 

中込の職場です

 

 

 

 

 

山口勝利先生による"冷え"対策セミナー

2011.6.8.(水) 12:20~13:20

 

第29回 『健康博覧会2011』

 

@東京ビックサイト 西1ホールD会場

 

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「冷えた女は、ブスになる!?」

 

~老化のシグナル"冷え"のメカニズムを徹底解剖~

 

全国冷え症研究所 所長 山口勝利

 

「冷えた女は、ブスになる」の著者で、10年以上にわたり延べ6万人の冷え症治療に従事してきた、冷え研究・治療の第一人者が、冷えのメカニズムを徹底解剖。冷えと美容・エイジングケアの関係をわかりやすく解説する。

 

※パンフレットより抜粋

 

 

 

 

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久しぶりに全国冷え症研究所の山口先生のセミナーを聴くことができました!

 

 

以前は、エルクレストの専任講師もお願いして、徹底的に冷え症とその対策を教えていただきました

 

 

今のエルクレストの冷え症対策は、そのほとんどが山口先生の教えをベースにしています

 

 

現在、日本だけで200近い冷え症研究所の分室を持ち、

 

 

膨大な患者さんのデータから掴みどころのなかった冷え症に関してそのメカニズムを理論的に明らかにされている冷え症研究の第一人者でいらっしゃいます

 

 

復習も兼ねて私自身が勉強になったことをしたためておきたいと思います

 

 

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 「健康産業とは、血流促進産業である」

 

 

セミナー冒頭、健康博に集まってこられた、様々な健康産業に携わっていらっしゃる聴講の方々に仰った言葉です

 

 

サプリメントしかり、温熱機器しかり、マッサージ機器しかり

 

 

その究極は、全身くまなく60兆個の細胞に栄養と酸素を届けることができるか!?

 

 

健康の絶対条件は、ここにあるようです!

 

 

《"冷え"と"冷え症"との違い》

 

冷え症は、冷えに対する自覚のある場合

 

冷えは、本人の自覚がなく、腋下や内臓温を計ると低体温の人のことをいう

 

 

《冷え症には、大きく分けて3タイプある》

 

 

1.末端の四肢が冷えているタイプ

 

2.末端の冷えの自覚はないが、ヘソ上とヘソ下の皮膚温が上下逆転し、ヘソ下よりヘソ上が冷たく内臓温が低下しているタイプ

 

3.皮膚の毛細血管が拡張しっぱなしで、少しの風でも悪寒のするタイプ

 

 

1.と2.のタイプは、末梢血管が収縮しているタイプ

 

3.のタイプは、逆に常時、末梢血管が拡張しているタイプ(次世代型冷え症)

 

 

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《足湯の正しい入り方》

 

 

足湯の効用を調査しに大分県の湯布院に行かれた時のお話しは、大変勉強になりました

 

 

屋外の足湯と屋内の足湯の違い

 

 

体内で温まった熱の抜けのない屋内の足湯は、効果がないばかりか体調を崩すそう

 

 

たまたま調査に行かれた時は、2月の真冬でセーターを着込んで屋内の足湯に入られたそうですが

全身が温まり過ぎて気持ち悪くなられたというお話しでした

 

 

 屋外は、真冬で寒くても足湯で温まった熱が上半身から抜けることで長く入っていられるので身体の芯まで温まることができる

 

 

どんな時でも身体を温める時は、身体の部分的に温め、熱の逃げ場をつくってあげることが大切というお話しでした

 

 

頭寒足熱もまさにその通りですし、

 

 

意外と全身サウナが内臓を温めないという話は、その辺に原因があるのかも!?

 

 

冷え症についてはコチラから

 

 

中込の職場です

 

 

ガンにならない一つの生き方

 

寒くなってきました

 

 

今年は、国内の松茸が普段の40倍の豊作だったとか!

