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2012年7月

NAKAGOME BLOG(ナカゴメブログ)

ぶなの森 玉川温泉 湯治館 そよ風 フォトギャラリー

 2012.7.22(日)~23(月)

 

心と身体の癒しの湯 

湯治館 そよ風の温泉に浸かりながら、心も身体もあたたまるイベントです。

 

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2012年7月22日(日) 16:00~17:30

『自らが持つ免疫力を信じ学ぶ』

日本橋清洲クリニック

院長 佐藤義之先生

 

2012年7月23日(月) 10:00~11:30

「ユーモアたっぷりの楽しい法話会」

奈良 薬師寺

山田法胤管主

 

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世界遺産 奈良 薬師寺についてはコチラから

 

佐藤先生のクリニックはコチラから

 

 佐藤義之先生 過去の免疫講座はコチラから

 

 

鳥越俊太郎×ケビン山崎 特別講演会

2012年7月17日(火) 19:00~21:00

 

@六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール

 

主催:トータル・ワークアウト

 

後援:㈱プロティア・ジャパン

 

 

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久しぶりのアカデミーヒルズ

 

49階に降り立つと

 

そこには既に戸澤社長、加藤木専務、長坂マネージャー、水田インストラクターと錚々たる顔ぶれが集まっています

 

プロティアジャパンも今日のイベントに相当入れ込んでいることが伺えます

 

会場は、約200席ほど、ほぼ満席です

 

案内されたのは、加藤木専務のお隣の席で、イスには関係者と書いてあります!?

 

パワープレートが3台ほど会場に配置されています

 

お目当ては今日の主役 鳥越俊太郎さんの講演です

 

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4度のガン手術を乗り越え、70歳からスタートした肉体改造

 

そのミッションを任されたのが、あのケビン山崎氏が率いるトータルワークアウトです

 

清原選手を始め魔裟斗、浜崎あゆみ、松坂慶子、神田うの・・・プロスポーツ選手・芸能人専門?

 

と思えるほど有名人が多く通っているスポーツジムです

 

パワープレートも1店舗で10台は導入しているでしょう!

 

今回、プロティア・ジャパンの勧めもあり参加してみました

 

参加費は、12,000円

 

プロテインフードとパワープレートを使ったパーソナルトレーニングチケット付きです

 

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鳥越さんの講演内容

 

数年前から品川の自宅マンションの入り口に敷いてあるカーペットに足が引っかかってよく転ぶようになったそうです

 

また年間50回ほど講演依頼があるそうですが、講演中、演台を避けて前に出ようとすると何度も演台に身体をぶつけてしまうとか

 

本人は、ぶつからないように歩いているつもりでもそうなってしまうことが多くなったのだとか!

 

それで体力的な衰えを強く感じ、トータルワークアウトの門を叩くことを決意されました

 

なんとパワープレートとレジスタンストレーニングを毎週3回続けています

 

新しい手帳を買うとまずトレーニングのスケジュールを真っ先に埋め

 

空いたところで仕事を入れるようにしているそうです

 

70歳から始めて2年近くになるそうですが

 

胸についてきた筋肉をボディビルダーのように動かして見せてくれます

 

とてもとても最近、ガンの手術を4回も受けられた方とは思えません

 

色ツヤもよく、世間一般の健康的な72歳よりもはるかに健康に見えます!

 

色々な面で自信を取り戻したともおっしゃっていました

 

しきりに「もう少し若い時に気づいて、もっと早くから始めておけば良かった」と話されていたのが印象的でした

 

筋肉だけはいくつになっても鍛えることが可能なのだと改めて教えていただきました

 

早速体験チケットを使ってパーソナルトレーニングを受けに行きたいと思います

 

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トータルワークアウトを超えたパワープレートスタジオを創らなければいけないミッションがありますので・・・

 

5年後を見据えて勉強させていただきます!

 

 

★パワープレートの詳細はコチラから

 

★パワープレートWEB講座はコチラから

 

中込の職場です

 

 

渡辺肇子先生レベルアップ研修 2012.7.13 フォトギャラリー

2012.7.13.(金) 11:00~13:00

 

『栄養素と消化について』

 

・食品の機能について

 

 

『メディカルハーブの基礎知識』

 

 

梅雨から夏に適したメディカルハーブ

 

 

・ペパーミント+ローズ

 

 

・マテ

 

 

・ハイビスカス

 

 

・ホーソン+スギナ

 

 

 

@エルクレスト代々木公園店 セミナールーム

 

 

講師 渡邉肇子先生 (薬剤師・NPO日本メディカルハーブ協会 理事)

 

 

先日,管理栄養士の米澤先生にしていただいた講義内容を受けて

 

 

今回の渡辺先生のレベルアップ研修は、関連付けたテーマでご講義いただきました

 

 

 

 

 

エルクレストでは、「美容は健康ベース」という理念のもと

 

 

健康三原則の指導と実践に取り組んでいます

 

 

それはもちろんお客様のためだけではなく、自分自身も身内・家族にも!

 

 

真の美しさは、健康な肉体と精神に宿るという当たり前のことをまず実践しようと・・・

 

 

◆なぜ冷え症だと肌が荒れやすく、ニキビやアトピーが治りにくいのか?

 

 

なぜ太りやすく、痩せづらくなるのか?

 

 

この業界で先生と言われ、高額商売をしていながらロクに答えられない人がなんと多いことか!?

