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2014年2月

NAKAGOME BLOG(ナカゴメブログ)

エルクレスト目黒店 サイトアップ

2014.2.20.(木)


本日、やっとエルクレスト公式サイト内の目黒店ページが完成いたしました!


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松山チーフのこの仕事に対する思いときっかけが紹介されています。


エルクレスト目黒店のパワープレートページとスマホサイトは只今建設中です


今しばらくお待ちください。


アイスポットも完成していますので3月からはアクセル全開で走れます!



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活躍を期待しています♪



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2014.2.16 パワープレート ユーザーズミーティング

2014.2.16.(日) 12:30~17:00


@丸の内トラストタワー N館 トラストシティーカンファレンス




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今年初めてのパワープレート ユーザーズミーティング


参加メンバーの中に開業医のドクターの姿もチラホラ


今日の演者はすべて理学療法士の方ばかりです


プロスポーツ界からは、鹿島アントラーズのPT(Physical Therapist)


リハビリという医療の世界からはお二人のPTがご講演くださいました。





パワープレートの登場により


医療の世界でもスポーツの世界でも革新的なことがたくさん起こっています


あまりにすごい発表内容にただただ驚き、感銘を受けました。



今日はその中でも最後に発表された薮本PTの症例には目頭が熱くなりました。





今現在、担当されている脳性麻痺の小学校6年生の女の子のお話です


自力歩行が困難な子なのですが


パワープレートのトレーニングを始め、だんだんと脚力がついてきました


それまではとても臆病で消極的だった彼女が今年3月の卒業式は


自分で壇上を歩いて卒業証書を受け取りたいと言い出したそうです


薮本PTはその前向きになった彼女の夢をぜひ叶えてあげようと一生懸命です


ほんの数メーターですがほとんどサポートなしで歩けるようになった動画見せていただき胸がいっぱいになりました


「どうかこの子の夢を叶えてあげて欲しい」心底そう思いました。


それぞれの分野で多くのプロフェッショナルが努力されている仕事の現場を垣間見ることができてたいへん刺激を受けました。


「天職発想」


人はそれぞれ天から与えられた使命がある


迷いはありません


この道を極めます。




※講演後の懇親会で戸澤社長から祝福を受ける小野勝則トレーナー



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なんとなんと前回ロンドンオリンピックの金メダリストのトレーナーに選ばれました


まだこれ以上は言えません。


次回のリオデジャネイロに向けて全力投球、責任重大です。


PRO7が本領を発揮します。


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★パワープレートの詳細はコチラから▼



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原宿店 関口チーフの偉大さ

2014.2.14.(金) 11:00~17:00


@エルクレスト セミナールーム


久しぶりに血が湧きました!


もの凄い症例をエルクレスト原宿店 関口チーフが発表してくれました



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全身のアトピー性皮膚炎が20歳から発症して13年が経過しています


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初来店日:2013.10.22

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ありとあらゆる医療機関を訪ね、治療を受けてこられました


ステロイドは内服も外用薬も


もちろん抗アレルギー、抗ヒスタミン薬


そして精神安定剤も・・・


どれだけの長期間、薬を続けてこられたか!