 

 

温度差も激しいので京都の紅葉も今年は、色づきがとっても期待できそうです

 

 

 

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この時期になると毎年、頭をよぎること

 

 

冬=寒い=免疫力低下=インフルエンザ、ガン細胞天国

 

 

 

 

ガン細胞は35℃という低温を好み増殖率が一番高いのですが

 

 

39℃を越えてくると途端に分裂が止まり40℃近くで死滅します

 

 

バセドウ氏病の人は、代謝を上げる甲状腺ホルモン(サイロキシン)の分泌が常に高く、体温が高めです

 

 

ですからバセドウ氏病の人は、発ガン率が、普通の人の1,000分の1なのです

 

 

では次に体温は体の中のどこで作っているのか?

 

 

答えはズバリ、骨格筋です

 

 

男性の全身の筋肉率は、平均で31~35%

 

 

女性の全身の筋肉率は、平均で26~28%

 

 

男女ともその全身の筋肉量の70%は、へそから下の下半身に集中しています

 

 

ということは、下半身を鍛えると効率よく体温を上げることができるということです

 

 

日頃のウォーキング、スクワットは、最高です

 

 

以前、デンマークの研究者が調査したところ太ももの筋肉が60センチ以上で太い人は長生きで

 

 

46センチ未満で細い人は短命が多いそう

 

 

上記の話しとつながりませんか?

 

 

代々木上原に住んでいた忌野清志郎さん

 

 

私の行きつけの蕎麦屋さんで夜中によく見かけました

 

 

トイレに行くときに私の真横を通られたとき

 

 

腕のように細い脚を見てビックリしたことを覚えています

 

 

 

 

《一つの生き方》

 

 

◆自ら体温を作れる身体に鍛えて肉体改造する

 

 

それができないのなら

 

 

◆へそ出しルックをやめて身体を冷やさないように徹底的に防寒する

 

 

私は、あっさり後者を選びます

 

 

エルクレスト専任講師をお願いしている開業医の佐藤先生は、

 

 

冬場は、首にマフラーをして寝るそうな...徹底してます。

 

 

エルクレストの防寒グッズは、優れものばかり

 

 

なにしろ全国冷え症研究所の山口先生が開発した超リーズナブルな防寒グッズから

 

 

光電子サポーター、うなじ岩盤浴まで

 

 

完璧なラインナップです

 

 

全身包めます(笑)

 

 

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今年の冬も大活躍してくれそうです

 

 

冬場に大流行するノロウイルスやインフルエンザの関連記事はこちらから

 

 

中込の職場です

 

 

 

冷え症解消のコツ!

 

最近話題の冷え症

 

その原因は人により様々ですから

 

解決法も一つという訳にはいきません

 

 

今日は、そのなかでも

 

「首と仙骨を温める」をテーマにお話しします

 

 

◆首、手首、足首というように首と名のつくところは、すべて動脈が体表を通っています

 

※だからバイタルサインで重要な脈が採れる部位です

 

動脈は静脈と違い血流が早いのでこの部分を温めると全身をスピィーディに温められます

 

 

◆首(特に前側)は皮膚の中で一番寒さに敏感な部位でAVA血管のスイッチ役をしています

 

 

ですから首を冷やすとAVA血管が手などの末梢血管に流れる血流を止めますので全身への血流が悪くなります

 

※一度閉じてしまうと温めても開かすのに40分もかかってしまうそうです

 

 

◆腰には仙骨という大きな骨がありますが、この部位は副交感神経という末梢血管を拡張させる神経が集中しています

 

 

ですから適度な温熱効果は、副交感神経を刺激して全身の血流を改善してくれます

 

 

仙骨への温熱は副交感神経を刺激してリラックス効果をもたらしますが、超短波のような刺激量の強い物は避けます

 

 

この部分は非常に繊細で、鍼灸師や物理療法師のプロでも気を使う部分です

 

 

エルクレストでは、副交感神経を操作することはしません、それとは逆に交感神経の緊張をほどいて拮抗的に副交感神経の働きを高めるという方法を採っています

 

 