 

 

美容知識や技術が上手でも身体そのものの仕組みや構造、機能という基礎的なことを知らないのです

 

 

特に三度三度の食事は、美容結果に密接に関係していますからとても重要な勉強です

 

 

口にするもので冷えをつくり、メタボをつくり、免疫を下げ、病気をつくる

 

 

健康三原則にある

 

 

「バランスの摂れた食事」

 

 

このことにどれだけ正しい知識を持っているか?

 

 

どれだけ自分自身が実践できているか?

 

 

その正しい指導が、お客様の美容結果に直結しています

 

 

「流行に惑わされないための正しい知識の提供」

 

 

それがお客様との信頼関係につながります

 

 

サロンの現場で日々真剣にお客様に向き合っていれば、当たり前に直面する内容です

 

 

そのことにもし頭が回らないとしたら本末転倒です

 

 

責任感が希薄な証拠ですし、

 

 

使命感なき美容は崩壊していくのです

 

 

エルクレストでは一見関係ないように思えるテーマの勉強をコツコツ続けているのは、実は重要な意味があるのです

 

 

・総論から各論へ

 

 

・大器晩成

 

 

・ローマは一日にして成らず

 

 

・点と点が線に、線と線が面に・・・

 

 

・急がば回れ

 

 

・継続は力なり

 

 

尊敬する船井幸雄氏の名言

 

 

《成功者の共通点》

 

 

・素直

 

 

・プラス発想

 

 

・勉強好き

 

 

この業界で売上ばかりに奔走し、基礎的な勉強に興味を示さない経営者の多いことに驚愕しています

 

 

その店舗のスタッフやお客さんは、本当に可愛そうですし、

 

 

長い時間を掛ければその結果が巡り巡って全て自分に禍いとして戻ってくるということに気づいていないのです

 

 

稚拙な経営者はいずれ退場させられ、球拾いからやり直しを迫られるのです

 

 

・知識は力

 

 

・自信はまず正しい知識の集積から

 

 

創業時から一度もブレずに取り組んできたエルクレストの姿勢です

 

 

スタッフに対する感謝は、自分の給料を削ってでもいい教育を受けさせてあげることだという信念です。

 

 

エルクレストの理念に共鳴いただき、

 

 

お忙しい中、毎回とてもわかりやすいレジュメを用意してくださる専任講師の方々に感謝の思いでいっぱいです。

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

そしてこれからも今まで以上によろしくお願いいたします。

 

 

より高いステージにお導きを、

 

 

それをすべてお客様に還元できますように(祈)

 

 

 

 

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中込の職場です

 

 

 

佐藤義之先生の生き様に山田法胤管主まで・・・

 

品川区 五反田にある

 

奈良 薬師寺東京別院

 

 

佐藤先生は、毎月第3土曜日に開催される定例法話に奥様とご一緒に毎月出席されています

 

一番のお楽しみは、奈良 薬師寺管主である山田法胤禅師のお話を直接お聴きになることです

 

 

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私と矢沢チーフも以前、先生にお誘いいただき参加させていただいたことがあります

 

難しく堅くるしい話は、一切ありません

 

日常をテーマにとてもわかりやすく

 

免疫講座の中で度々先生がお話してくださる唯識学は、山田法胤禅師のお話がベースになっているようです・・・

 

そんなご縁からなのでしょうか?

 

なんと来週は定期開催されている

 

秋田 ぶなの森 玉川温泉 湯治館 そよ風の免疫講座は

 

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佐藤先生のお話はもちろん

 

山田法胤禅師の法話まで直接拝聴できます

 

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昨日、何気なく新聞を見ていましたら大発見!

 

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佐藤先生ご自身も新聞の件は聞かされていなかったそう

 

「エッ~、いついつ、いつの新聞?今日持ってる?」と訊かれてしましました!

 

難病を患い、毎月佐藤先生のお話を玉川温泉で待たれている方がたくさんいらっしゃいます

 

すべて先生のボランティアです

 

その献身的な取り組みが山田法胤禅師の心まで動かしたのでしょう

 

わざわざ奈良県から

 

湯治館 そよ風がつくった80枚のポスターが

 

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秋田市長の目にもとまり

 

佐藤先生、山田法胤禅師、市長との対談依頼も・・・

 

私は、個人的に勲章を差し上げたいです

 

ドクターとして人としてこれほど崇高な方はなかなかいません

 

私も矢沢チーフもカバン持ちとして当日お手伝いできることを光栄に思います

 

 

世界遺産 奈良 薬師寺についてはコチラから

 

佐藤先生のクリニックはコチラから

 

 佐藤義之先生 過去の免疫講座はコチラから

 

 

第11回免疫講座 佐藤義之先生

2012.7.14.(土) 13:30~15:00

 

第11回 『免疫講座』

 

テーマ 「キレイ社会の光と影」

 

エステティック モリマサ プロフェッショナル スクール

 

講師:日本橋清州クリニック 院長 佐藤義之先生

 

 

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アレルギー科のドクターであり

 

現在、エンビロン本社 株式会社プロティア・ジャパン

 

代表取締役 戸澤明子社長が仰られていたお話しと同じ内容でしたのでより感銘を受けました

 

それはアトピー患者さん対象のセミナーでのお話しでした

 

「鉛筆からプラスチックのコップまで至るところで抗菌グッズが大流行り、それがアレルギーを増やしている、

 

子供に抗菌グッズを買い与えることはおやめなさい!」

 

確かそんな内容でした

 

今から10年以上前のことですが、初めて聴いた私はたいそう驚きました!?