戸澤ドクターのアドバイスはもちろん


提携医療機関と連携して慎重にケアしていきました


お客様も腹をくくり


関口チーフは眠れない日が続いたと言います。


案の定、恐ろしいリバウンドが・・・



13年間溜め込んだ合成ホルモン剤が未消化油として一気に吹き出してきます


真っ赤に腫れ上がり


もの凄いかゆみと熱感、


朝はむくみで目が開けられなかったそうです


まずは昨年のエルクレスト主催


スキンケアレクチャーにお連れして


戸澤ドクターとDr.フェルナンデスの講演を聴いてもらいエンビロンを正しく理解していただくところからスタートしました


インフォームドコンセントを取り


今までのドクターからエルクレスト提携のドクターに代えていただきました


安心してもらうためクリニックには同行しました


そしてなにより偉いな~と思ったのは


お客様の職場まで行って職場の皆さんに、リバウンドで驚かないよう


「皆で温かく見守ってあげてください」と関口チーフ自らお願いしたそうです


とんでもないリバウンドを見事に乗り越え


たった3ヶ月後の症例です。


対処療法を繰り返すのではなく


生活習慣の見直し指導とエンビロンスキンケアで肌質改善ができるのです。


アレルギー体質は治らなくても


環境改善と正しいスキンケアを身につけることで自分自身で肌をコントロールできるようになります。


今回のこの症例は、関口チーフの愛情と使命感、


そして緻密に計算されたスキンケアプログラムが見事に功を奏しました。


今ではほとんどの薬から離脱できています。


心底、感動させていただきました。


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・エルクレスト 原宿店はコチラから▼


・関口利香チーフのブログはコチラから▼







第18回症例発表会 会場投票結果発表

2014.2.14.(金) 11:00~17:00


@エルクレスト セミナールーム


《第18回症例発表会 会場投票結果発表》



既にスタートして5年近く経過している症例発表会


全店努力を重ねてきて


症例写真のクオリティーが格段に上がりました。


せっかくの美容結果も症例写真の取り方が悪ければ外部コンテストで認めていただくことはできません


不断の努力が実を結びます



[フェイシャルの部]


□■最優秀賞■□


原宿店 関口利香チーフ


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■優秀賞■


代々木公園店 佐和田典子カウンセラー


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[スカルプの部]


□■最優秀賞■□


代々木公園店 石橋陽香カウンセラー



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[ボディの部]


□■最優秀賞■□


代々木公園店 村上博子カウンセラー



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■優秀賞■


自由が丘店 高瀬恵カウンセラー

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2014.2.12佐藤義之先生・レベルアップ研修

2014.2.12.(水) 10:30~12:00


テーマ 釈尊の教えから



@エルクレスト セミナールーム



講師は、日本橋清州クリニック院長、佐藤義之先生です




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釈尊はこのようなことを言っています。

 

・この世は、生きるということは「一切皆苦」である。

こういう考え方は、ヨーロッパでは、恐怖主義としてなかなか受け難くなっています。

釈尊は、一切皆苦について苦しい、毎日毎日が苦しいという意味で言っているのではありません。人生は思うとおりにならないものです。これを西洋でいうのであれば、不条理ということになります。

怯句教の中に、人間は心の生き物であると書かれています。

人生は思うとおりにならないのに、何とか思うとおりにしたいと考えるのです。

それがうまくいかなければ、結局のところ悔やみ、努めます。

その思うとおりにならない世の中で、それを悩み、苦しみ努めることを総称して苦と言いています。

その苦の元が煩悩であり、それから脱却するには、煩悩を鎮めるしかないと説いています。

 

これは、表面的な釈尊の教え、仏教の教え、大腿の僧侶の説明でこれだけの説明では、心の免疫に繋がらないのです。

本当に釈尊は、煩悩を鎮めるしかないと説いたのでしょうか。

釈尊は苦の真理を知ることが大事です。苦の真理を知れば、おのずと煩悩が鎮まると言っているのではないでしょうか。苦を知れば、知るほど、感謝の念が出てくるのです。

 

一切皆苦をどう受け取るか、どう解釈するか、それによって自燈明になるのです。

 

貧しければ貧苦があり、病気の時には病苦があり、長寿であればそれなりに苦であり、お金があったらそれはそれで苦も多くなります。

 

 

・苦しみという尊い心理を悟らず、通達しないがゆえに流転し、輪廻するのだ。(苦しみという尊い心理を苦しみの元を探そうとはせず、通達しないがゆえにどこか良いところがあるのではと流れていき、ただ輪廻するだけではなく、輪廻転生であるから生まれ方が変わる、次に人間に生まれるとは限らない)

 

 

最近、問題になっていることに食品偽装がありますが、これをお釈迦様は紀元前500年に予言していました。その予言が、「世の中が豊かになるほど、五濁悪世が起こる」というもので、五濁というのは、5つの汚れを意味し、そのうちの2つをご紹介します。

1つは、水や空気、食物、社会(中身の無い本など)という時代の汚れ。

もう1つは見濁というもので、一か所で見つかると、次々と事態が発覚していく社会全体のモラルの低下があります。

なぜモラルが下がるとのかというと、「ここまでは大丈夫だろう」という感覚です。身近なところでは、つい最近までペットボトルをラッパ飲みする人はいませんでしたが、今では、和服でも人前でもラッパ飲みが当たり前になっています。