※これが、ボディ館にあるWブロック温熱法です

星状神経節、太陽神経節の2か所の交感神経叢に温熱を与え交感神経の緊張を緩める方法です

結果として拮抗性の副交感神経の働きが優位になり、全身の血流が改善されます

この方法は継続的に行うことで体温調節の中枢である間脳、視床下部にまで作用し、冷え症のまま固定化してしまった体温のセットポイントを人本来の正しい体温に修正することができます

 

 

◆また仙骨を温めると骨盤内の臓器に鬱滞した血液や臓器を温める効果も期待できます

 

 

 

今日はうなじ岩盤浴のメーカーであるコージンさんから新商品のモニターを頼まれました

 

 

女性自身に毎号のように紹介されている「うなじ岩盤浴」

 

 

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私のお気に入りの逸品

 

 

取扱い店が増えました

 

・京王百貨店 新宿店8F

 

・西武 池袋本店7F

 

・高島屋 日本橋店5F 横浜店7F

 

・小田急百貨店 町田店7F

 

・丸井、松坂屋、阪急、大丸、三越などが紹介されています

 

 

今回の新商品は「岩盤浴DX」 家庭用岩盤浴と書いてあります

 

 

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仙骨を温めるのにはちょうど良い刺激量

 

 

所詮は遠赤外線効果ですから超短波には敵いませんが

 

 

仙骨を温めるには超短波よりこのような商品がちょうどいいです

 

 

首と腰、それぞれ寝ながら岩盤浴

 

 

腰は微で30分

 

 

首は微で3時間

 

 

おかげ様で熟睡できました!

 

 

中込の職場です 

 

 

『うなじ岩盤浴」が今週の女性自身に!

2010.9.3.(金)

 

 

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エルクレストの推奨商品の一つに「うなじ岩盤浴」があります

 

 

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私も大の愛用者

 

 

なんといってもコストパフォーマンスの良さに驚かされます

 

 

最初に出会ったとき

 

 

頭をよぎったのは、「安物買いの銭失い」

 

 

定価19,800円

 

 

きっと大したことないんだろうな~

 

 

とりあえず一台購入し、まずは自分で一ヶ月ほど使ってみました

 

 

便利、使いやすさ、効果、耐久性にビックリ!

 

 

いただけないのはデザインと色が...ちょっと...

 

 

でも驚いたことに池袋西武本店でも扱いだしたそう!

 

 

元々は、フェイシャルトリートメントを受けに来ていただいているお客様に

 

 

エンビロンの効果を最大限に発揮するため

 

 

短時間で副交感神経に持っていくためのアイテムとして他社製品を使用していましたが

 

 

よく壊れます

 

 

何かいいものはないかと、ずっ~と探していました

 

 

本来は、エルクレストお得意の超短波を使った交感神経節ブロックの

 

 

温熱法をして差し上げたいところですが

 

 

高周波の電波がまわりに飛ぶため

 

 

イオンザイムという導入器に悪影響を与えてしまいます

 

 

ですから電波系のものがフェイシャル館では使えません

 

 

このうなじ岩盤浴

 

 

超短波ほどではありませんが遠赤外線効果は抜群です!

 

 

美顔店でもこの製品に変えてから2年ほどになりますが

 

 

お客様からとても好評を博しています

 

 

私は東洋医学でいうところの肺系と大腸系に緊張が生じやすく

 

 

反射として肩がとてもこります

 

 

睡眠1時間前に入浴し

 

 

エアコンで冷やしておいた寝室に

 

 

就寝時にエアコンを切り

 

 

「うなじ岩盤浴」を自分のうなじに微の出力で当てて

 

 

休みます

 

 

寝つきの悪い私が、この熱帯夜の夏にスッ~と寝つけるワザです

 

 

今回の女性自身、タイトルが

 

 

「短時間でグッスリ眠れる快眠爆睡法!」です

 

 

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夏の睡眠障害が秋のS.A.D.(季節性感情障害)にも影響します

 

 

女性自身、ぜひ一読を!