 

エッ~、なぜ?と

 

 

 

今日の佐藤先生のお話しもまったく同様の内容でした!

 

佐藤先生曰く

 

「私はよく手を洗いますが、診察以外では石鹸を使いませんし、身体は3日に一度くらいしか石鹸で洗いません!その代わり水やお湯でしっかりと洗い流します。」

 

人間以外の自然界の動物の中で石鹸で身体を洗っている動物はいません

 

皮膚の常在菌にせよ

 

腸内の常在菌にせよ

 

善玉菌であれ悪玉菌であれ必要があって共存しているのであって

 

人間だけが徹底的に細菌を除去し、体内のぎょう虫も駆除してきました

 

そのことが免疫力を退化させ、アレルギーを増やす結果になったと・・・

 

驚くべきグラフを見せてくださいました

 

 

 

 

 

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抗生物質の登場により結核菌を叩き、体内の寄生虫も徹底的に国をあげて除去してきた結果、

 

ちょうど時期を同じくして1960年代後半からいきなり

 

アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息が増えているのです

 

 

 

 

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●人間社会が作り出した大腸菌O157

 

台所や飲食店の厨房、海水浴場やプールの汚染の指標として大腸菌の有無をよく調べます

 

その除去のために人間は、抗生物質や殺菌剤を開発してきました

 

菌も生き延びるため遺伝子を変えながら変異を繰り返します

 

 

今ではなんと200種類以上の変種が確認されているそうです

 

その中で157番目に発見されたのが、O157です

 

本来はこのO-157、生命力の弱い菌だそうで不潔でその他の雑菌が多い場所では、すぐに殺され生きていけない存在です

 

だからこのO-157、先進国で清潔な国でしか存在しなんだとか!

 

しかも掃除が行き届き清潔な場所

 

だから学校の給食をつくる厨房とか

 

キレイな水で雑菌のいないところで作られるカイワレ大根のハウス内とか・・・

 

なるほど、うなずけます

 

皮肉なものです

 

過度な清潔を目指し、作られてきた抗生物質や殺菌剤のおかげで

 

より耐性を身につけた菌やウイルスが猛威をふるう

 

巡り巡ってまた人間に襲いかかってきます

 

考えてみるとこれは人災ではないでしょうか!?

 

 

『キレイ社会の光と影』

 

 

地球レベルで識者がしっかりこのことを考えないと

 

いつの日にか映画の世界であるような人類滅亡の時がやってくるのかもしれません

 

とても人間の免疫力の進化はそれに追いついていけそうにはありませんから・・・

 

 

 

 

第1回 『ガンにならない生き方』
第2回 『ガンにならない生き方』
佐藤先生を囲んでの座談会

 

中込の職場です

 

 

渡辺肇子先生レベルアップ研修 「栄養素と消化について」


2012.7.13.(金) 11:00~13:00


『栄養素と消化について』

 

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・食品の機能

 

    一次機能:栄養機能、エネルギー源、生命維持のための栄養面での働き

    二次機能:おいしさ、食事を楽しむという味覚、感覚面での働き

        栄養があるものを食べていても一人で食事をするよりも

大勢で楽しみながら食べた方が消化が良くなる

    三次機能:体調調節、生体の生理機能の変調を修復する働き

 

・消化と栄養素

 

食べた物を分解して体内に取り込む働きをする器官を消化器系といい、さらに消化管と消化腺に分けられる。

 

消化管:口、食道、胃、小腸、大腸、肛門へと至る食塊が通る管

消化腺:唾液線、肝臓、胆嚢、膵臓などの消化酵素を含む

 

体をつくる栄養素はたんぱく質、脂質、炭水化物の3つがある

 

    炭水化物にはデンプン、糖類があり、それぞれ酵素によって

 

デンプン→デキストリン→マルトース→グルコース

 

糖類→ガラクトース、フルクトース

 

    たんぱく質→ペプトン、ポリペプチド→アミノ酸

 

    脂肪→脂肪酸、グリセリン

 

〈たんぱく質〉

 

たんぱく質は約20種類のアミノ酸が、2~80個つながったもの

花粉などの異物(アレルゲン)となるたんぱく質も消化によって2~3個に分解されていれば、吸収しても免疫応答は起こらない。

アレルギー体質の人は消化器の機能が低下している場合が多く、5~6個つながった少し大きい分子の状態で吸収してしまい、アレルギー症状を引き起こす原因となる。

 

 

必須アミノ酸:ロイシン、イソロイシン、バリン、リジン、トリプトファン、メチオニン

スレオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン

 

非必須アミノ酸:アラニン、アルギニン、グルタミン、プロリン、グルタミン

アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、システイン、チロシン

アスパラギン、グリシン、セリン

 

たんぱく質の質と量は、必須アミノ酸の量で決まり、摂取できるアミノ酸量は必要量に対する割合が一番低いものの量によるため、たんぱく質の質が悪かったとしても、摂取量を増やせば必要量を満たすことができる。

アミノ酸スコアが高い食品として鶏卵がある。

 

生体調節機能(3次機能)としては、ホルモン類、酵素類などがあり、多くは消化管内で消化により機能を失うが、消化酵素に抵抗性を持ち、腸管内で機能を持つものがある。

 

・アスパルテーム

アミノ酸2個からなり、甘味は砂糖の200倍で、急性または慢性毒性の報告があるが

調味料としてつかう量では起こらない。

 