自分たちの中では、それがモラルを低下させているという認識が無いのですが、それが「苦」なのです。

このような状態になることをお釈迦様は、五濁悪世というお経の中で予言していました。ですから一切皆苦というものを考える上で、このお経はとても重要なのです。

そして一切皆苦の「苦」の起こる先を探さなくてはなりません。

それは欲望(煩悩)

 

1. 貪(むさぼり):お経の中で「貪」は「よろずのものを貪る」とあります。したがって何でも欲しがることなのですが、実際には本人にはその自覚がありません。例えば「前年同月比」があり、何としても前よりも欲しがろうとする気持ちは貪り中の一つなのです。

2. 痴:なぜ貪るのか?それは賢くないからで、知恵が病気になっていと書きます。(痴であるから貪る、貪るから痴になる)

3. :腹が立つのは痴であるからか?欲が深いから腹が立ってくるのか?

 

貪、痴、瞋を三毒と言います。これは越えるに越えられない三途の川のことです。

苦の元であり、逃れることはできません。おしゃかさんでも逃れられなかったと言っています。

欲のために迷いが生じます。迷いが苦しみを作り出していきます。夜も眠れず、眠れえぬ者に夜は長しなのです。

 

愚以貪自縛

不求渡彼岸

為貪愛欲故

害人赤自害

                         怯句教より

 

 

 

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人間は幸せになるために考えます。その幸せとは何でしょうか?楽をすることなのか、便利になることなのか、合理主義なのかというと、そういうことではないはずです。

昔も幸せであったのではないのでしょうか。

私たちが子供のころの遊びは、石けり、縄跳び、かくれんぼ、お金は全くかからず、皮で石投げもしました。

楽をするということは、人間の持っている能力を使わないことではないでしょうか?

合理はまず道理にかなっていなくてはならないのではないでしょうか。

人間のやっていることはことをうまく進めているように思いますが、手落ちがたくさんあることに気づかなくてはならないのではないでしょうか?

 

エネルギー開発も進めて、原発をつくりました。しかし一度事故が起きると、止めても止めることができないということも知りました。

世界一を誇るトヨタ自動車も利益は上げていますが、本当に幸せなのでしょうか?

自動車をとにかく造り続けなくてはならないはずです。もう止められないのです。

しかもたった1つの部品が調達できなくても、車は完成しないのです。

家電メーカーも同じです。

ですから苦から逃れる道はなく、そういったことを自覚したとき、はじめてこの辺でちょうどいいのではという考えに到達するのです。

 

人はただ身の程を知れ

草の葉の露も重きは落つるものか

                           徳川家康

 

 

欲深き、人の心と降る雪は

積もるにつれて、道を忘れる

                           作者不明

 

宗教は、人間にとって必要なものなのでしょう。なぜなら人間の暮らしは、永遠に不公平が続くものだからです。不公平で理不尽だからこそ、もう一つの世界が無ければ救われないのです。思うに任せぬのが人生です。

悲惨な人間の一生を、少しも悲惨と感じることなく、希望と喜びをもって感謝しつつ、死を迎えられる道が宗教なのかもしれません。

 

道徳は目に見える世界ですが、宗教は目に見えない世界です。私たち日本人は、この見えない世界に豊かさを感じてきた民族です。見えない世界の実在性を感じてきた民族です。

 

そして、人間の力は凄いとか、偉いと思っているのかもしれませんが、自然の力の前には、無力であることを自覚するべきです。

人間は自動車をはじめ、様々な物品を作り出していますが、材料は皆、自然の大地の中から取ってきたもので、科学的にちょっとずつ変化させ、手を加えていますが人間が作った原料は何一つもありません。

いかに自然の恩恵にこうむっているかを考えた時、天と地に感謝しなければなりません。

現代人に気になるのは、おごりと高ぶりです。昔の人にあったものは祈りと感謝です。

 

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・お釈迦様からのメッセージ

 

お前はお前でちょうど良い

顔も、体も、名前も、背丈も、お前にちょうど良い

貧しさも、富も、親も、息子の嫁も、そのまた孫も

それはお前にちょうど良い

幸も不幸も喜びも、悲しみさえも、ちょうど良い

歩いた人生、悪くもなければ良くもない

お前にちょうど良い

地獄に行こうが、極楽に行こうが、いったところがちょうど良い

自惚れようもなく、卑下することもなく

上もなければ下もない

 