 

 

中込の職場です

 

足湯の効用

 

 

 

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実は、半身浴を含め長湯が苦手です

 

大のフロ好きです

 

趣味は温泉巡りですから...

 

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なのに長湯ができません

 

カラスの行水です

 

よくお客様にもスタッフにも冷え性改善の方法論の一つとして

 

半身浴を勧めます...アロマやタラソ、ファンゴといっしょに...

 

理想は、20分を2回くらい

 

なのに自分は、いいとこ10分くらいしか入っていられません

 

友人に湯船に浸かりながら読書をする人がいます

 

尊敬します、私は絶対にできません

 

お湯の温度が高いのだと思います

 

冬はやや高めがいいのですが...

 

基本的に熱めのお湯にパッと浸かってさっさと上がり

 

それを2~3回繰り返すのが好きです

 

 

先日、あるテレビ番組で

 

 

入院中のガン患者に術後のベットで

 

 

ベットに寝たまま、タライに入れたお湯でヒザをまげて足湯をしているのです

 

 

一回20分、一日2~3回やるのでしょうか?

 

 

たまたま、途中から見たものですからはっきりしません!

 

 

ただそれを数日続け、血液検査をし、顕微鏡でビフォー、アフターを見比べると

 

 

ビックリ!!!

 

 

ガン細胞を攻撃、排除してくれるNK細胞の数が明らかに増え免疫力が上がっているのです

 

 

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見ていてとても感動しました!

 

 

あれ以来、続けている入浴法

 

 

少しだけ熱めのお湯を湯船ギリギリに張り

 

 

浴槽に腰かけて足湯をします

 

 

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これだと平気で20分以上できますし

 

 

5~6分すると腕、胸元、髪の毛の生えぎわから珠のような汗が...

 

 

浴室が温まっていない時は、換気扇を止め、肩から濡れても構わないバスタオルをかけます

 

 

毎日、朝晩20分。必ず。続いてます。

 

 

「継続は力なり」

 

 

辛いことは続きません

 

 

何事も続けることに価値があります

 

 

交感神経優位の生き方は

 

 

顆粒球を増やし、リンパ球の割合を下げます

 

 

簡単、確実、継続性のある、リンパ球を増やす方法です

 

 

最近のテレビや新聞の健康コラム欄は役立つ情報が多くてありがたいですね!

 

 

エルクレストが冷えにこだわる理由

 

 

中込の職場です 

 

 

夏の冷えの怖さ

夏の冷えは、秋になるといっきに症状として現れます

 

 

 

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だるさ、疲れやすい、疲れが抜けない、やる気がでない、肩こり、関節痛、そして下痢や便秘などの消化器系のトラブルとして

 

 

最大の原因は、エアコンです

 

 

外は、40℃近く、

 

 

家の中やオフィス、お店の中は20℃~25℃くらいがザラです

 

 

このことが自律神経を狂わせます

 

 

発汗したり、体表の末梢血管の血流量をコントロールして体温を一定に保とうとする機能が

 

 

キャパシティーを越えてしまうのです

 

 

上記のような不定愁訴はまさに自律神経失調の症状なのです

 

 

そして何より怖いのが免疫力の低下です

 

 

夏の冷え、特に内臓温の低下が免疫力を下げるのです

 

 

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体温が1℃下がると人間の免疫力は30%~60%低下すると言われています

 

 

逆に平熱より1℃上がると免疫力は5~6倍上がるとも言われています

 

 

インフルエンザウイルスは17℃くらいの低温を好みます

 

 

秋冬に風邪をひきやすいのは、その条件が重なりやすいからです

 

 

夏は、薄着をして露出部分が増えます

 

 

ちょっと外に出ればたちまち大汗が...