・カゼインフォスフォペプチド(CPP

カゼイン(乳たんぱく質)由来で、本来吸収されにくいカルシウムが腸内でリン酸と結合するのを防ぎ、体内での吸収を助ける。

 

・血清コレステロール低減化ペプチド

大豆たんぱく質由来の難消化性高分子で、消化管内のコレステロール類を吸着して吸収を阻害するため、血清コレステロールの低下に役立つ。

 

・アンギオテンシン変換酵素阻害ペプチド

イワシのたんぱく質由来で、血圧を上げる酵素を阻害する。

 

・オピオイドペプチド

カゼイン(乳たんぱく質)由来で神経の興奮を鎮める。

〈脂質〉

 

水に不溶で有機溶媒に可溶な物質を総称して脂質と言い、ワックス、ステロール、トリアシルグリセロール(中性脂肪)、脂肪酸、リン脂質、糖脂質などがあり、食品においては中性脂肪が代表的、三大栄養素の中で熱量が最も高く、エネルギー源として重要。

脂溶性ビタミンの吸収に関与したり、必須脂肪酸の供給源として、またうまみにも関与する。

 

・ワックス

脂肪酸と長鎖(高級)アルコールからなる固形の中性脂肪。

 

・ステロール

アルコールの一種で3位に水酸基を持つ炭素数27~29のステロイドの総称で、遊離型、エステル型、配糖体等の形で、自然界に広く分布する。

 

・トリアシルグリセロール

グリセロールに3つの脂肪酸がエステル結合した中性脂肪。

 

・リン脂質

細胞膜を構成する主要な脂質で、構成成分にリン酸を含む。

 

 

・脂肪酸

天然の脂質の加水分解で得られる脂肪族モノカルボン酸で、カルボキシル基が末端にある長鎖の一塩基酸、ほとんどは炭素数が偶数。

 

    飽和脂肪酸

炭素間に二重結合を持たない脂肪酸で動物性油脂に多い。

 

    不飽和脂肪酸

炭素間にシス型の立体配座を示す二重結合を有する

 

 

n-6系多価不飽和脂肪酸

食用の油に多く含まれる、ジホモY‐リノレン酸やアラキドン酸は、ホルモン様作用を示すロイコトリエンや痛みを増強させるプロスタグランジン類へ代謝される。

リノール酸を多く含む油脂は、血清脂質濃度低下作用を有する。

 

 

n-3系多価不飽和脂肪酸

α‐リノレン酸を多く含むのはシソ油、青魚で熱に弱いため、炒め物に向いていない。

EPAn-6系とは異なるプロスタグランジン類の前駆体であり、痛みを抑える作用がある。生理中はプロスタグランジンに敏感になるため、α-リノレン酸を含むものを摂取したり、月見草のオイルでマッサージをしたりすると良い。

特にEPADHAは抗血液凝固や中性脂肪濃度低下作用を有する。

 

n-6系、n-3系の不飽和脂肪酸は、いずれも生体で合成できないため、必須脂肪酸と呼ばれ

摂取の理想は41になることが望ましいが、食の欧米化によってn-3系の摂取が不足していると言われている。

 

・トランス脂肪酸

マーガリンなどの加工油脂の製造工程で、不飽和脂肪酸に水素を添加することでつくられ

自然界には存在せず、溶解する温度が上昇するなど物性変化が生じ、体内で代謝されにくく蓄積する。

 

 

・共役脂肪酸

リノール酸の構造異性体で、抗ガン、生活習慣病(抗動脈硬化、抗肥満、抗アレルギー)作用などが期待されているが、まだ安全性が確立されていない。

 

 

・ステロール

ステロールは動物ではコレステロール、植物では植物ステロール(フィトステロール)が代表的でピーナッツ、ゴマ、大豆、さやいんげん、枝豆類に多く含まれ、コメ油からも抽出される。

植物ステロールは細胞原形質の構成成分で、スチグマステロール、シトステロール、カンペステロールなどが知られており、コレステロールの吸収を抑制する作用がある。

体内での吸収率はコレステロールが50%であるのに対し、5%しかなく、LDLコレステロールの濃度低下、HDLコレステロールの濃度上昇、血清中性脂肪レベル及び過酸化脂質低下作用も確認されている。

 

・構造脂質(ジアシルグリセロール)

年々には数%しか存在しないもので、トリアシルグリセロールとはことなる代謝過程を経るため、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えたり、体脂肪が付きにくい特定保健用食品として

認められている。

 

〈炭水化物〉

 

糖質としてエネルギー源となる

日本人はエネルギーの55%を炭水化物から摂取しており、その大部分はデンプンである

アミロース α14グルコシド結合だけで重合した直鎖状

アミロペクチン α16グルコシド結合による分枝鎖を持つ

 

糖質の最小単位は、グルコース、ガラクトース、フルクトースなど単糖類

デンプン、デキストリン(食物繊維)は多糖類

 

フルクトースは最も甘味度の高い単糖

食事には、スクロース、ラクトース、マルトース、トレハロースなどの二糖類も含まれる

 

・糖質の代謝

インスリンは血糖値の上昇のシグナルを感知して、膵臓のランゲルハンス島B細胞から分泌され、肝臓糖代謝のうち、解糖とグリコーゲン合成、筋肉や脂肪組織へのグルコース取り込みを促進し、血糖値を低下させる。