死ぬ日、月さえもちょうど良い

仏様と二人連れの人生

ちょうど良くないはずがない

これで良かったといただけた時、憶念の心が生まれます。

 

 

*阿弥陀教の最後の所に書かれていて「濁」とは「汚れている」という意味

 

1. 劫濁 ・時代の流れ:空気、水、食べ物、土

     ・社会が汚れている:出回っている本、テレビ番組、ネット情報など見るもの聞くもの→選ぶ力を無くす

・地球が汚れている:天と地

 

2.見濁  ・正しい教えが衰え、不正がはびこる。

      ・考え方、モラルがどんどん下がってしまう。ここまで大丈夫とペットボトルのラッパ飲み(昔ははしたなかったが、今は当たり前)

 

      世の中が少し豊かになる:傲りが出る

      更なる豊かさを求める:貪欲、諸行無常なのに右肩上がりを見ている

                感謝を忘れる

                中庸を忘れる

 

中庸とは「理性によって、欲望を統制し、過大と過少との両極の正しい中間を定めることで、それには知見を要する」

知見とは、物事を悟り知る知恵

 

「ちょうど良い」と受け止めることも、諦めでそう思うのではなく、立派に悟り得て思うことなのです。ですからちょうど良いと思う心に感謝が生まれてくるのです。

 

3.煩悩濁

4.衆生濁

5.命濁

 

五濁の悪世:段々、世の中が、人間の世界が汚れていくことを意味します。

 

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・黒白二鼠(こくびゃくにそ)

 

釈尊がコーサラ国のハシノク王に説いたものです。

 

「旅人が荒野を歩いていた。突然、ゾウに襲われ、空井戸に逃げ込む。下まで行くも、その空井戸の底には大蛇が上りはじめ、途中の石垣に手足をかけようとするも、その石垣の四隅に毒蛇がいた。ちょうど上を見上げると、黒いネズミと白いネズミが、自分がぶら下がっている蔓を噛んでいる。かじられて蔓が切れるとまずいので、旅人は蔓を思いっきり振った。その瞬間、木の枝の蜂の巣から蜜が一滴落ち、旅人の口に入った。旅人はその三つの甘さが忘れられず、再度思いっきり蔓を振るのであった。」

 

解説

荒野を歩いている:人生に公の目的無く生きている

ゾウに襲われる:福福はあざなえる縄の如し

底に大蛇:諸行無常、滅すること、死を意味している

四隅の石垣に毒蛇:世間、口うるさい隣人、親類縁者

黒いネズミ、白いネズミ:削られる時間、この瞬間も削られていく時間

一滴の蜜:そういう現実を忘れさせる欲(煩悩)

 

自分が危険なところに居るのに、手はだるい、下にもいけない。横にもいけない。上を見ればネズミが噛んでいる。ただ蜜が落ちてくることだけを楽しみに生きている。これは苦なのです。正に毎日我々がやっている事を、お釈迦様はお経にしているのです。

毎日、苦で本当は辛いのに、それを忘れさせてくれる蜜があって、苦に気が付いていません。苦から物事を考えて、捉える事ができないのです。不平、不満が残るのです。

 

ロシアの文豪トルストイ(仏教信者であった)は「この短い文章で、これだけの説得力のある教えを書いた釈尊は凄い。」と述べています。

「ある懺悔」という本の中で「仏教は心の方向転換」と書いています。

今まで見ていた同じものが、全く違って見えます。感謝できたり、喜んだりできるようになるのです。


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第1回 『ガンにならない生き方』
第2回 『ガンにならない生き方』
佐藤先生を囲んでの座談会

中込の職場です



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知識は力



最近はヌーヴェル エステティック アカデミーのことで頭がいっぱいです。


ふと原点に帰り


エルクレストアカデミー創設のきっかけを思い起こした時


エンビロン日本本社


株式会社プロティア・ジャパン 代表取締役社長であり


元アレルギー科の医師でもある 戸澤明子ドクターの言葉を思い出します。




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それはかつて戸澤ドクターが主催されていた



アトピー患者さん向けのスキンケアレクチャーに初めて参加させていただいた時のお話です。



「正しい皮膚の仕組みやカラダのメカニズム、



生活環境改善に理解のある人とそうでない人とでは



全く同じ治療をしていても肌の改善結果に格段の差が出てしまう。



この問題を何とかしなければ!