 

 

ところが建物内に入ればどこもエアコンがバッチリ効いています

 

 

最初は、涼しくて気持ちがいいのですが、汗の気化熱とともに一気に体表温度が下がります

 

 

この繰り返しが、自律神経を乱し、放熱モードの末梢血管が拡張したまま収縮せず

 

 

エアコンで冷やされた血液が内臓に還流し、今度は内臓温を低下させます

 

 

おまけにアイスコーヒー、冷えたビール、冷たい飲み物がどんどん入ってきますから

 

 

内臓温低下に拍車をかけます

 

 

ガンは低体温の人が罹患しやすいことは多くのドクターが認めています

 

 

ガン細胞自体もウイルスと同じで低体温を好みます

 

 

逆に熱には弱く、実話としてあるガン患者がカゼをこじらせ

 

 

一週間近く、生死をさまようくらいの高熱が続きましたが

 

 

熱が引くとなんとすっかりガンまで消えていたという話です

 

 

ガンの異形細胞やウイルスなどの異物をパトロールして排除してくれるのがリンパ球です

 

 

免疫力とはすなわちリンパ球の働きです

 

 

この大切なリンパ球も生きた細胞ですから寒いと動きが鈍るのです

 

 

意外と単純です

 

 

寒ければペンギンですらジッとしてますよね

 

 

体内をパトロールして走り回り、異物の攻撃を仕掛けるにも相応しい温度環境が必要なのです

 

 

暑い夏でもエアコンの温度調整に気を使い

 

 

エアコンの風が直接皮膚に当たらない工夫と服装に気を配っていただき

 

 

陰陽のバランスの摂れた食事を考えて

 

 

(しょうが味噌汁は、たんぱく質、発酵食品として手軽で効果的)

 

 

毎日の半身浴で内臓を温めていただくことが夏の乗りきり方としていいように思います

 

 

女性は汗をかくことを嫌う方が多いようですが

 

 

夏場に負担をかける腎機能を汗をかくことで負担軽減しています

 

 

半身浴で大汗かくことは美容にもつながります

 

 

関連記事として中込慶一の

 

 

パワープレートWEB講座に素晴らしいコラムが掲載されています

 

 

 

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タイトル『夏の冷え症』

 

 

ケータイサイトはこちらからアクセスを

http://elcrest.co.jp/cgi-bin/mobile/blog/power_plate/index.cgi?mode=individual&eid=918

 

 

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中込の職場です

 

 

 

 

冷え性改善→安保理論から学ぶ!

2010.7.4.(日) 13:20~16:30

 

@中野サンプラザ 7F 研修室

 

 

先日、エルクレスト下北沢店の星野チーフのお誘いで

 

 

安保先生の講演を聴きに行ってきました

 

 

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安保先生のお話を直接お伺いするのは、これで3回目になります

 

 

世界で初めて白血球(免疫系)が自律神経の支配下にあるメカニズムを解明された医学博士です

 

 

たくさんの本を書かれていますのでご存知の方が多いでしょう

 

 

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今から5,6年前にイトーレーターの全国大会で講演された時が初めての講演参加でしたが

 

 

前日からワクワクして眠れなかったことを思い出します

 

 

と言いますのも当時、冷え性改善のことばかりを勉強していまして

 

 

冷え性研究所の山口先生や安保先生の本との出会いは

 

 

大きな、大きな突破口になると確信していました

 

 

当時、発行されている本はずべて買い込み、何度も読み返し、ラインマーカーだらけです

 

 

たいへん偉大で立派なプロフェッサーですからさぞや難解な難しいお話をされると思いきや

 

 

青森ご出身で東北弁そのままの話し方に最初ズッコケたことを覚えています

 

 

私自身が強烈な交感神経優位な性格と生き方をしていますから

 

 

先生との本の出会いは、まさに私に対する戒めなのだと耳(目?)が痛くなりました

 

 

安保先生から学んだことはあまりに多すぎて書ききれませんが

 

 

一言でいえと言われれば

 

 

「とにかく何事もバランスが大切!」

 

「偏る生き方、ものの考え方に病気の原因がある」

 

「とにかく体を冷やさないこと、深呼吸をすること、ストレスを溜めないこと」

 