脳は最大のグルコース消費臓器で、摂取した糖質の25%をエネルギー源として利用し

空腹時では70%を利用する。

これを維持するため、空腹時でも血糖値は70~110mg/dlに維持されている。

 

 

〈食物繊維〉

人の消化酵素で消化されない食品中の難消化成分の総体で、主要成分は炭水化物で一部リグニンなどの非炭水化物も含まれる。

一日当たりの目標摂取量は、成人で20~25gで、30歳代以下での摂取量の著しい低下が指摘されており、2010年のデータでは目標値の70%しか摂れていないと言われている。

 

・食物繊維の種類

 

    不溶性食物繊維

セルロース、ヘミセルロース、リグニン、キチンなど

 

    可溶性食物繊維

ペクチン、植物ガムなど

 

小腸における他の栄養素の消化吸収を抑制することから、血中コレステロールの低下や血糖値の改善などに効果がある。

 

オリゴ糖、糖アルコール

大腸で腸内細菌の餌となり、お腹の調子を整えるもの、虫歯発生の低減に寄与するもの、食後の過血糖を抑えるものなど、甘味料としても利用されている。

 

糖アルコールは、天然の単糖、二糖類の還元基であるアルデヒド基及びケト基に、水素添加してアルコール化することによりつくられる。

 

・プロバイオティクス

微生物製剤で粘膜表面の微生物や酵素のバランスを改善したり、免疫能を刺激することを

目的とするもので乳酸菌飲料、ヨーグルトなどに含まれる。

 

・プレバイオティクス

小腸下部や大腸で、もともと存在している腸内細菌やプロバイオティクスとなりうる有用な菌の増殖を促進するもので、オリゴ糖、食物繊維などに含まれる。

 

・プロバイオティクスとプレバイオティクスを組み合わせたものはシンバイオティクスと言われる。

 

〈フィトケミカル〉

 

植物性化学成分で野菜や穀類、果物などの色素、渋み、香り、辛味などの成分で多くは抗酸化力を持ち、ポリフェノール、カテキン、リコピンなどがある。

各種フィトケミカルの機能性の研究は現在も続き種類や効能が続々と発見、解明され、ガンを予防する植物エストロゲン、果物と野菜の発ガン予防なども見つかっている

 

〈夏の過ごし方とハーブ〉

夏の暑さに対して、体は発汗によって体内環境を一定に保とうとし、それによって代謝が高まり、血液循環と水分代謝が活発になる。

汗をかくことは体にとって必要なことだが、汗をそのままにしたり、急にクーラーの冷気に当たると、熱が体内にこもってしまい、かえって体を冷やす。

この時期に起こりやすいのは、湿度や気圧の変化による腰や関節などの痛み、頭痛、胃腸のトラブル、皮膚の症状、自律神経のリズムの乱れなどがあり、汗で失われたビタミン、ミネラル、水分を補給する必要がある。

 

・代謝を助けるハーブ

 

    ペパーミント+ローズヒップ

    マテ

    ハイビスカス

    ホーソン+スギナ

 

 

〈東洋医学での夏〉

 

東洋医学で夏は、立夏から始まり、小満、芒種、夏至、小暑、大暑を経て立秋までの3カ月を言う

「夏の3カ月を蕃秀と言う。天地の基は変わり、万物は花咲き実る季節である。夜は臥し早く起き、太陽の日差しを厭うことなく、志を怒らせないようにし、人も草花のように繁茂させ、気を発散させ、気持ちを外に向けるようにする。これは夏の気に応じて夏の働きである長を養う道である。

これに逆らえば、心を傷め、秋に咳の出る病になりやすく、秋の収を身に受けることができにくい。冬になって病を重ねることになるだろう。」 (素問・四気調神大論)

 

・夏の養生

 

    夜更かしをしてもいいが、朝は早く起きる

    夏の暑さを嫌がることなく、外に出て朝日に向かって運動し、体内の廃物を排泄し、新鮮な空気を吸い込み、新陳代謝を促進させる

    楽観的な気持ちを持ち、焦ったり、怒ったりしないように注意する

    植物が開花するように、身体においても体内の陽気を皮膚を通じて外に出せるように向上心を持ち続ける

 

夏の養生法の基本原則は、暑さや湿気から身を守ることで、同時に暑さから逃れるためにむやみに涼を求めて体内の陽気が衰えないように保つことも大切である。


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中込の職場です


米澤先生・栄養学レベルアップ研修 2012.7.4

2012年7月4日(水) 11:00~13:00

 

第1回 栄養学講座

 

テーマ「食生活・食事について」

 

講師: 管理栄養士 米澤須美先生

 

@エルクレストセミナールーム

 

 

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・バランスの良い食事

 

バランスの良い食事とは、栄養バランスを考えた食事のことで、その基準となるのは国が定めている日本人の食事摂取基準で5年に1回改訂される。

この基準に基づき、エネルギー量、各栄養素を過不足無く摂るために各食品を13食の中で整えるのが望ましいとされる。

この基準をつくるために日本では毎年、国が無作為に国民に対して行う国民栄養調査が

行われており、サプリメント等も含め、一日口に入れた物すべて書き、事細かに調査を行い、食生活や健康状態がどうなのかを調べている。

しかし、バランスの良い食事と聞かれても明確に答えることは難しく、知識が古くなっている、または誤っていることも多い。

 

○日常良く耳にするバランスの良い食事として一日30品目と言われるが、最近ではあまり使われなくなっている。

 