そんな思いから私はこの勉強会を始めることにしました。」




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結局、都合7回連続でこのレクチャーに参加させていただいた私は



会の冒頭の挨拶で毎回この話を耳にしました。



まさにエステティックの現場と一緒だ!



そう感じました。



エルクレストは既にエンビロンに出会う前からアカデミーをスタートし



『4つのお教室』を開催していました。

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創業時の理念は今でもなんら変わりません。



無償で開催し続けています。



エルクレストの最大の個性です。



多くのお客様に賛同いただき、感謝の言葉をいただいております。



これからは更にアカデミーを充実させ



お客様の満足度アップと



数多くのサロン成功者を輩出していきます。



エルクレストアカデミー発足のきっかけはコチラから▼









エルクレストの原点

2014.2.5.(水)


今日は毎月の定例勉強会の日




原点回帰というわけでもありませんが


最近の私の心の中でMyブームになっているのが


河村京子先生の講演テープでの学びです



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現在のスタッフはそのほとんどが河村先生の講演を生で聴いたことがありません


従って、入社と同時に先生の講演を録音したMDを貸し出し、毎日通勤電車の中で聴いてもらうことを慣習としてきました


今日は、久しぶりに全員で講演ビデオを見ることにしました


「使命感なき美容は崩壊する」


河村先生の口癖です


知識、技術はプロであれば有って当たり前


それ以上に大切なのが人間力であると説かれます


私がこのエステティックという仕事に出会って、まさしく五里霧中であったとき


河村先生の講演を聴講させていただいて濃霧が一気に晴れたことを思い出します


エルクレストの原点がここにあるといっても過言ではありません。


まさにこの仕事の王道を指し示していただきました。


今日は勉強会のあとの感想文を読んで目頭が熱くなる思いです


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美顔本館 小野店長の感想文から


「以前、何度か河村先生の講演を聴講させていただいた際に


内容をメモしたノートを朝礼のスピーチ発表前に今でも必ず目を通しています。


未経験でこの仕事に就き、右も左もわからなかった自分には、河村先生のお話はとても心に響きました。


オーナーもいつもおしゃっておりますが、私も自分の原点であると思っています。


今月やると決めたことははってでもやる。


使命感を持つ。


エステティックは教育産業。


ベクトルを合わせる。


能力の差ではなく、意識の差。


一人一人がオーナー感覚でなければならない。


常に自分の中にある言葉です。


オーナーの原点はエルクレストの原点であり、私たちスタッフの原点でもあります。


新しいスタッフにも原点を伝えることでみんなのベクトルが合い、必ず大きな力になります。


このような機会をつくっていただき大変感謝しております。」



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嬉しいですね!


小野店長はもとエルクレストのお客様でした。



全くのエステ未経験から店長まで登りつめました。


そしてエルクレスト15年の歴史の中で前人未到の実績を創り上げた人でもあります。


苦労の連続だったと思います。


毎日、聴いてもらった河村先生の講演テープがきっと大きな心の支えになってくれたことでしょう。




河村先生、曰く


「私はもともと凄いスタッフは一人もいらない。


私はこの手で


ごくごく普通の子を超一流に育て上げたいんです。」




聞いたところによりますと


現在、直営8店舗


社員120名。


近々、神戸で300坪の土地に


なんと40億円のビルをお建てになられるそうです!?