 

本当は、ず~っと悩んでいたことは

 

 

日本には四季があり、寒暖の差があります

 

 

天候や季節の変化により気圧の変動があります

 

 

そのことが身体に影響を与える根拠がわかりたくてわかりたくてずっと探し求めていました

 

 

その答えがすべて安保先生の本に書いてありました

 

 

子供のころ、年配の方や大人の女性が関節が痛むと

 

 

「明日は雨が降る」とか「天候によって体調が悪くなる」みたいな話をまことしやかに言うのを聞いて

 

 

なにバカなことを言ってるのかな~と思っていましたが

 

 

すべては、気圧の変化による顆粒球とリンパ球の相対比率の変化が原因していることを知りました

 

 

交感神経が優位すぎても副交感神経が優位すぎても冷え性につながります

 

 

その根本原因がつかめてくると冷え性改善の戦術が見えてくるのです

 

 

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7月4日に安保先生にお会いし、

 

 

11日にはなんと森柾先生から安保先生の本をいただきました

 

 

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偶然? いや必然!

 

 

セカンドバックに入る文庫本です

 

 

いつでも復習できるように...

 

 

新しい内容も入ってます(森柾先生、ありがとうございました)

 

 

知ってることと実行することは別物になりがち

 

 

「知行合一」 反省、反省。

 

 

中込の職場です

 

 

 

冷えると肌が老化し、痩せづらくなるわけ

 

洗濯物をきれいに洗いたいとします

 

3パターンの洗濯法をイメージしてください

 

1.いつもの洗濯機に氷水を入れて冷水で洗濯をする方法

 

2.いつもの洗濯機にいつもどおりの常温真水で洗う方法

 

3.いつもの洗濯機に温かいお風呂の残り湯で洗う方法

 

どれが一番キレイに汚れがおちるでしょう?

 

正解は、誰でもご存知のとおり、温かいお風呂の残り湯です

 

 

 

洗濯洗剤には、たんぱく分解酵素(こうそ)と書いてあります

 

酵素は、触媒として物の性質を変える働きがありますが、

 

その力を発揮するには、至適環境、至適温度が必要です

 

40℃前後の残り湯は、氷水と比べると何倍も活性度が高いのです

 

 

人の体の生命活動もそのほとんどが、酵素の働きによるものです

 

人間の場合、その酵素の数、約3,000種類

 

消化酵素

 

アルコール分解酵素

 

たんぱく分解酵素

 

脂肪分解酵素

 

抗酸化酵素

 

遺伝子修復酵素

 

などなど

 

この酵素の働きが、生命活動を支えているといっても過言ではありません

 

元気一杯、その酵素に働いてもらおうと思えば、

 

体内環境を至適温度の37℃以上に保ってあげることです

 

couns_img_07.jpgそうすれば、古い細胞がこわされ、新しい細胞が新陳代謝により、どんどん作られます

 

お肌の新陳代謝も

 

痩せるための基礎代謝も洗剤同様に酵素の力で活性化してくれます

 

body_img_06.jpg結果、美しい素肌とスリミングが理想の形で手に入るのです

 

高いお化粧品を使っても満足な結果が得られない

 

痩せるサプリメントや運動をしてもなかなか効率的に痩せれないのは、内臓温低下を疑うべきです

 

body_img_09.jpg冷たい水のお洗濯状態に体がなっているのです

 

 

 

改善策は、体内酵素のもとであるたんぱく質や発酵食品、ミネラルを豊富に含む食品をしっかりたべること

 

そして、酵素はそのほとんどが単独では働けないので、補酵素であるビタミンをしっかり摂ることです

 

そのことにより完全燃焼経路が成立します 代謝があがります

 

そして、体を冷やす食品や服装を改め、よく歩いたり、体を動かすことを忘れずに

 

エルクレストのスタッフは、このような話しをさせるととまりません

 

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体温が高いとインフルエンザにもかかりにくくなります

 

 

冷えについてはこちら

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