○一般的に健康的と言われる和食は、塩分が多く、一回の食事で7gを超えてしまう場合もある。

 

○減らすべきとされる糖質では、消費カロリーの50~70%がバランスの良い量とされる。

 

 

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13食で整える食事の基準

 

3つの食品群〉

 

色で栄養素を分けた基準。

 

黄:主にエネルギーとなる食品(炭水化物)で油、麺類、米、イモ類、パン、砂糖

 

赤:主に体をつくる元になる食品(たんぱく質)肉、魚、血をつくる海藻類、大豆、乳製品

 

緑:主に体の調子を整える元になる食品(ビタミン、ミネラル)で野菜、果物、海藻

 

3つの中の食品は完全に分けられているものではなく、オーバーラップしている部分も多くある。

 

 

 

4群点数表〉 (女子栄養大学が使用している分け方)

 

1群:日本人が不足しがちな栄養素である卵、牛乳

 

2群:筋肉や血液をつくるのに必要な食品である魚介、肉、豆類

 

3群:体の働きをスムーズにする食品群である野菜、イモ、果物

 

4群:力や体温の基になる食品である穀類、油脂、砂糖

 

この中から点数によってバランスの良い食事にしていく方法。

 

 

 

6つの基礎食品群〉 

 

黄赤緑をさらに分けたもので。糖尿病の患者にも使用されている。

 

1群:良質のたんぱく質(人間の体に近い成分のたんぱく質)である肉、魚、卵、乳製品、大豆

 

2群:カルシウムを多く含む牛乳、海藻、小魚

 

3群:カロチン、ミネラルを多く含む緑黄色野菜

 

4群:ビタミン、ミネラルを多く含む単色野菜と果物

 

5群:糖質性エネルギーとなる穀類、イモ、砂糖

 

6群:脂質性エネルギーとなる油脂、バター、マヨネーズ

 

 

 

〈食事バランスガイド〉

 

近年メタボリックシンドローム、生活習慣病が増加していることから外食が多い男性のためにつくられた指標で多く摂るべきものの順で主食、副菜、主菜、水分、運動の5つに分けられている。

栄養からではなく調理から判断しており、ご飯何杯という指標のため油の種類や調理法には言及していないことから摂取量の誤差が生じやすく、現在では妊婦や子供にも適応されてはいるもののあまり正確なものではない。

 

 

 

・エネルギーについて

 

エネルギーとは、水1g1℃温度上げるために必要な熱量で、栄養素が全てエネルギーを持っているわけではなく、脂質、たんぱく質、糖質のみがエネルギーに変わる。

エネルギーだけを見て食事をしてしまうと、栄養素が足りなくなり、病気になりやすくなる、太りやすくなる、疲れやすくなるといった状態になる。

特に菓子は食事に比べてエネルギーの割に栄養素がとても少なく、食事の代わりに菓子や酒を摂っているとエネルギーは摂取できていても、栄養素が足りなくなっていることが多い。

 

 

 

・食事の確認 (生活習慣、ライフスタイルを知る)

 

生活習慣は起床時間などの誰もがしている習慣で、ライフスタイルには本人の嗜好が入っているという違いがあり、正しい記録を知るために1日ではなく、3~1週間程度の内容を見る。

実際に食べている量を明確にするために、あまり食事として捉えられていないガムや本人の尺度も考慮して確認していく。

 

○食事回数

 

○食事時間:3食食べていても、毎日同じ時間なのか

 

○噛んでいるかまたは食事時間:良く噛んでいると、食事の

時間が長くなり消化が良くなる

 

○食事は誰が用意するか:出されたものをそのまま食べているのか、自分で考えて用意しているのか

 

○誰と食事をしているか:一人では食事時間が短くなる、食事に対する意識が薄くなりやすい

 

○外食の頻度、場所、好きな料理:その人の嗜好を知ることができる

 

○アルコール、菓子類などの嗜好品の頻度はどうか

 

○食事に対する意識はどうか:上記の項目からどのような意識を持っているかを知り、食べることを楽しんでいるのか、サプリメントを食事の代わりにしているような栄養を摂ることだけを考えているのか

 

 

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中込の職場です

 

1ヶ月間に500人のモニター応募が・・・

エルクレストが考える女性美の原点

 

それは「美しい素肌と理想のプロポーションにある」という理念のもと

 

日々のサロン運営を通してそのためのお手伝いをさせていただいております

 

女性美の夢を叶えるプロセスでエルクレストがモットーとしていることは

 

いかに「ムリなく、ムダなく、スピーディに美容結果につなげられるか!?」という取り組みです

 

年に2回開催する社内フォトコンテストや毎年開催される社外フォトコンテストにエントリーし続けているのは、

 

まさにその実力を客観的にご判断いただいたり、そのコンテストに入賞することを一つのモチベーションにしてスタッフ全員のスキルアップにつなげています

 

メディカルエステとして様々な分野のドクターや薬剤師、管理栄養士と連携して

 

難しい症例に取り組んでまいりました

 

ujyhf7678.jpg※上記症例はコチラから 

 

 

ニキビやアトピー治療で薬漬けになってこられた方、自覚のない冷え性から不定愁訴に長年悩まされたり、不妊治療を受けられている方

 

薬から脱却されて美しい素肌と理想のプロポーションを手に入れられた方がたくさんいらっしゃいます

 

さらなるステージに上がるためにエンビロンスキンケアとエンダモロジーを中心としたトリプルスリミング、ラジオ波のサーモシェイプ、パワープレートを駆使して

 

もっともっと多くの方のお役に立てるようになりたい、そう願っています

 

2012年、今年に入って多くの症例に挑みたい・・・

 

その思いからモニターさんを募集してまいりました

 

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先月は1ヶ月間で500人近い方から応募の申し込みをいただきました

 

ご協力本当にありがたいです

 

ケータイサイトから15名

 

アイスポットから50名近く

 

フェイスブックから100名以上

 

公式ホームページから300名以上

 

現在、スマホ専用サイトを製作中です、7月中にアップ予定です

※専門家に依りますと、スマホサイトからの応募はパソコンサイトに匹敵するそうです、よくわかりませんが?