凄すぎます。

 

『人生、多くを与えた者のみが、多くを与え返される。』



河村先生から教えていただいた大好きな言葉です。












鈴木貴志インストラクター レベルアップ研修

2014.2.6.(木) 10:30~12:00


エンビロン総輸入発売元

株式会社 プロティアジャパン

学術担当 鈴木貴志インストラクターによるレベルアップ研修


@エルクレスト セミナールーム


今年最初のエンビロン・レベルアップ研修です



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目黒店の松山オーナーも初参加です。


セミナールームも40名を超えてくるとテーブルが入りません。


皆には気の毒ですが、今日はテーブルなしの研修です


研修内容は、今月プロティアジャパン本社がキャンペーンをしてくれているボディケアアイテムについてと


3月4日に予定しているお客様向けイブニングセミナーのテーマである


ロールキットについて最新情報をご講義いただきました



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冬は大気が乾燥しますし、気温も低いため分泌能が下がりますので肌が乾燥します。


足の皮脂腺は顔の3分の1しかないそうです


この季節、私もボディシルクとモイスチャーボディオイルは手放せません


ヒザから下と背中がやたらかゆくなります


おまけにアレルギー体質ですから正しいスキンケアはとても重要です


今日の研修内容は


3月4日のイブニングセミナーに向けて皆の意識を盛り上げることができて素晴らしい研修となりました


鈴木インストラクター、喜多濃さんに感謝。


いつもいつも応援ありがとうございます。


今年もエンビロンの正しい普及に向けてエルクレスト一丸となって取り組んでまいります。




◇世界最先端のスキンケア

エンビロン・スキンケアシステムについてはコチラから▼








Cellu M6 ST 最期のお別れ



2014.2.3.(月)

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はるばるフランスからやってきました


飛行機ででしょうか?


それとも船ででしょうか?


最初の購入は平成13年5月です


あれから13年近く現役で頑張ってくれました


数々の賞をいただき


多くのお客様の夢を叶えてきました


矢澤チーフ、関口店長、益子店長、村田店長、横川店長、そして現在の脇本店長のもとで


多くのスタッフと共にエルクレストの歴史を築いてくれました


いよいよ今日で勇退です


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昨年から随時入れ替えてきたエンダモロジー


公園店はこれですべてのSTが引退をしてインテグラルになりました


気がつけばインテグラル・リツビ20周年記念ゴールドエディションが3台と定番モデルが1台の計4台

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マニアックなスタッフにとっては最近の賢すぎて楽ちんなインテグラルより


技術差がはっきり現れるSTの方が好きと言います


本当に今までどれだけ稼いでくれたでしょう


年間2000万円近い家賃を払い


年間2400万円近い広告費を払い


毎月800万以上の給料を支払い


少しずつでも発展して来れた原動力です


最期、トラックの中でハグして別れを告げました


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感謝、感謝、本当にありがとう。ゆっくりおやすみください。



エルクレストスタッフの輝かしい功績はコチラから▼








エルクレスト目黒店 オープン♪

2014年2月1日(土)


JR山手線・目黒駅西口から徒歩3分


エルクレスト目黒店が本日オープンしました♪


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準備期間が短かったため大変なご苦労があったと思います。


本店の代々木公園店で7年間勤務の後、本日無事、独立開業されました。


今日の主人公は、松山弘美チーフその人です。


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つい先日、めでたくご結婚されましたので現在、松山姓ですが、旧姓は最近まで翁田さんでした。


もと看護師さんです。


エンビロンが大好きで結果出しにものすごく自信を持っています。


そして美顔の症例写真を撮らせたら彼女の右に出る人がいません。


定期的に開催している症例発表会でもその写真の綺麗さは群を抜いています。


ですから症例発表会での入賞歴は過去最多を誇ります。



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代々木公園店、美顔チームの症例写真のクオリティーが皆、上がったのは松山チーフの熱心な指導の功績といっても過言ではありません。


今振り返ると7年間もアッという間でしたが、私も松山チーフからいろいろと勉強させてもらいました。


ここからが本当の彼女の晴れ舞台です、思い切り羽ばたいて益々成長、発展してもらいたいです。


そして嬉しいことに松山チーフには、今回、最愛の旦那さんがパワープレート・トレーナーとして


エルクレスト目黒店の共同経営者になってくれました。


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松山チーフにとって大きな心の支えになってくれることでしょう。


今後のエルクレストの新しい方向性を創造するモデルサロンに成長してくれることを願っています。




※昨日、やっと備品が揃い、オープン準備が整いました。


既に今日から予約も埋まっている中での店内写真の撮影です。


撮影時間はたったの1時間、


エルクレスト専属カメラマンの大場プロも汗だくです。


そんな状況でしたので、主役のチーフとご主人のツーショットを撮り忘れてしまいました(笑)


また後日おじゃまして撮らせてもらいます。



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