 

本当にありがたいことです

 

エルクレストの趣旨にご賛同いただいてモニター協力いただけた方にしっかりと美容結果でお応えすることが感謝の思いを形にすることだと思っています

 

その真摯な取り組みをどう証明するか?

 

最大の課題です

 

まとめてみますと

 

1.社外フォトコンテストにエントリーし入賞実績を残すこと

 

●エンビロンフォトコンテストの報告はコチラから

 

●エンダモロジー・サーモシェイプのフォトコンテスト報告はコチラから

 

 

2.年2回の社内フォトコンテストを開催し、多くのお客様にも見ていただくこと

※毎回300名近いお客様をご招待して開催しております

 

●フェイシャルフォトコンテストの報告はコチラから

 

●痩身フォトコンテストの報告はコチラから

 

 

3.実際の症例を公式ホームページ内にしっかり公表すること

 

●症例集はコチラから

 

4.お客様の生の声を社外のポータルサイトを通じて公表していくこと

 

●お客様の口コミはコチラから

 

※エルクレストでは日本で一番歴史と実績のある口コミポータルサイト「アイスポット」を通じてお客様の体験談をご紹介しております

エルクレストは、アイスポット加盟3000店舗の中で一番多くの口コミ投稿数を誇ります

エルクレスト代々木公園店だけで2500件

今月は、アイスポット口コミ投稿数、月間実績1位、2位、3位をエルクレストで独占いたしました

 

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これからも初心を忘れず、エルクレスト経営理念の実践に取り組んでまいります

 

常に顧客本位であり

美と健康に役立つ商品とサービスの提供に努め

メディカルエステという新しい美容マーケットを創造して社会に貢献する

 

 

《先日の悲しい出来事》

 

先日モニター応募されてこられた女性が、

 

モニター面談日の当日にサロンに電話してこられてこうおっしゃるのです

 

「テレビのニュース番組で美容クリニックの悪徳モニター商法の紹介を見た旦那が絶対に行くな、やめとけというので今日行くのやめます」と

 

安いモニター料金で予約を取り、

 

実際に来院すると法外な脂肪吸引を強引に勧めてくるというものだったそうです

 

あるエステではお手入れ代は、無料だけども化粧品やダイエット食品、サプリメントを買うのが条件だとか、

 

はたまたモニター期間中に次々と別のコースやオプション、ホームケア商品をごり押ししてくるとか

 

聞いててゾッとしますが

 

要はモニターという名の集客が本当の目的の場合がほとんどです

 

エルクレストではそのようなことは一切ありませんし、したくもありません

 

モニター終了時に気に入っていただいて続けていただくことはありますが

 

それが目的ではありません

 

それは過去の実績が全てを物語っています

 

ぜひエルクレスト公式ホームページをじっくりご覧になりご判断ください

 

 

昨日、モニター募集ページに誤解されないために以下の文章を付け加えさせていただきました

 

 

 

社内外のフォトコンテスト入賞と広告症例の充実、スタッフのスキルアップを目的としてこの無料モニターを募集しております。新聞やニュース番組で取り上げられている美容業界のモニター商法とは全く内容が違いますのでご安心ください。


その証はエルクレスト公式ホームページ内に過去の社内外フォトコンテストの入賞事例と実際のモニターエントリー者の実例体験が掲載されています。

また日本で一番加盟店舗数が多い、口コミポータルサイト【アイスポット】におきまして、常にお客様からの口コミ投稿数日本一の実績を誇ります。実際にエルクレストに通ってくださっているお客様の生の声をぜひ一度ご覧いただけましたら幸いです。

この機会にぜひモニターにエントリーいただき美しさの夢を叶えていただきたいと願っています。

 
 
アイスポット口コミ掲示板はコチラから
http://www.ispot.jp/s/elcrest/bbs/
お客様実例はコチラから
http://www.elcrest.co.jp/example/

 

※モニター商法とは無料や安価なモニター料金で集客し、モニターが始まるとホームケア商品や高額なコースを次々勧めてくるという悪徳商法です。

 

中込の職場です

 

 

森柾秀美先生・美容講習会2012

2012.6.10.(日) 12:00~16:00

 

@ベルサール九段

 

 

テーマ:「女性ホルモンを見方につけて女を磨くワザ」

 

 

 

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《森柾先生の活動》

 

森柾先生は普段エステティシャンやエステ経営者の方に向けた指導をなさっており、100年の歴史を持つエステの本場フランスで行われているヌーヴルエステティック世界大会に6回出場されており、すべての回でベストデモンストレーターを受賞している。

 

また5つ星ホテルであるプラザアテネの地下2階にあるクリスチャンディオールで使われているハンドテクニックは森柾先生の技術が使われている。

 

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世界中を飛び回っている先生は、エステティックが伸びている国であるブラジル、ロシア、中国、インド、南アフリカ、東ヨーロッパに行くことが多く、リゾート地でも日本の技術は高く評価されており、多くの人が先生の指導を受けている。

ブラジルでは南米中から生徒が集まり、4000人の前で指導を行い、最近では、音楽も手掛けており施術に合わせた音楽の作成も行っている。

 

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《女性ホルモンについて》

 

ホルモンの語源はギリシャ語のホルマオ(刺激する)で、体の調整する物質のことで内分泌学は1902年に始まった比較的新しい学問で日々新しいホルモンが見つかっている。

 

性ホルモンは女性ホルモンと男性ホルモンを合わせた名称で、女性では標準で女性ホルモンの割合が66.5%、男性ホルモンが33.5%、男性では女性ホルモンが12.5%、男性ホルモンが87.5%となっており、これが男女でバランスがとれた状態だと言われている。

 

女性ホルモンは卵子を育てる細胞である卵胞から分泌され、脳の下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンの刺激によって分泌がコントロールされており、前駆体は感情であるため、様々な出来事に対してどのような感情を持つかによって分泌されるホルモンが変わり、ストレスとして捉えれば副腎皮質ホルモン、それをバネにしてやる気スイッチが入ればドーパミンや女性ホルモンなどの活性化物質が出てくる。

特に女性ホルモンの分泌には優しさなどの母性的な感情を持つと良い。

 

 

DSC_0302g.jpg《女性ホルモンの作用》

 

    生理を起こさせる

    コラーゲンの生成

    毛細血管を拡張する

    うなはたけ(肌のうるおい、なめらかさ、ハリ、弾力、血色)に関わる

 

生理周期が28日なのと同じように皮膚も同じ周期で入れ替わっているため、女性ホルモンの分泌がうまくできている時には、生理も肌の状態も良いと判断できる。

体の回復や生まれ変わっていくのは睡眠中のみのため、内分泌学的には睡眠は8時間程度が理想と言われている。

 

 

 

《女性ホルモンを減少させてしまう要因》

 

    卵巣の寿命

 

    ストレス 

司令塔である視床下部への影響

 

    冷え

ホルモンは血管に分泌されるため、冷えがあり血流が悪くなっている場合はホルモンがうまく運ばれず、加えて卵巣は膀胱の後ろ、直腸の前という非常に置く深くに位置しているため、深部を温めることが重要。

 

    情動(愛情、美意識、欲望)の低下

美意識はオシャレをすることだけではなく、自分らしさやこだわり

これをするとウキウキするポイント(パワースポットなど)を見つけておくと良い。 

 

 

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《更年期と女性ホルモン》

 

卵巣は40代中盤から徐々に機能が低下し始め、だんだんと生理周期が長くなり、閉経するが、日本人の閉経の平均は50.4歳で、最後の生理の前後5年を更年期と言う。

 

閉経して卵巣から女性ホルモンが出なくなっても、諦めず美意識を高く保つことで副腎から分泌される副腎アンドロゲンが酵素の働きによって女性ホルモン変換される。

 

 

 

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《美肌ホルモンマッサージ》

 

忙しい人のために90秒でできるマッサージ本を出版し、1246種類あると言われるフェイシャルテクニックの中から朝、昼、夜や月経周期などのシーン別で有効なものをピックアップして紹介している。

 

まずマッサージを行う前段階として、足底を強めに押すことで冷えやむくみがとれる

 

リフレクソロジーの反射区である子宮、卵巣であり踵の中央を指で5秒ほど押してからぐりぐりとマッサージしていく。

 

また子宮、卵巣をダイレクトに温めるために仙骨をマッサージしていき、鼡径部にあるリンパ管に向かって老廃物を流してから行うことで本に紹介されているマッサージの効果を高めることができる。

 

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森柾秀美先生のスクールのホームページはコチラ

 

中込の職場です

 

第1回 米澤須美先生レベルアップ研修 フォトギャラリー

2012年7月4日(水) 11:00~13:00

 

第1回 栄養学講座

 

講師: 管理栄養士 米澤須美先生

 

@エルクレストセミナールーム

 

エルクレストが提唱する「美容は健康ベース」

 

女性美の創造の根底にまずあるのが《健康3原則》の実践です

 

そのかなでも食事は肉体そのものをつくるのに直接的にかかわっているとても重要な分野です

 

日々お客様に「お食事ノート」をつけていただき食事指導をさせていただいておりますが

 

サロン間、スタッフ間でそのアドバイスにだきるだけ差がなくなるよう統一性を出すために

 

今回から管理栄養士で糖尿病の方の食事指導や保健相談所で食育の指導をされている

 

米澤先生をお招きして定期的に栄養学、食事指導とカウンセリングの仕方を研修していただくことになりました

 

エルクレストが採用してきた食品群の分け方は、創業当初から女子栄養大学が提唱する4群点数法を採用してきました

 

今後は、4群点数法をベースに黄・赤・緑の3つの食品群、6つの基礎食品群、食事バランスガイドについもご講義いただく予定にしております

 

それにしてもわかり易い講義内容

 

お話がとても上手で感激いたしました♪

 

初回にして早速、食事指導のカウンセリングのロープレです

 

聴き出し方のコツを先生の豊富な実戦経験を元にご指導いただきました!

 

今後のスタッフの成長がとても楽しみです!!

 

 

 

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中込の職場です

 

 

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